師匠の「影」

出入り自由な場では、そのメンバーは、リーダーのカルマの影のような存在となっている場合がよくあります。

個人参加できる研修などではその性質は特によく顕れます。

同じ「パソコンスキルの研修」でも、先生によって、そこに集う受講生の性質は異なります。

講師が「自分自身が対峙し、そして解決した」とする、「研修の看板としているスキル」以外の何かに反応して受講生は先生を選びます。

そして、それが本当に解決したのか、本当は解決していないのかといったことによらず、「解決した」とされているものは影です。

この点は、もちろん、僕の講座でも同じです。
  • 「どうせなら、この人から学びたい」と思う先生を思い浮かべてみてください。
    「看板としていること」以上に、その先生と関わることで何を得られるという期待が自分の中にあるでしょうか。
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「文は人なり」とも言いますが、講座ラインナップを見ても、「この人はどんな人間なのか」ということについては、ごまかしが効かないですね (^^;
https://forum.pc5bai.com/lesson/index/

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