複数の記号の位置を調べて文字列を切り出す

学習状況 

解説

「RC/3/6F」ならば「鉄筋コンクリート, 3階, 6階建て」のように、記号を解釈して別のセルに情報を書き込む関数を作ります。

各セルで、ひとつひとつのスラッシュが何文字目にあるかを調べます。
そして、スラッシュに挟まれた文字の内容を調べます。
調べた結果を元にして条件分岐し、別のセルに値を書き込む内容を決定します。

Find関数、Left関数、Mid関数、If関数を組み合わせます。

この教材についての過去の質問・感想

10581 : 小川慶一の回答 (2018-09-20 17:25:17)

恵子さん:

コメントありがとうございます。

ご自身のスキルレベル、学びたいことにあったことを、学びたいタイミングで学ばれるのがよいかと思います。
ひきつづきよろしくお願いいたします。


> すごく分かりやすいです。今まで、いきなり長い計算式から作ろうとして、途中で訳が分からない状況に多々陥ってましたが、今回の講座の内容で計算式の組み立て方がよぉ~く分かりました。
> 毎回「目から鱗」なのですが、こういう基礎的な事を丁寧に教えてくれるので非常に助かります。
> 有料講座に行く前に、無料講座でしっかり学びたいと思います。


10579 : 恵子さんのコメント (2018-09-20 08:43:38)

すごく分かりやすいです。今まで、いきなり長い計算式から作ろうとして、途中で訳が分からない状況に多々陥ってましたが、今回の講座の内容で計算式の組み立て方がよぉ~く分かりました。
毎回「目から鱗」なのですが、こういう基礎的な事を丁寧に教えてくれるので非常に助かります。
有料講座に行く前に、無料講座でしっかり学びたいと思います。


9488 : 小川慶一の回答 (2018-02-27 00:33:51)

あやさん:

夜中までおつかれさまです (^^

> if関数は何度も練習して、入れ子の練習もしたことがあったからか、今までよりもスムーズに頭に入ってきました。
> やっぱり、繰り返しって重要なんですね(*^▽^*)

身体が覚えてくれますね。
そうなったら勝ち!です☆

> 無料を一気に終えて有料講座へ!のつもりですが、まずは、繰り返し練習して、無料講座の内容(マクロ編ももう一度)しっかりやり直して
> もう少し、自信を付けようと思います。

よいようにやってください。
ひきつづき、お楽しみを☆


9485 : あやさんのコメント (2018-02-27 00:02:36)

if関数は何度も練習して、入れ子の練習もしたことがあったからか、今までよりもスムーズに頭に入ってきました。
やっぱり、繰り返しって重要なんですね(*^▽^*)

無料を一気に終えて有料講座へ!のつもりですが、まずは、繰り返し練習して、無料講座の内容(マクロ編ももう一度)しっかりやり直して
もう少し、自信を付けようと思います。

仕事から帰宅、家事後に眠くても、毎日絶対練習!っと思うと、単元の長さも丁度良くて充実した気分で眠れます(*^▽^*)


9415 : 小川慶一の回答 (2018-02-21 09:13:54)

ゲストさん:

お役に立てればなによりです!
他の無料講座・有料講座もあります。お楽しみください☆



> ありがとうございました。とても分かりやすかったです!


9397 : ゲストさんのコメント (2018-02-18 18:16:48)

ありがとうございました。とても分かりやすかったです!


8014 : 小川慶一の回答 (2017-04-18 12:37:04)

ゲスト さん:

コメントありがとうございます。
お楽しみください!

自然にできるまで何度かやり直すと良いですよ。
ここでそういう手間をかけておくと、他の関数を使いこなすこともスラスラできるようになりますので!


> 大変てこずりましたが、何とかマスターできました。また明日もう1度やってみようと思います。


8008 : ゲストさんのコメント (2017-04-17 21:37:36)

大変てこずりましたが、何とかマスターできました。また明日もう1度やってみようと思います。


7865 : 小川慶一の回答 (2017-03-26 00:09:33)

藤村英夫 さん:

良かったです。お役に立てればと!

>とても分かりやすいです。


7863 : 藤村英夫さんのコメント (2017-03-25 19:17:53)

とても分かりやすいです。


7862 : 藤村英夫さんのコメント (2017-03-25 17:23:40)

非常にわかりやすいです。


7759 : 小川慶一の回答 (2017-02-28 02:06:51)

受講生 さん:

だとよいですね。
いろいろな感想を述べられる方がいらっしゃいます。

>ひと単元の長さも丁度よいですね✨


7755 : 受講生さんのコメント (2017-02-27 19:42:04)

ひと単元の長さも丁度よいですね✨


7662 : 小川慶一の回答 (2017-02-14 17:59:26)

受講生 さん:

コメントありがとうございます。こういうの、地味だけどとても大切なスキルです。
マウスなしでできるようになれればかなりなものですので、さらに研究してください!

>関数をコピーしておいて貼り付けることでとても関数が書きやすくなるなと思い、勉強になりました。ありがとうございます。


7658 : 受講生さんのコメント (2017-02-14 07:48:50)

関数をコピーしておいて貼り付けることでとても関数が書きやすくなるなと思い、勉強になりました。ありがとうございます。


7476 : 小川慶一の回答 (2017-01-04 16:01:55)

受講生 さん:

コメントありがとうございます。

簡単なことの組み合わせとして積み上げていくほうが結果として近道ですね v(^^*

この方法で、もっと複雑に入れ子になった関数も作ることは可能です。

もっとも、入れ子の数がある程度を超えると可読性が落ちてしまうので、ある程度慣れたら、次はマクロを学んでしまうのがお勧めです。

無料有料含めていろいろ講座を用意しています。
今後とも、ひきつづきよろしくお願いいたします☆


7472 : 受講生さんのコメント (2017-01-04 10:32:58)

関数の入れ子を組む際に、毎回トライアンドエラーを繰り返していましたが、内側から1つづつ組み上げていくことで括弧のエラーもなくすんなりと組めることが理解できました。
正直、関数の入れ子を組むのはもう勘弁して欲しいところだったので、今回の経験は目から鱗ものです。
癖として身についてしまっているので、視点を切り替えて今後の業務に生かしていきたいと思います!


6295 : 小川慶一の回答 (2016-04-04 07:02:17)

受講生 さん:

何度も練習してください。あと、実務でもどんどん活用することです。

>いきなり関数のネストを書くのは難しいが、順番に別のセルでやっていって、クリップボードでコピーすれば、わりと簡単にいくと実感しました。


6215 : 受講生さんのコメント (2016-03-30 21:43:29)

いきなり関数のネストを書くのは難しいが、順番に別のセルでやっていって、クリップボードでコピーすれば、わりと簡単にいくと実感しました。


6098 : 小川慶一の回答 (2016-03-24 13:02:39)

受講生 さん:

はい、小さいことの組み合わせでやりましょう☆

>複数の式を組む時も一つ一つ順番に考えていけば混乱しませんよね。


6046 : 受講生さんのコメント (2016-03-23 06:50:26)

複数の式を組む時も一つ一つ順番に考えていけば混乱しませんよね。


6028 : 受講生さんのコメント (2016-03-21 20:22:05)

うまくできた!


5582 : 小川慶一の回答 (2016-01-11 22:22:48)

受講生 さん:

よかったです。ぜひ、マクロ習得楽しんでください。
もしよく分からない点等あれば、遠慮なくご質問ください。

>とても丁寧でわかりやすいです。


5573 : 受講生さんのコメント (2016-01-11 15:24:05)

とても丁寧でわかりやすいです。


4963 : 受講生さんのコメント (2015-08-29 15:39:27)

わかりやすかったです。


4898 : 小川慶一の回答 (2015-08-18 19:37:06)

受講生 さん:

必要ありますし、こういう関数は必ず存在するものですね。

>find関数で開始位置を指定できることを初めて知りました。非常に勉強になります。


4892 : 受講生さんのコメント (2015-08-17 17:29:02)

find関数で開始位置を指定できることを初めて知りました。非常に勉強になります。


4427 : 小川慶一の回答 (2015-06-05 01:58:27)

匿名 さん:

それぞれ別個の簡単な仕事の組み合わせにしてしまうのがITの基本です。

>昔IF関数を書くときは頭から書いていて、実はそれが少し分かりづらかったことを思い出しました。関数を分解して組み立てていくとこんなに分かりやすいものになるのですね!小さな発見が出来ました


4376 : 受講生さんのコメント (2015-05-24 17:54:01)

昔IF関数を書くときは頭から書いていて、実はそれが少し分かりづらかったことを思い出しました。関数を分解して組み立てていくとこんなに分かりやすいものになるのですね!小さな発見が出来ました


3770 : 小川慶一の回答 (2015-02-07 20:37:08)

吉澤のぞみ さん:

作り手の視点になると、いろいろ試してみようという気も湧いてきます。

プログラムを書いている人は面倒くさがりです。
てことは、あなたが面倒に感じるようなことについては、回避策を考えているものです。


>わかりやすかったです。ところでいまさらですが、関数の式は小文字入力でもいいんですね、ずっと面倒くさいと思いながら大文字にしていました。
>人が作業しているところも見ないし、ガイドもネットも大文字になっていたので、こんなことも知らなかった。人に教わるって本当に近道ですね。


3764 : 吉澤のぞみさんのコメント (2015-02-07 18:51:12)

わかりやすかったです。ところでいまさらですが、関数の式は小文字入力でもいいんですね、ずっと面倒くさいと思いながら大文字にしていました。
人が作業しているところも見ないし、ガイドもネットも大文字になっていたので、こんなことも知らなかった。人に教わるって本当に近道ですね。


3312 : 小川慶一の回答 (2014-11-12 07:07:40)

匿名 さん:

作業を細分化して処理していくことが大切ですね。
そのとき、『「文字数のセル」という別のセル』は、言ってみれば、作業中に工具や資材を置くための仮置き場です。一気に組み込まないで、いったんそこにおきます。
そして、呼吸を落ち着けてから取り付け作業をします。

そういう意味では、やっていることはリアルの世界と同じですね。
ひきつづきお楽しみください☆




>こんばんは。
>IF(Left(D2,Find("/" , D2)-1)="RC","鉄筋", "鉄筋鉄骨")
>というふうに、関数が入れ子の中の入れ子になっていると、頭がこんがらがっていました。
>この講座では、最初は「文字数のセル」という別のセルを作って、1つずつ関数を入れていくとこから始めて、
>だんだん関数が入れ子の入れ子という、ちょっと複雑なものになっていくので、理解しやすかったです。
>頭がこんがらがった時には、基礎に立ち返って、1つ1つやっていくといいのだなと感じました。
>ありがとうございます。


3311 : 受講生さんのコメント (2014-11-11 23:55:33)

こんばんは。
IF(Left(D2,Find("/" , D2)-1)="RC","鉄筋", "鉄筋鉄骨")
というふうに、関数が入れ子の中の入れ子になっていると、頭がこんがらがっていました。
この講座では、最初は「文字数のセル」という別のセルを作って、1つずつ関数を入れていくとこから始めて、
だんだん関数が入れ子の入れ子という、ちょっと複雑なものになっていくので、理解しやすかったです。
頭がこんがらがった時には、基礎に立ち返って、1つ1つやっていくといいのだなと感じました。
ありがとうございます。


1922 : 小川慶一の回答 (2014-08-11 16:24:07)

匿名 さん:

大がかりなプログラムも、小さい部品の組み合わせです。
そのあたりの感覚を掴んでいただければと!

ひきつづきお楽しみを☆

>ひとつずつ関数を組み立てていく感じがとても面白いです。


1896 : 受講生さんのコメント (2014-08-10 19:42:50)

ひとつずつ関数を組み立てていく感じがとても面白いです。


1773 : 小川慶一の回答 (2014-07-20 06:21:14)

匿名 さん:

ひとつひとつ、ステップを踏んでレベルアップしていこうとすると、こういう構成になりますね。
ひきつづきよろしくお願いいたします。

>if関数を学びつつ、今までの関数の復習もできてよかったです。
>ありがとうございます。


1763 : 受講生さんのコメント (2014-07-18 14:37:14)

if関数を学びつつ、今までの関数の復習もできてよかったです。
ありがとうございます。


1404 : 小川慶一の回答 (2014-06-16 08:19:50)

望月直幸 さん:

if関数単体ならばそんなに難しくはないですね。
ひきつづきよろしくお願いいたします。

>if関数は日常的に割とよく使うので今回は易しかったです。


1403 : 小川慶一の回答 (2014-06-16 08:18:22)

匿名 さん:

ですね。慣れると、パズルを組み立てていくような楽しさがあります。
ひきつづきよろしくお願いいたします。

>複雑なように見えても、一段階ずつやっていけば何とかなりますね。おもしろいです。


1396 : 望月直幸さんのコメント (2014-06-15 22:24:00)

if関数は日常的に割とよく使うので今回は易しかったです。


1395 : 受講生さんのコメント (2014-06-15 22:16:33)

複雑なように見えても、一段階ずつやっていけば何とかなりますね。おもしろいです。


1381 : 小川慶一の回答 (2014-06-15 17:17:31)

匿名 さん:

コメントありがとうございます。
教材を作るにあたり、スマホで通勤時間中とかに見られる方も想定すると、復習の時間とか大事かな、と思いました。
そのあたりは、特に意識しています。

ひきつづき、よろしくお願いいたします。


>前回のおさらいも兼ねているから助かります


1370 : 受講生さんのコメント (2014-06-15 00:40:25)

前回のおさらいも兼ねているから助かります


1281 : 小川慶一の回答 (2014-05-18 20:48:25)

奥 麻実子 さん:

>小川様、ありがとうございます。
>実際に失敗、練習するというのが楽しく、効果的であると感じます。

ですね。実際に試すのは、楽しくて、効果的です。

>1-2の疑問をちょっと保留にして、if関数について、今の段階の疑問を書かせていただきます。
>それは、リスト(扱うデータ)にRC/SRC以外の(たとえばMCというデータが存在する)可能性を想定することはしないのか、です。

もちろんします。ですが、それは応用編です。
より汎用性の高い道具にするのは、次のステップです。いわゆる「バージョンアップ」というヤツです。

さっそく、例題のエクセルシートを作って、トライしてみてください。
発想と、やり方は同じです。
力つきますよ。

そうやっていろいろ機能を追加していくと、最後にはすごいものができあがるかもしれません。
手間に見合うだけの生産性向上になるかは分かりませんが。

> 考える必要のあることと必要のないことをどうやって見極めたらよいとお考えですか。

元データの信頼性次第です。
よく整形されているだろうと期待できるならばあまり例外をカバーしなくてよいです。
一方、しっちゃかめっちゃかだろうとなったら、かなり考えて例外をカバーしなくてはなりません。(か、元データの作成者にファイルをつっかえして、「やりなおしてこい!」と言うかですね (^^; )

>まあ、アナログ的に行動していても例外に賢く対応できるとは限らないでしょうから、

ご指摘のとおりです。
アナログにしたからって、なにも解決しません。

問題は、「手法がアナログかどうか」ではなく、「前提がしっかりしているかどうか」です。


1279 : 奥 麻実子さんのコメント (2014-05-18 20:00:54)

小川様、ありがとうございます。
実際に失敗、練習するというのが楽しく、効果的であると感じます。

1-2の疑問をちょっと保留にして、if関数について、今の段階の疑問を書かせていただきます。
それは、リスト(扱うデータ)にRC/SRC以外の(たとえばMCというデータが存在する)可能性を想定することはしないのか、です。
例外を想定することは必要ない思考なのでしょうか。
ちょっと話が広がりすぎるかもしれませんが、日常生活でも考えてもしょうがないこと、というのはあると思います。で、考える必要のあることと必要のないことをどうやって見極めたらよいとお考えですか。考えるとは何かということにもなるかと思いますが・・・(抽象的にすぎるかと思いますのでスルーして下さって構いません)

ラクをすることに私が本能的に危険を感じることの内実のひとつに、例外に対応できなく、しにくくなるのではないか、という思いがあるようです。
まあ、アナログ的に行動していても例外に賢く対応できるとは限らないでしょうから、問題の立て方が違うのかもしれませんが・・・


1275 : 小川慶一の回答 (2014-05-18 00:19:14)

奥 麻実子 さん:

> コピーをするということはその相対的な「位置関係」がコピーされるということである。

ですね。それが相対参照の簡潔な説明です。

「絶対参照」が必要な例。

例えば、以下のとき。

○セルB1に5と入っている
○セルA4に1000と入っている
○セルA5に2000と入っている
○セルA6に3000と入っている
○セルA7に4000と入っている
○セルA8に5000と入っている
○セルA9に6000と入っている

このとき、セルB4に式 =A4*B1/100 を入力すると、消費税5%のときの消費税額「50」を得られます。
では、この式をB5~B9コピーにすれば、「100」,「150」,「200」, ... を得られるか?というと、そうは行きません。
実際に試して、失敗してみてください。失敗してから、B5~B9セルに入った式の中身を声を出して読んでみること。

そこで、絶対参照の出番です。
B4に入力する式を、以下のようにします。
=A4*B$1/100

それから、この式をB5~B9にコピーしてみてください。


1261 : 奥 麻実子さんのコメント (2014-05-15 20:56:35)

行が変動する)ので、列の位置関係を「相対的に」把握したものがコピーされる「相対参照」で問題は起こらない。

ここまでなんとかたどりつきました。「絶対参照」の必要性がハッキリとはわからない、状態ですが、大変勉強になります。ありがとうございます。
ひとつ、ラクができるためには自分(人間)は何をしたいのかが明確でないといけない、と思いました。ふたつ、コンピュータの思考回路(仕組み?)を正しくつかむことは大切だろうなあ、と思いました。引き続きよろしくお願いいたします。


1260 : 奥 麻実子さんのコメント (2014-05-15 20:42:07)

小川様: いただいた課題について。
[1]セル番地には行番号と列番号があり、列・行の順に表示する。A(列)3(行)など。
[2]計算式に書くセル番地(対象・文字列)が「参照元」ということになる。
人為的に$をつけることで「絶対参照」、何もしなければ「相対参照」という指定になる。
「相対参照」について、コンピュータが行っていることは、まず自分が今どこにいるか、そこ(自セル)から見て参照元のセルは いくつ上下左右に離れているか(位置関係)、を把握すること。コピーをするということはその相対的な「位置関係」がコピーされるということである。Excelの仕組みとして、数式を行方向へコピーするとその数式の行番号が変動し、列方向へコピーすると列番号が変動する。

今回の動画の例では、参照元のセルと自セルはすべて同じ行に存在する。自セルが動く(コピーされる)とき、数式に使われるセル(参照元)も連動して変わる。(詳しくは


1237 : 小川慶一の回答 (2014-05-15 13:32:04)

ゲスト さん:

[1]
作った関数式をずら~とコピーすることについて。
ラクをできる(一つ式を作ればあとは自動化)根拠が、関数式の中で動くところ(変数?)が、mid関数とleft関数では「文字列」、find関数では「対象」、つまり「セルの位置」が動くことをコンピュータが理解してくれるから、という理解でいいのですか、という質問です。

[2]
もっと言えば、関数式の中で変数は一つに限られるのか、複数の場合もあるのか、という疑問もありますが、IT、そもそもエクセルど素人なので、そんなことを言えるレベルではないと思います。 二つ目の疑問は、if関数についてですが、後日、また伺わせてください。よろしくお願いいたします。

↑「一つ目」の質問を分解しました。この2つですね。

> IT、そもそもエクセルど素人なので

ということなので、課題を細切れにします。

まずは、[1]について学ぶための最初のステップ。
「絶対参照」、「相対参照」という言葉で検索して調べてみてください。

そして、調べて分かったことを、ここで自分の言葉を使って説明しなおしてみてください。


1233 : 奥 麻実子さんのコメント (2014-05-14 22:48:19)

すみません。また操作ミスで途中送信してしまいました。続きです。mid関数とleft関数では「文字列」、find関数では「対象」、つまり「セルの位置」が動くことをコンピュータが理解してくれるから、という理解でいいのですか、という質問です。もっと言えば、関数式の中で変数は一つに限られるのか、複数の場合もあるのか、という疑問もありますが、IT、そもそもエクセルど素人なので、そんなことを言えるレベルではないと思います。
二つ目の疑問は、if関数についてですが、後日、また伺わせてください。よろしくお願いいたします。


1232 : 奥 麻実子さんのコメント (2014-05-14 22:39:43)

小川様:
親身なご返答、ありがとうございます。
まず、エクセル関数の疑問について、自分の疑問が2つあることに気づきました。一つ目は、作った関数式をずら~とコピーすることについて。
ラクをできる(一つ式を作ればあとは自動化)根拠が、関数式の中で動くところ(変数?)が、mid


1229 : 小川慶一の回答 (2014-05-14 15:13:40)

ゲスト さん:

こんにちは。

まずは、エクセルの使い方に関するご質問から。
おっしゃられるとおり「質問がクリヤでない」ので、ご質問の意図がよく分からないです。

なのでご質問への答えではなく、一般的なアドバイスを書きます。

疑問に思ったことがあったときには、ご自身でいろいろ実験をしてみることです。

ご存じと思いますが、理系科目の勉強は、基本的に、以下のステップのくりかえしです。

[1] 仮説を立てる
[2] 仮説の検証方法を考える
[3] 実験を計画する
[4] 結果を予測する
[5] 実験する
[6] 結果を検証する
[7] 仮説を評価する

ITの勉強も理科系の勉強なので、同じことが言えます。
まずは、ご自身で考えていろいろやってみてください。

> わたしはラクをする、ラクができる、ということに本能的?に不信感を持ってしまうアナログ的性格なのです。それで要らぬというか無駄な労力を費やしている事実があるとおもいます。> もっと実質的な?仕事ができるようになりたい(書きたいマクロの中身にエネルギーを使う、など)という願いもあります。
> 人生相談みたいになってしまいました・・・(笑)

こちらの件は、エクセルの関数式に関するものとはまた別のご質問かと思います。
まず、エクセルの関数式の件ついて解決してください。
それからいっしょに考えましょう。


1228 : 奥 麻実子さんのコメント (2014-05-14 14:42:14)

こんにちは。 式(関数?)をつくってそれをずら~と範囲設定(引き延ばす)という作業について。
それは論理式のセルが変動することをゆるして理解、操作してくれる、とコンピュータに任せてよい、のですね?

論理式においては、変動が許されるのはセルというオブジェクトが基本なのでしょうか。この場合はセルを動かしている(範囲設定)からセルが変動することが暗黙の了解となる、のでしょうか。質問がクリヤでなかったらすみません。

わたしはラクをする、ラクができる、ということに本能的?に不信感を持ってしまうアナログ的性格なのです。それで要らぬというか無駄な労力を費やしている事実があるとおもいます。もっと実質的な?仕事ができるようになりたい(書きたいマクロの中身にエネルギーを使う、など)という願いもあります。
人生相談みたいになってしまいました・・・(笑)


1049 : 小川慶一の回答 (2014-03-03 14:52:25)

匿名 さん:

すいません。お返事遅れました!

>本題とは関係ないですが、I列を非表示にしたときの動作が速くて見えませんでした・・・。ショートカットですよね?

いえ、 [右クリック → [H] キーです。

>順序立てて作っていくことで、パッと見は難しそうなセルの中身も理解できます!

ですね。
マクロを書くときでも(マクロに限りませんが)、順序立てて作業をすることがとても重要になります。
個々のステップを順々に確実に積み上げていくことで、確実にゴールに到達できます。


1042 : 受講生さんのコメント (2014-02-27 15:51:02)

順序立てて作っていくことで、パッと見は難しそうなセルの中身も理解できます!
本題とは関係ないですが、I列を非表示にしたときの動作が速くて見えませんでした・・・。ショートカットですよね?


961 : 小川慶一の回答 (2014-01-17 09:05:40)

匿名さん:

いいですね。
ワークシート関数もマクロも発想は実はいっしょなんです。IT的な考え方に慣れて、手がついてくるようになれば誰でも同じように書けるようになります v(^^

>箱に入れていく構造を思い出してきました。


956 : 受講生さんのコメント (2014-01-15 16:55:53)

箱に入れていく構造を思い出してきました。


890 : 小川慶一の回答 (2013-12-25 10:07:47)

匿名さん:

マクロでもやっていることは同じなんですけどね。
ということで、関数で慣れたらマクロでも同じ課題にチャレンジしてください。基礎編であつかっています。


869 : 受講生さんのコメント (2013-12-23 16:39:17)

関数がたくさん出てくるときの組み合わせ方が、とても参考になります。


103 : 受講生さんのコメント (2013-06-17 23:25:07)

難しい関数も小さく区切って組み合わせる事で、便利に使える例として非常に参考になりました。


97 : 受講生さんのコメント (2013-06-17 22:44:39)

この動画は手順を学ぶ復習にとても役立ちました。


3日がかりのその仕事、3分で終わらせる方法教えます。ガラパゴスタディーオンライン講座 ユーザー登録

本講座の動画一覧

  1. 【動画1】 苗字と名前を分割して別のセルに投入する
    【動画1】 苗字と名前を分割して別のセルに投入する 未習得
  2. 【動画2】 Left関数、Mid関数、Find関数を組み合わせる
    【動画2】 Left関数、Mid関数、Find関数を組み合わせる 未習得
  3. 【動画3】 住所情報を分割して別々のセルに投入する
    【動画3】 住所情報を分割して別々のセルに投入する 未習得
  4. 【動画4】 複数の記号の位置を調べて文字列を切り出す
    【動画4】 複数の記号の位置を調べて文字列を切り出す 未習得
  5. 【動画5】 書式設定の活用方法、書式設定が原因で起こりうる問題とその対処法
    【動画5】 書式設定の活用方法、書式設定が原因で起こりうる問題とその対処法 未習得

塾長 小川慶一

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