ファイル配布→配布先でのデータ記入→記入済データを手元資料に統合

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解説

演習問題テーマ:ファイル配布→配布先でのデータ記入→記入済データを手元資料に統合

以下のシナリオを想定した実務演習を行います。
[1]
複数の部署に情報記入用ファイルを送信する
情報記入用ファイルを部署ごとに異なる所定のフォルダに置く

[2]
前記情報記入用ファイルに各部署が情報を入力

[3]
前記情報記入用ファイルの入力済のものを拾ってきて元帳に転記する
入力済情報記入用ファイルは部署ごとに異なる所定のフォルダにある

この教材についての過去の質問・感想

10113 : 小川慶一の回答 (2018-06-12 23:33:36)

マメコトさん:

おお、すごい腕力ですね!
素晴らしいです☆

> F5を押して一気にマクロを実行し、指定したフォルダに指定したデータ処理が完了しているファイルがa~iまで出来ていた時は感動しました。

気持ち良いですよね☆

> Selection.Delete Shift:=xlUpは書かなくても処理してくれますが、やはり書いた方が良いのでしょうか。

ファイル「全部1つ.xls」のマクロ「hanfu_fin」で、2ヶ所にある「Selection.Delete Shift:=xlUp」を削除した上で実行してみてください。

それで、何か分るかも。

発展編1まで学習が進むと、 Thisworkbook.Path (実行中のマクロの入ったファイルのあるフォルダを指します)とか、オブジェクト型変数といった、このような仕事をより簡単に行うための道具がいろいろ手に入ります。
Selection.Delete Shift:=xlUp も、もっとスマートな書き方で書けるようになりますし、書かれている言葉の意味をより深く理解し、より自在にカスタマイズできるようになることでしょう。

それから、転記先のデータを作るときのやり方も、よりスマートなやり方が手に入ります。

それからまたこの課題を解いてみると、また違う感覚を得られるかもしれません。

ともあれ、ひきつづきお楽しみください☆


10111 : マメコトさんのコメント (2018-06-12 22:57:44)

F5を押して一気にマクロを実行し、指定したフォルダに指定したデータ処理が完了しているファイルがa~iまで出来ていた時は感動しました。
こびとちゃんは優秀ですねw
模範解答と違ったところは、保存するフォルダの直前までを変数basyoに格納しておいて、保存場所の連結を簡明にしたところと、歳入と歳出をforループで回したところです。歳入の方が歳出よりも行数が多いので、歳出ループは無駄削除を10回ほど繰り返しますけど、まいっかと思いまして。
ところで、Selection.Delete Shift:=xlUpは書かなくても処理してくれますが、やはり書いた方が良いのでしょうか。


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本講座の動画一覧

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塾長 小川慶一

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