直感がゴールを見つけ、理屈は遅れてついてくる

多くの技術で言えることですが、経験を積むと、得てして、直感がゴールを見つけ、理屈のほうがあとからついてくるようになります。

プログラミングでも実は同様です。

慣れてくると、「書き上がった」ような感覚がまず湧いて、それから手が動き出す、というような感覚になります。

感覚に従って身体を動かしていると、勝手にコードを書いて、勝手に調べ物をして、と、身体が勝手にコードをかきあげてくれるのを観察しているだけとでもいうような感覚を得られます。

「身体が先に動いてから、その理由に意識のほうが気づく」というような状態です。

数学で言うと、問題を見た瞬間、「あ、これは解ける」という確信が湧いて、多少意識の介入は入ることはあっても、ほとんど負荷を感じないで解けるときのような感覚です。

この感覚を得られるようになるまで練習することを心がけると上達は早くなります。
  • 同様の感覚を得られるあなたの得意な技術に心当たりがあれば、挙げてみてください。
    プログラミングのスキルがある方は、その技術とプログラミングとの共通点としてどんなことが挙げられるかという視点で、両者を観察してみてください。
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コーディングワークの「タイムトライアルワーク」を用意してあります。
https://forum.pc5bai.com/work/coding

訓練を積むことで、「直感がゴールを見つけ、理屈のほうがあとからついてくる」という状態を得られます。
そのレベルに至るまで演習を楽しくくりかえせるようにというサポートが、このワークとスコア報告フォームを用意した目的です。
無料講座(エクセルマクロ導入編)のワークもあります。楽しんで活用してください (^^

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