緊張状態からの離脱

緊張状態は神経を消耗させますが、同時に、筋肉を疲労させます。

闘争時には、攻撃したり、逃避したりといった行動が瞬時に要求されます。
その準備として、意識を外に向け、また、筋肉を緊張させるからです。

自律神経で言うと、交感神経優位になります。

緊張する場から離脱し、弛緩できる状態になったときには、まず、その状態に気づきましょう。
そして、筋肉の硬直をほぐしましょう。

交感神経優位な状態では、筋肉が緊張しているのと同時に、呼吸も浅くなっています。
呼吸を深くゆっくりすることをくりかえし、次第に副交感神経優位に持っていきます。

硬くなって固まっていた筋肉をほぐすことも有効です。
軽い振動をくりかえすと、次第に動きが回復します。
野生の草食動物も、肉食動物に追われて逃げ切ったあと、身体をブルブルと震わせて緊張をほぐします。それと同様です。
  • 身体で、緊張を感じている箇所があれば、身体が無理なく動く範囲で、小さく動かしてみてください。

    痛くなるようなやり方は止めましょう。
    (人は、ときに、「緊張状態に自分を追いやったことへの懲罰」として、自分で自分を痛い目にあわせようとします)
関連記事・関連コンテンツ
僕自身は、自宅に以下の機器を置いてあります。
ドクターエア「3D スーパーブレード スリム」
https://forum.pc5bai.com/recommend/#doctotr-air-3d-super-brade-slim

コメントをするにはログインしてください

パソコン仕事5倍速!通信は、エクセルのテクニックから、仕事術、心理学、キャリアアップのヒントまで、主に事務職のビジネスパーソンのためのパソコン仕事高速化ノウハウをお伝えるメールマガジンです。
登録は、以下のフォームから可能です。

メールマガジン登録はこちら