ペアプログラミング

1人で行っている仕事を2人で行うようにすることで生産性があがることはよくあります。

「ペアプログラミング」とは、1台のPCを使い、2人でプログラミングを行う開発手法のことです。

車の運転で言えば、ひとりが運転手、もうひとりが助手になるイメージです。

おもしろいことに、2人のプログラマーがそれぞれ別のPCで開発するよりも生産的です。

教育の現場でもよく使われる手法です。

ガラパゴスの講座でも、対面では、「ペアプログラミング」の時間をよく取ります。

Aさん、Bさんの2人でペアを組んでもらいます。
最初は、Aさんがコーディング。Bさんが横から支援する。
次は、Bさんがコーディング。Aさんが横から支援する。

こうすることで、Aさん、Bさんそれぞれにひとりで課題を解いてもらうよりも、効率的に学習の成果が得られます。
慣れないうちに気が利かなくてやってしまいがちなミスというものはどうしてもあるのですが、コーディングする役の方にとっては、横からの支援がある分、そのミスでハマるリスクが減ります。
横から支援する役の方にとっては、コーディングする役の方に自分の理解を説明しなければなりませんが、そのとき、俯瞰して技術を見直してアウトプットする機会を得られます。

ほかにもいろいろメリットがあります。
  • 1人で行っている仕事を2人で行うようにすることで生産性があがることはよくあります。
    たとえば、僕の場合、ひとりで出来る事務仕事でも、オンラインで事務担当の方を呼んで、話し合いながら作業をすることが良くあります。
    ひとりで作業するときよりも生産的です。
関連記事・関連コンテンツ
以下のページの「講座の詳細」のセクションに、ペアプログラミングの様子の写真があります。
https://forum.pc5bai.com/article/kiso_light/#detail

コメントをするにはログインしてください

パソコン仕事5倍速!通信は、エクセルのテクニックから、仕事術、心理学、キャリアアップのヒントまで、主に事務職のビジネスパーソンのためのパソコン仕事高速化ノウハウをお伝えるメールマガジンです。
登録は、以下のフォームから可能です。

メールマガジン登録はこちら