商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その2-2)

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解説

商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力します。
商品が縦、年が横に並んだクロス集計表を作ります。

ここでは、この手の仕事に共通する「型」をお伝えします。
この「型」が見えてくると、マクロを書くことが一気に、楽に、楽しくなります。

2つの動画に分けて解説します。
その2本目です。

いよいよ、「型」を学びます。

この教材についての過去の質問・感想

12429 : 小川慶一の回答 (2020-09-15 09:17:11)

たかちゃんさん:

おはようございます。

順調なようで、なによりです。

> 基本のパターンがあるなんて、この講座を受講するまで知りませんでした。

DPRに基づいた元データを作るよう意識して、基本文法を抑えて、基本パターンをマスターしてしまえば、そこそこなんとかなります。
あとはバリエーションを増やしていくだけです。

ひきつづき、お楽しみください☆


12428 : たかちゃんさんのコメント (2020-09-15 02:04:19)

遂にここまで到達しました。
アドバンスドは、動画1〜動画17を2回繰り返し、動画18〜20と来ました。後半も迷いつつも、意外とあっさり出来ました。(^^)
基本のパターンがあるなんて、この講座を受講するまで知りませんでした。
パターン知っていると全然違いますね。
アドバンドも解答方法がパッと思いつくまで繰り返して、発展編へ進もうと思います。


12103 : 小川慶一の回答 (2020-05-19 12:47:25)

morimotoさん:

マクロでの大抵のワークシート関数の代替(というか、それ以上の)処理はできますからね。

> 関数式を入れ込むときは何か違う書き方でやるのだと思ってましたが

学んだ原理原則を押し通せないか?と、ベタな方法から試すことが大切です。

>おなじみの式 goukei=goukei+range("A" & gyo).value
>で組み込めるかやってみます!。

goukei = goukei + 新たに見つけた値
というやり方は、基礎編レベルの手法です。

集計の方法も、発展編1講座レベルなら .Find メソッド、発展編2講座レベルなら scripting.dictionary、外部連携講座レベルならSQL文を発行、といろいろあります。
とはいえ、基礎編レベルの手法をスラスラできるようにならないと、上級レベルの手法の取得にも限界があります。

「やってみます」ではなく、「できて当然」というレベルに至るまでくり返し演習してください。


12102 : morimotoさんのコメント (2020-05-18 19:02:27)

(続き) 発展1の伝票作成マクロでは合計をsum関数で出すことができて満足してましたが、今度は逆にsum関数を使わず
おなじみの式 goukei=goukei+range("A" & gyo).value
で組み込めるかやってみます!。


12101 : morimotoさんのコメント (2020-05-18 18:58:06)

小川塾長:いつも詳しい解説ありがとうございます。
[1]につきまして今発展1ですが、終了したら発展2の前に非常に関心のあるイベント・フォームの学習をするので楽しみに宿題としておきます。
そしてマクロに関数式を組み込む不便性ですが、ご指摘で不便さがわかりました。sumやcount程度であれば小人ちゃんもがんばってくれると思いますが、関数式だけでもたくさん
あります。それをマクロで関数を実装するのはマクロ作成とちょっと違う感じがしますよね。マクロで関数に見合った実装すればそれで事が足りますよね。たいへんイメージがつきました。そして変数を含む複数の文字列結合----解消しました! 関数式を入れ込むときは何か違う書き方でやるのだと思ってましたが、変数と文字列結合 "と& を基本通りすればできました。疑問点が解消してすっきりしました。


12085 : 小川慶一の回答 (2020-05-16 10:03:04)

morimotoさん:

[1] 元データが編集されたときに自動的に編集内容が反映されるようにしたい
[2] そのためにプログラムを書いた(が、期待どおりの動作をしない部分があった)

ということですね。

[1] について。

「イベント」機能を使って実装するのが本来のやり方です。
「イベント」機能を使うと、セルが編集されたときに、自動的に(あなたが[F5]キーを押さないでも)マクロが実行されるようになります。
http://www.exvba.com/ef.php


関数を埋め込むのがなぜ良くないかというと、以下の2つの理由からです。
[a] コーディング、メンテナンスともに面倒になる
[b] エクセル関数自体、エクセルの動作が重くなる主要因である
[c] そもそも元データの範囲・行数が確定していない状況ではワークシート関数は不向き


[a] コーディング、メンテナンスともに面倒になる

「DPR」の話として説明するなら、「エクセルマクロ」と「エクセルワークシート関数」を混在させることは、「P」をいたずらに煩雑化させることになります。
煩雑さの代償は、要求される知識の広さ、コーディングの面倒さ、メンテナンスの面倒さです。

コーディングの面倒については、現に今お困りなようですし、改めて説明するまでもないでしょう。
メンテナンスについても同様です。
書くのが面倒ならば、メンテナンスも面倒です。

さらに言うと、こういう仕組みを作ると、メンテナンスする人に要求される技術の範囲が広がります。
「エクセル関数」と「エクセルマクロ」の両方の技術に通じている必要があります。
今はSum関数だから良いかもしれませんが、「VLookUp関数」とか「IsError関数」とか「DSum関数」とかをさらにゴチャゴチャと詰め込んだ関数を埋め込むマクロを書こうとしたら、それらの関数についての知識も必要になってきますね。

だったらマクロだけで同様の処理を書けるようになるほうが楽です。
メンテナンスに必要な知識も、マクロについてのものだけで済みます。(メンテナンスについて言うと、エクセルシートを見に行ってセルに埋め込まれた関数の適正さ、表示される値の適正さを確認するというのもまた工数なのですが、ここでは説明を省略します)

「『VLookUp関数』とかは今は使うつもりはないよ」と思われるかもしれませんが、ではそれより前のどこでやめるか?ということです。
Sum関数くらいなかまわないのか?VLookUp関数を使うのはやりすぎなのか?もしそうなのだとしたら、その中間はどこなのか?
そういう論法で考えようとすればいろいろ考えられるかもしれませんが、そもそも最初からきっぱりと別技術たるエクセルワークシート関数は持ち出さないのがベストです。Sum関数すら導入を忌避すべきです。
煩雑さを避け、要求される知識を制限するためです。


[b] エクセル関数自体、エクセルの動作が重くなる主要因である

これも同様で、どこまでやるか?ということです。Sum関数ですら、セルに埋め込まれている関数が増えれば増えるほどエクセルの動作は重くなります。


[c] そもそも元データの範囲・行数が確定していない状況ではワークシート関数は不向き

このサンプルでは簡単のためにデータ範囲を2005年1月-の所定の範囲にしています。
が、こういう仕事では、元の表が更新されるとなったら、実務では範囲も行数も異なることが普通です。

そういう場合、関数は無力です。
(なので、エクセルの通常機能でこの手の処理をする場合は、ピボットテーブルを使うのがむしろ普通です)


[2] について。

「コンパイルエラーになる」ということで示された以下のコードは、その次の行に書いたように直せば問題なく動くものと思います。
Range("G" & 15).Value = "=sum("F" & srow & " : F" & erow)"
Range("G" & 15).Value = "=sum(F" & srow & " : F" & erow & ")" '修正版


この手の課題の解消に20秒以上かかるようなら、変数を含む複数の文字列を結合して新たな文字列を作るための基礎技術が不足しています。

基礎編第2章のドリルを実際にVisual Basic Editorを使って手を動かして練習してください。
くり返し、何のストレスもなくできるようになるまで行う必要があります。

https://online.pc5bai.com/movie/index/25/116
https://online.pc5bai.com/movie/index/25/117
https://online.pc5bai.com/movie/index/25/118
https://online.pc5bai.com/movie/index/25/119
https://online.pc5bai.com/movie/index/25/120


12082 : morimotoさんのコメント (2020-05-16 00:25:46)

(続き)そしてこのようにして研究しました。

Sub kansu()
Dim srow As Integer
Dim erow As Integer
srow = 2
erow = 14

Range("F" & srow & " : F" & erow).Select
'ここはこびとちゃんに怒られずちゃんとなる
'では(かっこ)の部分を関数式に挿入してみる
'Range("G" & 15).Value = "=sum("F" & srow & " : F" & erow)"
'これだとコンパイルエラー 修正候補:ステートメントの最後 とエラー
Range("G" & 15).Value = "=sum(F" & srow & " : F" & erow & ")"
'このように書くとうまくいく
End Sub

そこで非奨励とはあるものの"=sum(F" & srow & " : F" & erow & ")"の
部分は、「こういうように書くもの」と覚えるものなのか、何か別途
書き方の手法といったものがあるのか、是非お伺いしたいです。周りに
聞く人が全くいませんのでどうかよろしくお願いします。
[/code]


12081 : morimotoさんのコメント (2020-05-16 00:16:29)

小川塾長:いつも詳しい解説ありがとうございます。
さて記入しましたコードにつきましては、演習18で小生のコードを添削いただきましたので、その延長として今回作成しました。提供いただいた分につきましても練習をしております。大変ありがとうございます。
そしてお伺いしたいことが、コメントに関数の組み込むは非奨励とありましたが、どうしても解消したくて質問しました。理由としましては、
マクロで表を仕上げた後、例えば、2005年のあま酒の額に訂正が入ったと
なったときに表の額をさえ訂正すれば仕上げた表にも反映させたいというようにしたいからです。あれこれ調べましたが、何一つ得られるものは見つかりませんでした。それは奨励されてことを反映しているかもしれません。


12063 : 小川慶一の回答 (2020-05-10 19:52:16)

morimotoさん:

morimotoさん:

いただいたプログラム、提供したサンプルとかなり異なりますね。
このプログラムに対して何をして欲しいのかがわかりません。

見てほしい点は何か?3つまでに絞って回答ください。
特に絞り込んで見てもらいたいポイントがないなら、僕からコメントとしては、全体を眺めたうえでのコメントとして、「動いたならそれで良いのではないでしょうか」とお返事するくらいです。

> 今回は演習20でまたもsum関数で計算算出するコートができました。

この動画解説では、Sum関数は使っていません。
マクロの中でワークシート関数のSum関数をセルに埋め込むようなコードを書くことを推奨したこともありません。


12062 : morimotoさんのコメント (2020-05-10 18:38:24)

小川塾長:いつも詳しい解説ありがとうございます。
現在発展編1学習中です。先日基礎編アドバンス演習18で
詳しい添削していただきありがとうございました。
今回は演習20でまたもsum関数で計算算出するコートができました。
まず商品で並び替えして、商品を転記
そして年→商品で並び返し
最後年が変わる前後でsum関数の始期、終期を出して
式挿入しました。仕事でこのようなsum関数を使う場面が多いので
動画18に続いて自装してみました。添削のほどお願いしたく
よろしくお願いします。

Sub GWtoshinarabiake()
'20200509
'ここでは商品順に並び変え、各商品を転記する
Worksheets("自粛練習").Activate
'商品を転記

Dim tate As Integer
Dim key As String
Dim gyo As Integer
Dim mgyo As Integer

mgyo = Range("a" & Rows.Count).End(xlUp).row
tate = 3
key = ""

'年で並び替え
Call Range("a1" & ":" & "f" & mgyo).Sort( _
           key1:=Range("e2"), order1:=xlAscending, _
           Header:=xlYes)

For gyo = 2 To mgyo
   If key <> Range("e" & gyo).Value Then
      key = Range("e" & gyo).Value
      Range("H" & tate).Value = key
      tate = tate + 1
   End If
Next gyo

End Sub

Sub toshishohinnarabikae()
'年→商品で並び替え
Worksheets("自粛練習").Activate

Dim mgyo As Integer
 mgyo = Range("a" & Rows.Count).End(xlUp).row

 Call Range("a1" & ":" & "f" & mgyo).Sort( _
           key1:=Range("b2"), order1:=xlAscending, _
           key2:=Range("e2"), order2:=xlAscending, _
           Header:=xlYes)
End Sub

Sub GWexecise1()
'sum関数で商品-年ごと算出
Worksheets("自粛練習").Activate

Call GWtoshinarabiake
Call toshishohinnarabikae

Dim gyo As Integer
Dim mgyo As Integer
Dim tate As Integer '転記先のタテ位置
Dim yoko As Integer
Dim key As String  '年 & 商品のkey
Dim key1 As String '年のkey
Dim key2 As String '商品のkey
Dim toshi As String '年
Dim shohin As String '商品
Dim srow As Integer  'sum関数の始期
Dim erow As Integer  'sum関数の終期

mgyo = Range("a" & Rows.Count).End(xlUp).row
tate = 3
yoko = 0
key = ""
key1 = ""
key2 = ""
srow = 2

For gyo = 2 To mgyo
 toshi = Range("b" & gyo).Value
 shohin = Range("e" & gyo).Value
 
  If gyo > 2 Then
     
      If key <> toshi & shohin Then
         key = toshi & shohin
        
          If key1 <> toshi Then 'gyo>2の条件下でkeyが変わりtoshiも変わった             とき
             key1 = toshi
               If key2 <> shohin Then 'gyo>2の条件下でtoshiもshohinも変わっ               たとき
                  erow = gyo - 1
                  Range(Chr(73 + yoko) & tate).Value = "=sum(F" & srow & " : F"         & erow & ")"
                  srow = gyo
                  yoko = yoko + 1
                  tate = 3 '---タテ位置を3にリセット
                  Range(Chr(73 + yoko) & 2).Value = key1 & "年"
                End If
           Else
             'gyo>2の条件下でkeyが変わりshohinが不変のとき
              key2 = shohin
              erow = gyo - 1
              Range(Chr(73 + yoko) & tate).Value = "=sum(F" & srow & " : F" &        erow & ")"
              srow = gyo
              tate = tate + 1 '下へシフト
           End If
   
       End If
       
   Else 'gyo=2のとき
     Range(Chr(73 + yoko) & 2).Value = toshi & "年"
     key = toshi & shohin
   key1 = toshi
     key2 = shohin
  End If

Next gyo
 'For Nextを出た後にラスト分転記
   erow = gyo - 1
   Range(Chr(73 + yoko) & tate).Value = "=sum(F" & srow & " : F" &   erow  & ")"
End Sub


12004 : 小川慶一の回答 (2020-05-01 09:56:23)

受講生 さん:

『「エクセルマクロ・VBA発展編1」講座と演習』を例にすると、以下には動画がついています。
[a] エクセルマクロ・VBA発展編1
[b] エクセルマクロ・VBA発展編1フォローアップミニセミナー
[c] 解説「伝票作成マクロ」
[d] 解説「カレンダー作成マクロ」

以下には動画はついていません。
[e] 発展編1 フォローメールセミナー

[e]で主要なボリュームを占めるコンテンツは、[c], [d]に含まれています。
というより、[e]より[c],[d] のほうが解説、演習の形式も洗練されていて分かりやすいです。[c], [d]で学習し、そのうえで[e]に進んでください。

「エクセルマクロ・VBA発展編1」講座と演習は以下のリンクから直接購入可能です。
(以下のページを見るには、ログインしていることが必要です)
https://online.pc5bai.com/exvba/index/5



> 小川慶一さん:
> よくわかりました。追加質問で、発展編のフォローアップメールには動画説明がついているのでしょうか。


12001 : 受講生さんのコメント (2020-05-01 07:54:46)

小川慶一さん:
よくわかりました。追加質問で、発展編のフォローアップメールには動画説明がついているのでしょうか。

> 受講生 さん:
>
> おはようございます。
> お役に立てているようでしたらよかったです。
>
> さまざまなマクロを自由に組み立てられるようになるのにいちばん手っ取り早い方法は、以下のとおりです。
> [1] 自動記録をしつつ作業する
> [2] [1]で作ったマクロう自分でカスタマイズする
>
> グラフやピボットテーブル、オートシェイプ等を作るに場合も、比較的容易なアプローチは上記の手順です。
>
> [1]については導入編でも概要を示しました。発展編1ではもう少し丁寧に扱います。
> [2]については導入編では一切触れませんでした。なぜかというと、[1]で生成されるマクロを読み編集できるようになる、にはある程度の文法知識、コーディング経験が必要だからです。
>
> 発展編1では、第1章-第2章で上記[2]に必要な情報を補います。
> そして、第3章でさらにそれらを補いつつ、自動記録で頻出の構文や自動記録でできるマクロのクセ、解析とリファクタリングのポイントをお伝えします。
>
> ということで:
>
> > 発展編1で説明されているどの動画をみれば、わかるようになるのでしょうか。
>
> この問いへの回答としては、「発展編1の、第1章-第3章のすべての動画を見てください」ということになります。
>
>


12000 : 小川慶一の回答 (2020-05-01 07:36:23)

受講生 さん:

おはようございます。
お役に立てているようでしたらよかったです。

さまざまなマクロを自由に組み立てられるようになるのにいちばん手っ取り早い方法は、以下のとおりです。
[1] 自動記録をしつつ作業する
[2] [1]で作ったマクロう自分でカスタマイズする

グラフやピボットテーブル、オートシェイプ等を作る場合も、比較的容易なアプローチは上記の手順です。

[1]については導入編でも概要を示しました。発展編1ではもう少し丁寧に扱います。
[2]については導入編では一切触れませんでした。なぜかというと、[1]で生成されるマクロを読み編集できるようになるには、ある程度の文法知識、コーディング経験が必要だからです。

発展編1では、第1章-第2章で上記[2]に必要な情報を補います。
そして、第3章でさらにそれらを補いつつ、自動記録で頻出の構文や自動記録でできるマクロのクセ、解析とリファクタリングのポイントをお伝えします。

ということで:

> 発展編1で説明されているどの動画をみれば、わかるようになるのでしょうか。

この問いへの回答としては、「発展編1の、第1章-第3章のすべての動画を見てください」ということになります。


11998 : 受講生さんのコメント (2020-04-30 16:02:42)

基礎編がやっと終了しました。かなり頭の整理できて大変よかったと思っています。実務に使えるようなものが多く、参考にしたいと思っています。
今後、発展編に進むか動画の一覧表をみて検討中です。
発展編1で、「エクセルのセル内のデータだけでなく、グラフやピボットテーブル、オートシェイプ等もマクロで操作できるようになる。」と記載されています。ピポットテーブルもマクロで操作できるようですが、発展編1で説明されているどの動画をみれば、わかるようになるのでしょうか。


10693 : ひろしさんのコメント (2018-11-10 19:17:24)

ご回答ありがとうございます。

まだまだ、勉強不足のようです。
何度も動画を見直し、少ないサンプルデータでテストしてみます。

早く理解して、マクロを楽しみたいと思います。

小川慶一さん:

> ひろしさん:
>
> すいません、質問の意図を取り違えていました。
>
> > 最初のデータが1件しかない場合(あま酒が1件)は、あま酒が読み飛ばされてしまいます?。
>
> カウンターの値が「小」のとき、「if カウンターの値が「小」より大きければ」の中にある[*]は実行されません。
> が、「地道な集計」はされますね。
>
> そして、ループを抜けたところで[*]は実行されます。
>
> なので、問題ありません。
>
> いずれにしても、自分でサンプルデータを作って、マクロを書いてみてください。
> それでも行き詰まったら、また質問してください。
>
>
> > 小川先生
> >
> > いつも、お世話になっています。
> > kadai_pivot2_のよくある型について理解しました。
> >
> > 一つ質問ですが、"if カウンターの値が「小」より大きければ"ですが、
> > 最初のデータが1件しかない場合(あま酒が1件)は、あま酒が読み飛ばされてしまいます?。
> > 状況でカウンターを使い分けるのがベストでしょうか?
> >
> > 勉強不足でスミマセン。
> > ご教授いただければ幸いです
> >


10692 : 小川慶一の回答 (2018-11-10 18:29:50)

ひろしさん:

すいません、質問の意図を取り違えていました。

> 最初のデータが1件しかない場合(あま酒が1件)は、あま酒が読み飛ばされてしまいます?。

カウンターの値が「小」のとき、「if カウンターの値が「小」より大きければ」の中にある[*]は実行されません。
が、「地道な集計」はされますね。

そして、ループを抜けたところで[*]は実行されます。

なので、問題ありません。

いずれにしても、自分でサンプルデータを作って、マクロを書いてみてください。
それでも行き詰まったら、また質問してください。


> 小川先生
>
> いつも、お世話になっています。
> kadai_pivot2_のよくある型について理解しました。
>
> 一つ質問ですが、"if カウンターの値が「小」より大きければ"ですが、
> 最初のデータが1件しかない場合(あま酒が1件)は、あま酒が読み飛ばされてしまいます?。
> 状況でカウンターを使い分けるのがベストでしょうか?
>
> 勉強不足でスミマセン。
> ご教授いただければ幸いです
>


10686 : ひろしさんのコメント (2018-11-09 07:41:06)

小川先生

いつも、お世話になっています。
kadai_pivot2_のよくある型について理解しました。

一つ質問ですが、"if カウンターの値が「小」より大きければ"ですが、
最初のデータが1件しかない場合(あま酒が1件)は、あま酒が読み飛ばされてしまいます?。
状況でカウンターを使い分けるのがベストでしょうか?

勉強不足でスミマセン。
ご教授いただければ幸いです


9245 : 小川慶一の回答 (2017-12-19 15:03:18)

沖田さん:

なんとかしたいとは思っています。
この週末は別の教材作りをしていました。そちらのほうが先、来年そうそうにはリリースできるかな、と。

ひきつづきよろしくお願いいたします。


> 小川先生
>
> >まだ動画にはしていませんが、こういう「型」をまとめた「構造化プログラミ>ング7つ道具」て教材がウチにはあります。
> ということは、いずれ動画になるのでしょうか?
> 非常に楽しみです。


9244 : 沖田さんのコメント (2017-12-18 23:24:18)

小川先生

>まだ動画にはしていませんが、こういう「型」をまとめた「構造化プログラミ>ング7つ道具」て教材がウチにはあります。
ということは、いずれ動画になるのでしょうか?
非常に楽しみです。


9239 : 小川慶一の回答 (2017-12-18 19:40:24)

沖田さん:

コメントありがとうございます。

型は大事です。
というか、「いつも同じようなことをやっている」と思えるものがあれば、それが「型」です。

まだ動画にはしていませんが、こういう「型」をまとめた「構造化プログラミング7つ道具」て教材がウチにはあります。


> この型を知り、今まで"言葉にできない、なんとなく引っかかっていた部分"がスッキリと理解できたような気がします。1つ前の課題や課題18も、この型にあてはめると楽にコードが書けるようになりました。


9235 : 沖田さんのコメント (2017-12-17 12:20:56)

この型を知り、今まで"言葉にできない、なんとなく引っかかっていた部分"がスッキリと理解できたような気がします。1つ前の課題や課題18も、この型にあてはめると楽にコードが書けるようになりました。


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本講座の動画一覧

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  5. 【動画5】 セル内の文字列から区切り文字を見つけ、その区切り文字の間にある文字列を反映しつつデータ転記する
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  6. 【動画6】 VLookUp関数、Index関数、Match関数より便利なマクロ-該当する行が見つからない場合の処理をアレンジ
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  7. 【動画7】 VLookUp関数、Index関数、Match関数より便利なマクロ-複数シート間、複数ファイル間でのマッチング
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  9. 【動画9】 転記先ファイルを生成してデータを流し込む。
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  11. 【動画11】 条件に一致するデータだけのリストを、条件に一致しないデータを削除する方法で同一ファイル内に連続的に作成する。
    【動画11】 条件に一致するデータだけのリストを、条件に一致しないデータを削除する方法で同一ファイル内に連続的に作成する。 未習得
  12. 【動画12】 条件に一致するデータだけのリストを、条件に一致しないデータを削除する方法で複数の別ファイルとして連続的に作成する。
    【動画12】 条件に一致するデータだけのリストを、条件に一致しないデータを削除する方法で複数の別ファイルとして連続的に作成する。 未習得
  13. 【動画13】 ファイル配布→配布先でのデータ記入→記入済データを手元資料に統合
    【動画13】 ファイル配布→配布先でのデータ記入→記入済データを手元資料に統合 未習得
  14. 【動画14】 データ記入用ファイルを配布する-その1
    【動画14】 データ記入用ファイルを配布する-その1 未習得
  15. 【動画15】 データ記入用ファイルを配布する-その2
    【動画15】 データ記入用ファイルを配布する-その2 未習得
  16. 【動画16】 各部署からファイルを回収し、記入済データを手元資料に統合その1
    【動画16】 各部署からファイルを回収し、記入済データを手元資料に統合その1 未習得
  17. 【動画17】 各部署からファイルを回収し、記入済データを手元資料に統合その2
    【動画17】 各部署からファイルを回収し、記入済データを手元資料に統合その2 未習得
  18. 【動画18】 商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その1)
    【動画18】 商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その1) 未習得
  19. 【動画19】 商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その2-1)
    【動画19】 商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その2-1) 未習得
  20. 【動画20】 商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その2-2)
    【動画20】 商品ごと、年ごとの販売額合計をピボットテーブルのように出力する(その2-2) 未習得

塾長 小川慶一

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