とびとびに存在するデータを拾って加工する

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解説

演習問題テーマ:とびとびに存在するデータを拾って加工する

とびとびのデータをどう扱うかをみてください。

とびとびの間隔に法則をみつけることが大事。法則をみつけたら、1、4、7、12のようにとびとびのデータを、Range("列名" & 変数×3−2).Valueと表現できるというのがポイント。すぐに法則がみつけられなくても実際にかいているうちにわかることがあるのでまずは動くマクロを1個ずつかいてみることが大事です。

この教材についての過去の質問・感想

10910 : 小川慶一の回答 (2019-01-10 10:56:29)

受講生 さん:

> これをまとめてRange("C1").Value = Range("A1" & "A2").Value 左記のように書いたのですが

"A1" & "A2" → "A1A2" ですね。

そもそも、以下の[1]でもエラーになります。ので、[2]でも当然エラーになります。

Sub Sample1()
    Range("C1").Value = Range("A1A2").Value                       '[1] ×
    Range("C2").Value = Range("A1" & "A2").Value                  '[2] ×
End Sub


書くなら、まだしも、以下の[3]です。
エクセルのSum関数等でも、隣接した複数セルを表現するときはこんな感じですね。
ただし、実行すると分かりますが、[3] では、 [4] と同じ結果は得られません。

Sub Sample2()
    Range("C3").Value = Range("A1:A2").Value                      '[3] △
    Range("C4").Value = Range("A1").Value & Range("A2").Value     '[4] ○
End Sub


> これをまとめて

ということでしたが、そもそも、"A1:A2" と範囲指定をまとめて、「これは、A1とA2にある値を結合してくれという意味だ」とこびとちゃんに解釈してもらおうというのは、ムリな話に僕には感じられます。
複数セルから値を拾ってきたなら、結合以外にも、足し算するかもしれない。かけ算するかもしれない。と、いろいろな可能性があります。その中で、こびとちゃんが「ここは、結合してほしいのだろう」と思ってもらえるとしたら、どうしてでしょうか。また、誤解が生じる可能性は?とか、いろいろ考えられます。
そこまで考えると、「前記[1]のような書き方のときには、NGとする」としたほうが、プログラミング言語の仕様としては親切かな、とも思います。

以上、どうでしょうか。


> お世話になります。この正月にだいぶ進捗できました。1つ確認させてください。
> Range("C1").Value = Range("A1" ).Value & Range("A2" ).Value ですが、これをまとめてRange("C1").Value = Range("A1" & "A2").Value 左記のように書いたのですが、実行時エラー1004と出ました。これは何故動かないのでしょうか。宜しくお願いいたします。


10906 : 受講生さんのコメント (2019-01-09 06:40:34)

お世話になります。この正月にだいぶ進捗できました。1つ確認させてください。
Range("C1").Value = Range("A1" ).Value & Range("A2" ).Value ですが、これをまとめてRange("C1").Value = Range("A1" & "A2").Value 左記のように書いたのですが、実行時エラー1004と出ました。これは何故動かないのでしょうか。宜しくお願いいたします。


10555 : 小川慶一の回答 (2018-09-08 10:26:21)

Matsumotoさん:

> [1]の回答を聞いてからは[2]は途中まで解けましたが、案の定184回までしか転記できず、特集記事は見逃しました。
>
> そこで質問です。
> 今回は見本回答がE列にあること、転記データが「第●回」で始まるので、不足分があることにすぐ気が付きますが、実務でデータ総数が多い、小川先生はどうしますか?

ショートカットキーを使ってエクセル画面をどんどんスクロールしていき、画面を「凝視する」のではなく、「俯瞰」していきます。
すると、形がおかしいところがあると、すぐに気づきます。

なんで、やはり以下はおすすめ。

○イヤでもWindowsとエクセルの操作が早くなるワークショップ
https://www.exvba.com/winxls.php


> まずマクロの実行確認として最終行まで転記されているかを確認し、最終行と違ったら⇒for bangou =1 to ●の「●」の範囲が足りないことを推測し、例えば適当に10足したりしますか?

元データの整形具合によっては、上記の「俯瞰」にくわえて、さらに、Matsumotoさんのおっしゃるようなやり方も含めて、いろいろ調査していきます。
あとは、中間データをどこかのタイミングでしっかり作るかも。

そのあたりの考え方については、以下の講座で学んでください。

○エクセル仕事を劇的に楽にする「DPRフレームワーク」
https://www.exvba.com/dpr.php


10551 : Matsumotoさんのコメント (2018-09-08 07:01:29)

[1]の回答を聞いてからは[2]は途中まで解けましたが、案の定184回までしか転記できず、特集記事は見逃しました。

そこで質問です。
今回は見本回答がE列にあること、転記データが「第●回」で始まるので、不足分があることにすぐ気が付きますが、実務でデータ総数が多い、小川先生はどうしますか?

まずマクロの実行確認として最終行まで転記されているかを確認し、最終行と違ったら⇒for bangou =1 to ●の「●」の範囲が足りないことを推測し、例えば適当に10足したりしますか?


9292 : 小川慶一の回答 (2017-12-25 10:41:30)

受講生 さん:

プログラミングとは、デッサンのようなものです。
何度も書いているうちに、自然に最適化された選択をできるようになってきます。

ひきつづきお楽しみください☆


9288 : 受講生さんのコメント (2017-12-24 17:48:10)

ここは法則性を見つけるのがポイント、と解説にありましたので、それ以下の解説は読まずに、自分で考えてみました。

私が考えたのは、
変数*3+1で、その代わりに変数の範囲を
0 to 9 にするというものでした。
同じ結果が得られたので、悪くはないと思いますが、項目の数が10個でしたから、
やはり1 to 10 にして得られる法則にするべきだなと感じました。可読性という点で、
後で時間が経ってからプログラムを読んだときに、なぜ 0-9なのか?をいったん考えないといけなくなるからです。

先生の[1]の回答を見てからは、[2]はすぐできました。

今レベルの私が楽しいと感じる部分は、
この規則性をいかに見つけるかの作業ですね。
マクロは規則的な処理が得意なので、こびとちゃんには得意なことをさせてあげればいいわけです。
gooska


9227 : 小川慶一の回答 (2017-12-13 17:52:19)

吉川 裕子さん:

「数列」という言い方をしましたが、要は規則性ですね。
ひきつづきよろしくお願いいたします。


9226 : ガラパゴスタディー吉川の回答 (2017-12-13 16:52:37)

いきなり問題を解いているので、私の場合以下のようなまどろっこしいマクロを書いてしまいました。

Sub mondai6_1()
Dim moto1
Dim moto2
Dim saki
moto1 = 1
moto2 = 2
For saki = 1 To 10
Range("c" & saki).Value = Range("a" & moto1).Value & Range("a" & moto2).Value
moto1 = moto1 + 3
moto2 = moto2 + 3
Next

End Sub

結果は同じですが、変数が多いとメンテナンスもしにくいので、
確かに数列で記述する方がスマートだと思いました。
学生の頃は数学不得意だったので、今回改めて勉強になりました。


8852 : 小川慶一の回答 (2017-09-10 14:47:26)

受講生 さん:

慣れてしまえばなんでもない、よくあるパターンです☆

> ・二つのデータを合わせるときは”&”でつける。
> ・データの規則性をみつけたら変数×3−2のように数式で表せるように考え
>  てみる。←この思考が大切!


8851 : 受講生さんのコメント (2017-09-10 12:49:23)

・二つのデータを合わせるときは”&”でつける。
・データの規則性をみつけたら変数×3−2のように数式で表せるように考え
 てみる。←この思考が大切!


8739 : 小川慶一の回答 (2017-08-17 17:19:32)

浦山大さん:

> とりあえず、今日の朝11時頃から始めて、15時頃までかけて、
> 問1~7まで一通り模範解答通りのマクロが書けました。

問1~7までの問題を自力で解けるようでしたら、発展編1にいつでも進んでいただいてOKです。


8737 : 浦山大さんのコメント (2017-08-17 16:13:02)

[1]は何とか○*3-2と○*3-1って思いつきました。
[2]は○*4-2は出来たのですが、そのあとが思いつかず…
模範解答を見たら「あら~…」でした。

規則性が捉えられなかったので悔しいです。
とりあえず、今日の朝11時頃から始めて、15時頃までかけて、
問1~7まで一通り模範解答通りのマクロが書けました。

繰り返しているとハナコのステップが体に落ちてくる感じがします。
何回も何回も繰り返して淀みなく作業出来るまで持っていきます。
途中経過でした。


8056 : 小川慶一の回答 (2017-04-25 23:37:24)

受講生 さん:

右に1セル分移動してから [Ctrl] + [ ↓ ] , その後、左に1セル分移動します。

> 小川様
> お世話になります。
> マクロの質問ではないのですが、動画10分ころにif文を使って確認する場面がありますが、if文をコピーした後Ctrl+↓ だと、最終行まで選択されてしまうと思うのですが、190行までしかコピペされていません。いったいどうやったのですか。それとも最終行までコピペされたのをなにかショートカットで消しているのですか。細かい質問ですみません。


8049 : 受講生さんのコメント (2017-04-25 05:21:01)

小川様
お世話になります。
マクロの質問ではないのですが、動画10分ころにif文を使って確認する場面がありますが、if文をコピーした後Ctrl+↓ だと、最終行まで選択されてしまうと思うのですが、190行までしかコピペされていません。いったいどうやったのですか。それとも最終行までコピペされたのをなにかショートカットで消しているのですか。細かい質問ですみません。


7594 : 新見陽子さんのコメント (2017-02-02 20:38:28)

小川慶一 さん:
はい!これは↓一応、解決です。
>>自分でこの式を導き出す術がわかりません。

わかったつもりの問題も、テニスの素振り練習のように
何度も繰り返して身体に染み込ませます。

ありがとうございます。


>新見陽子 さん:
>
>それは良かった!
>
>>等差数列 an=(初項)+(公差)・(n-1) の式に当てはめて考え
>>訳が分からなくなっていました。スッキリです!
>
>難しく考え過ぎですw
>
>苦手意識があったり、高度な課題に取り組んでいるという意識にとらわれていたりすると、難しく考えすぎてしまいますね。
>
>事実は、ほとんどのことは、簡単なことの積み重ねです。
>少なくとも、エクセルマクロくらいならそんなものです。
>
>>自分でこの式を導き出す術がわかりません。
>
>当初の質問の核はこれ↑でした。
>この件については、いちおう解決、ということでよいでしょうか。
>でしたらあとは練習です。
>理解の度合いが深まったら、より身体にその理解を馴染ませるためにもう一度問題を解くこと、
>数学苦手だった方には耳が痛いかもしれませんが、数学と同じで、ここでそのひと手間をかけるかどうかで、一生もののスキルになるかどうかが決まります。
>
>ともあれ、これからも、ひっかかることがあったら、コメント欄にお気軽に投稿してください。
>そして、今回のように対話が必要な場合もあります。一発で解決しないことを恐れないこと。
>
>今回の経験を糧に自信に、ひきつづきお楽しみください☆


7593 : 小川慶一の回答 (2017-02-02 16:52:34)

新見陽子 さん:

それは良かった!

>等差数列 an=(初項)+(公差)・(n-1) の式に当てはめて考え
>訳が分からなくなっていました。スッキリです!

難しく考え過ぎですw

苦手意識があったり、高度な課題に取り組んでいるという意識にとらわれていたりすると、難しく考えすぎてしまいますね。

事実は、ほとんどのことは、簡単なことの積み重ねです。
少なくとも、エクセルマクロくらいならそんなものです。

>自分でこの式を導き出す術がわかりません。

当初の質問の核はこれ↑でした。
この件については、いちおう解決、ということでよいでしょうか。
でしたらあとは練習です。
理解の度合いが深まったら、より身体にその理解を馴染ませるためにもう一度問題を解くこと、
数学苦手だった方には耳が痛いかもしれませんが、数学と同じで、ここでそのひと手間をかけるかどうかで、一生もののスキルになるかどうかが決まります。

ともあれ、これからも、ひっかかることがあったら、コメント欄にお気軽に投稿してください。
そして、今回のように対話が必要な場合もあります。一発で解決しないことを恐れないこと。

今回の経験を糧に自信に、ひきつづきお楽しみください☆


7592 : 新見陽子さんのコメント (2017-02-02 14:56:19)

小川慶一 さん:

わかりました!
これで↓理解できました!

>>3, 6, 9, 12, 15, ... だったら、 3 * n ですね。

その結果から辻褄を合わすために↓ -1やー2をするんですね。

>>2, 5, 8, 11, 14, ... だったら、 3 * n - 1 です。ただそれだけ。

等差数列 an=(初項)+(公差)・(n-1) の式に当てはめて考え
訳が分からなくなっていました。スッキリです!
明日になると、またぶり返して混乱してそうですが・・・
今はスッキリです!ありがとうございます。


>新見陽子 さん:
>
>3, 6, 9, 12, 15, ... だったら、 3 * n ですね。
>2, 5, 8, 11, 14, ... だったら、 3 * n - 1 です。ただそれだけ。
>
>↑上記の説明だとどうでしょう?
>
>>あとは動く式を何行か書いて、規則性を見つけて適当に数字を入れて、実際動かして見つける方法でいきます。
>
>実際、そういうもんです。
>かく言う僕も、結局、「とりあえず書いてみて、まずは動作確認」てしつつプログラミングしていますし。
>
>その意気があれば大丈夫かと。
>慣れちゃえば、ただのパターンなんで。
>
>
>
>>小川慶一 さん:
>>ご返信ありがとうございます。解説を読んで動画を見直してみました。
>>数式3n-1から、変数×公差ー2、や変数×公差ー1になったいきさつは結局理解できませんでしたが
>>考えても理屈が理解できなかったので、行がとびとびの場合は、変数×公差ー〇が使えると丸覚えしておくことにします。
>>あとは動く式を何行か書いて、規則性を見つけて適当に数字を入れて、実際動かして見つける方法でいきます。
>


7589 : 小川慶一の回答 (2017-02-01 18:32:37)

新見陽子 さん:

3, 6, 9, 12, 15, ... だったら、 3 * n ですね。
2, 5, 8, 11, 14, ... だったら、 3 * n - 1 です。ただそれだけ。

↑上記の説明だとどうでしょう?

>あとは動く式を何行か書いて、規則性を見つけて適当に数字を入れて、実際動かして見つける方法でいきます。

実際、そういうもんです。
かく言う僕も、結局、「とりあえず書いてみて、まずは動作確認」てしつつプログラミングしていますし。

その意気があれば大丈夫かと。
慣れちゃえば、ただのパターンなんで。



>小川慶一 さん:
>ご返信ありがとうございます。解説を読んで動画を見直してみました。
>数式3n-1から、変数×公差ー2、や変数×公差ー1になったいきさつは結局理解できませんでしたが
>考えても理屈が理解できなかったので、行がとびとびの場合は、変数×公差ー〇が使えると丸覚えしておくことにします。
>あとは動く式を何行か書いて、規則性を見つけて適当に数字を入れて、実際動かして見つける方法でいきます。


7588 : 新見陽子さんのコメント (2017-02-01 16:50:31)

小川慶一 さん:
ご返信ありがとうございます。解説を読んで動画を見直してみました。
数式3n-1から、変数×公差ー2、や変数×公差ー1になったいきさつは結局理解できませんでしたが
考えても理屈が理解できなかったので、行がとびとびの場合は、変数×公差ー〇が使えると丸覚えしておくことにします。
あとは動く式を何行か書いて、規則性を見つけて適当に数字を入れて、実際動かして見つける方法でいきます。

>新見陽子 さん:
>
>「数列」て言うと難しく聞こえますが、要は、「規則性」のことです。
>「規則性」のことを難しい言葉で言うと「数列」になります。
>
>2, 5, 8, 11, 14, 17, ... ていう数字の連続は、「規則性」がありますね。
>
>この規則性を数式で完結に表現すると 3n-1 てなる、てだけのことです。
>
>↑
>
>上記の解説を読んでから、もう一度動画を見直してみてください。
>そのうえで、またコメントください。そのときに、いただいた以下の投稿での質問あわせてお答えしたいと思います。
>>はじめまして。2017年12月からこちらでマクロを勉強し始めました。
>>フォローアップでは、まず自分でマクロを作ってみてから答えや動画を見ています。
>>今回、自分で書いたマクロでは数列は使ってなかった(2015年2月5日の匿名さんと、そっくりのマクロでした)のですが、
>>動画では数列を使っていました。この式で数値がこう変わる、って結果はわかるのですが、自分でこの式を導き出す術がわかりません。
>>中学レベルの数列すら全く理解していないので、別サイトで数列の勉強からし直そうとしてみたのですが、
>>等差数列とかますます理解できなくなり絶望的になっています。
>>こんなことでは便利なマクロが作れるようにはなれそうにもない、と意気消沈。
>>やっぱり数列を理解できないと、先々発展できないでしょうか?
>>
>


7580 : 小川慶一の回答 (2017-01-30 19:02:45)

新見陽子 さん:

「数列」て言うと難しく聞こえますが、要は、「規則性」のことです。
「規則性」のことを難しい言葉で言うと「数列」になります。

2, 5, 8, 11, 14, 17, ... ていう数字の連続は、「規則性」がありますね。

この規則性を数式で完結に表現すると 3n-1 てなる、てだけのことです。



上記の解説を読んでから、もう一度動画を見直してみてください。
そのうえで、またコメントください。そのときに、いただいた以下の投稿での質問あわせてお答えしたいと思います。
>はじめまして。2017年12月からこちらでマクロを勉強し始めました。
>フォローアップでは、まず自分でマクロを作ってみてから答えや動画を見ています。
>今回、自分で書いたマクロでは数列は使ってなかった(2015年2月5日の匿名さんと、そっくりのマクロでした)のですが、
>動画では数列を使っていました。この式で数値がこう変わる、って結果はわかるのですが、自分でこの式を導き出す術がわかりません。
>中学レベルの数列すら全く理解していないので、別サイトで数列の勉強からし直そうとしてみたのですが、
>等差数列とかますます理解できなくなり絶望的になっています。
>こんなことでは便利なマクロが作れるようにはなれそうにもない、と意気消沈。
>やっぱり数列を理解できないと、先々発展できないでしょうか?
>


7578 : 新見陽子さんのコメント (2017-01-30 13:04:53)

はじめまして。2017年12月からこちらでマクロを勉強し始めました。
フォローアップでは、まず自分でマクロを作ってみてから答えや動画を見ています。
今回、自分で書いたマクロでは数列は使ってなかった(2015年2月5日の匿名さんと、そっくりのマクロでした)のですが、
動画では数列を使っていました。この式で数値がこう変わる、って結果はわかるのですが、自分でこの式を導き出す術がわかりません。
中学レベルの数列すら全く理解していないので、別サイトで数列の勉強からし直そうとしてみたのですが、
等差数列とかますます理解できなくなり絶望的になっています。
こんなことでは便利なマクロが作れるようにはなれそうにもない、と意気消沈。
やっぱり数列を理解できないと、先々発展できないでしょうか?


6114 : 小川慶一の回答 (2016-03-25 07:32:48)

海上 美弥子 さん:

いろいろ心配すべきことが見えてきたのはよいことです。
料理と同じです。何度かトライしてみないと見えないこともありますが、慣れてくると、細かい注意点を気にしつつ作業できるようになります。

>何度も同じコメントをUPしてしまいすみません;
>動画を見てから、数列を使ったやり方に挑戦しました。
>数列を見たときは分からなかったのですが、ちゃんと該当行を書きだして考えれば
>データは3行サイクルなので、3の倍数行に対し、それぞれの剰余が0,1,2になることがわかります。
>3のn倍のnが、データを書き出すC列の行番号と連動するので、変数も1つでいいわけですね。
>それをもとにあてはめれば、動画の方式でうまくいくことも理解できました。
>前半が理解できたので、後半は悩まずに解けました。
>
>さて昨晩のコードですが、
>データの規則性として必ず「第」が先頭に来るのであれば問題ないと思いますが、
>2問目のようにスペシャルが混ざった場合には対応できませんね・・・
>空白行があっても今回のように行数に規則性があるならば、数列の考えで取り出す方が良いと
>納得しました。
>逆に空白が不規則であるならば、IF文を使うほうが良いのかなと。
>
>2問目について。データがいくつあるのか空白行のためにパッと見てわかりにくいとき
>forでいくつを指定したらいいのかと考えました。
>実は最初、多めの200まで指定して、行を超えても空白行どうしになるから大丈夫かなと思ったんですが、
>今回のように間にハイフンをつけなくてはいけない場合、ハイフンだけの行が発生してしまいます。
>
>次にif range(”A”& bango)<>"" then のようなIF文をつけたらどうかと思ったのですが、
>これをやるとカウント変数がうまく作動せず、C列の書き出しに空白行が出たり、抜き出さずに飛ばされるデータが出たりして
>うまくいきませんでした。(;´・ω・)
>


6108 : 海上 美弥子さんのコメント (2016-03-24 17:08:30)

何度も同じコメントをUPしてしまいすみません;
動画を見てから、数列を使ったやり方に挑戦しました。
数列を見たときは分からなかったのですが、ちゃんと該当行を書きだして考えれば
データは3行サイクルなので、3の倍数行に対し、それぞれの剰余が0,1,2になることがわかります。
3のn倍のnが、データを書き出すC列の行番号と連動するので、変数も1つでいいわけですね。
それをもとにあてはめれば、動画の方式でうまくいくことも理解できました。
前半が理解できたので、後半は悩まずに解けました。

さて昨晩のコードですが、
データの規則性として必ず「第」が先頭に来るのであれば問題ないと思いますが、
2問目のようにスペシャルが混ざった場合には対応できませんね・・・
空白行があっても今回のように行数に規則性があるならば、数列の考えで取り出す方が良いと
納得しました。
逆に空白が不規則であるならば、IF文を使うほうが良いのかなと。

2問目について。データがいくつあるのか空白行のためにパッと見てわかりにくいとき
forでいくつを指定したらいいのかと考えました。
実は最初、多めの200まで指定して、行を超えても空白行どうしになるから大丈夫かなと思ったんですが、
今回のように間にハイフンをつけなくてはいけない場合、ハイフンだけの行が発生してしまいます。

次にif range(”A”& bango)<>"" then のようなIF文をつけたらどうかと思ったのですが、
これをやるとカウント変数がうまく作動せず、C列の書き出しに空白行が出たり、抜き出さずに飛ばされるデータが出たりして
うまくいきませんでした。(;´・ω・)


6107 : 小川慶一の回答 (2016-03-24 16:00:37)

受講生 さん:

見本と比べてどうでしょうか?

>(昨晩以下の書き込みしたつもりでしたが、時間切れで画面が更新されなかったみたいです。
>なので再アップします。どこかに掲載済でしたらすみません。)
>今回数式の話が出たところで動画をとめて、自分だったらどうするか考えて以下を書きました。
>文系の発想ですみません。コメントいただけましたら幸いです。
>これから数列の勉強をしに動画を見てきます。
>

>Sub mondai006()
>    Dim moto
>    Dim syukei
>    syukei = 1
>    For moto = 1 To 28
>    If Left(Range("A" & moto).Value, 1) = "第" Then
>        Range("C" & syukei).Value = Range("A" & moto).Value & Range("A" & moto + 1).Value
>        syukei = syukei + 1
>    End If
>Next
>End Sub
>

>by gooska


6106 : 小川慶一の回答 (2016-03-24 16:00:35)

受講生 さん:

見本と比べてどうでしょうか?

>(昨晩以下の書き込みしたつもりでしたが、時間切れで画面が更新されなかったみたいです。
>なので再アップします。どこかに掲載済でしたらすみません。)
>今回数式の話が出たところで動画をとめて、自分だったらどうするか考えて以下を書きました。
>文系の発想ですみません。コメントいただけましたら幸いです。
>これから数列の勉強をしに動画を見てきます。
>

>Sub mondai006()
>    Dim moto
>    Dim syukei
>    syukei = 1
>    For moto = 1 To 28
>    If Left(Range("A" & moto).Value, 1) = "第" Then
>        Range("C" & syukei).Value = Range("A" & moto).Value & Range("A" & moto + 1).Value
>        syukei = syukei + 1
>    End If
>Next
>End Sub
>

>by gooska


6105 : 受講生さんのコメント (2016-03-24 15:04:12)

(昨晩以下の書き込みしたつもりでしたが、時間切れで画面が更新されなかったみたいです。
なので再アップします。どこかに掲載済でしたらすみません。)
今回数式の話が出たところで動画をとめて、自分だったらどうするか考えて以下を書きました。
文系の発想ですみません。コメントいただけましたら幸いです。
これから数列の勉強をしに動画を見てきます。

Sub mondai006()
    Dim moto
    Dim syukei
    syukei = 1
    For moto = 1 To 28
    If Left(Range("A" & moto).Value, 1) = "第" Then
        Range("C" & syukei).Value = Range("A" & moto).Value & Range("A" & moto + 1).Value
        syukei = syukei + 1
    End If
Next
End Sub

by gooska


5061 : 小川慶一の回答 (2015-09-17 10:58:54)

仲村 修治 さん:

手元がしっかりしていれば、基本的な道具があればたいていのことはできるんですよね。
なかなかそれを分かってもらえないので困ります。高度経済成長時代以降の道具信仰ややドラえもんの影響なんでしょうかね。



>小川慶一 さん:
>
>>Stepキーワード、ご存じでしたら使っていただいた大いによいかと。
>>フォロー動画は教材のコンセプトとして、アルゴリズムの習得のほうをコマンドの知識を増やすことより優先するということにしています。
>>
>>つまり、アルゴリズムの習得に力を入れていて、多様な道具の習得というところは極力後回しにしています。。というか、なるべく少ない道具で実装するようにしています。
>>でないと覚えることが増えすぎて、受講生が挫折する可能性が高くなりますので。
>
>参考になります。少ない道具でできる事が増えると自信にもつながりますし。
>


5046 : 仲村 修治さんのコメント (2015-09-12 17:42:31)

小川慶一 さん:

>Stepキーワード、ご存じでしたら使っていただいた大いによいかと。
>フォロー動画は教材のコンセプトとして、アルゴリズムの習得のほうをコマンドの知識を増やすことより優先するということにしています。
>
>つまり、アルゴリズムの習得に力を入れていて、多様な道具の習得というところは極力後回しにしています。。というか、なるべく少ない道具で実装するようにしています。
>でないと覚えることが増えすぎて、受講生が挫折する可能性が高くなりますので。

参考になります。少ない道具でできる事が増えると自信にもつながりますし。


4982 : 小川慶一の回答 (2015-08-31 17:32:24)

仲村 修治 さん:

Stepキーワード、ご存じでしたら使っていただいた大いによいかと。
フォロー動画は教材のコンセプトとして、アルゴリズムの習得のほうをコマンドの知識を増やすことより優先するということにしています。

つまり、アルゴリズムの習得に力を入れていて、多様な道具の習得というところは極力後回しにしています。。というか、なるべく少ない道具で実装するようにしています。
でないと覚えることが増えすぎて、受講生が挫折する可能性が高くなりますので。

経験的にも、動画で示した方法でもできるようになった方に Step キーワードをお伝えする、というくらいが順番としてはちょうど良いかなと。


>法則性の表現と検証の関数が参考になりました。
>ちなみに、裏技的な解法で解いてみましたが、回答と比べるとシンプルではないですね。
>

>Sub moji()
>    Dim gyo
>    Dim migi
>    migi = 1
>    For gyo = 1 To 29 Step 3
>        Range("C" & migi).Value = Range("A" & gyo).Value & Range("A" & gyo + 1).Value
>        migi = migi + 1
>    Next
>End Sub
>


4970 : 仲村 修治さんのコメント (2015-08-30 19:28:55)

法則性の表現と検証の関数が参考になりました。
ちなみに、裏技的な解法で解いてみましたが、回答と比べるとシンプルではないですね。

Sub moji()
    Dim gyo
    Dim migi
    migi = 1
    For gyo = 1 To 29 Step 3
        Range("C" & migi).Value = Range("A" & gyo).Value & Range("A" & gyo + 1).Value
        migi = migi + 1
    Next
End Sub


4469 : 事務局の回答 (2015-06-08 23:51:31)

ゲスト さん:

お世話になっております。
事務局水谷です。

音声が聞き取りにくい状態とのことで、ご不便をおかけしております。
只今、基礎編フォローアップ動画の各動画下にYoutubeリンクを貼りましたので、
お手数ですが、Youtubeリンクのほうから再生してみていただけますでしょうか?

YouTube版ですと、YouTube上の音量を最大にし、
デバイスの音量を最大にすることでPadstudy上よりはよく聞こえるかもしれません。
一度、お試しください。

引き続き、よろしくお願いいたします。

>お世話になります。
>基礎編フォローアップ講座を拝聴していますが、2回から音声が非常に小さくて
>聞き取りにくい状態です。
>Safariで再生しています。
>ボリームを最大にしていますが、他にも音を大きくする方法があったら教えてください。


4468 : ゲストさんのコメント (2015-06-08 14:55:19)

お世話になります。
基礎編フォローアップ講座を拝聴していますが、2回から音声が非常に小さくて
聞き取りにくい状態です。
Safariで再生しています。
ボリームを最大にしていますが、他にも音を大きくする方法があったら教えてください。


3744 : 小川慶一の回答 (2015-02-05 11:44:11)

匿名 さん:

VBAについての細かい知識をいろいろつけるより、発想のほうが大切です。
いろいろ、楽しみながら学んでいただければと☆

>こんにちは。
> 最初に自分だけでやってみた時は、数列を使わずに解きました。
>
>

>End Sub
>Sub list()
>Dim title
>Dim gyo
>title = 1
>
>    For gyo = 1 To 10
>        Range("C" & gyo).Value = Range("A" & title).Value & Range("A" & title + 1).Value
>        title = title + 3
>    Next
>
>End Sub
>

>
>やはり、文系的な発想ですね…。
> 数列を使った方が、同じ動きをするプログラムでも、行数が少なく、スッキリしたものができますね。
> 勉強になりました。
>ありがとうございます。


3740 : 受講生さんのコメント (2015-02-05 07:41:53)

こんにちは。
最初に自分だけでやってみた時は、数列を使わずに解きました。

End Sub
Sub list()
Dim title
Dim gyo
title = 1

    For gyo = 1 To 10
        Range("C" & gyo).Value = Range("A" & title).Value & Range("A" & title + 1).Value
        title = title + 3
    Next

End Sub


やはり、文系的な発想ですね…。
数列を使った方が、同じ動きをするプログラムでも、行数が少なく、スッキリしたものができますね。
勉強になりました。
ありがとうございます。


3688 : 小川慶一の回答 (2015-01-24 20:30:02)

watanbe daichi さん:

>何事も自分で試していくことが大事ですね。

それそれ。「分からない」て言って固まっているのではなく、手を動かしながら考えることです。

講座本編でもお伝えしているとおり、以下がポイントです。

[1] まずは書いてから考える
[2] まずは実行してから考える


>そうか、数列とか高校生でやった内容も応用できますね!!
>本ばっかり読んでやっていた時は、その内容が唯一の答えのように感じてしまいますね。
>何事も自分で試していくことが大事ですね。
>
>”いくつかサンプルを試してみる”が団子の中味を決める大切なステップだと感じました☆
>ありがとうございました。


3681 : watanbe daichiさんのコメント (2015-01-24 15:03:50)

そうか、数列とか高校生でやった内容も応用できますね!!
本ばっかり読んでやっていた時は、その内容が唯一の答えのように感じてしまいますね。
何事も自分で試していくことが大事ですね。

”いくつかサンプルを試してみる”が団子の中味を決める大切なステップだと感じました☆
ありがとうございました。


3425 : 小川慶一の回答 (2014-12-14 20:27:05)

唐沢俊孝 さん:

自力で書けるようにトライすることはとても大切です。
力になりますよね。
そのあとで解説を見るというのが理想です。

いただいたマクロについてひとつだけ。
条件を満たさないときは何もしない、という場合はelseは不要です。

ひきつづきお楽しみください☆

>小川先生
>
>フォローアップkiso6の問題の動画を見る前に フォローアップkiso4の内容を利用して マクロを以下書いてみました。
>結果は同じでしたが、
>Range("列名" & 変数×3−2).Value のfor next構文の方がシンプルで
>書く時間も半分で済みますね!
>勉強になりました。
>
>Sub kiso6no1()
> Dim ketugou
> Dim gyo
> gyo = 1
> For ketugou = 1 To 28
> If Range("A" & ketugou).Value <> "" And Range("A" & ketugou + 1).Value <> "" Then
> Range("C" & gyo).Value = Range("A" & ketugou).Value & Range("A" & ketugou + 1).Value
> gyo = gyo + 1
> Else
> End If
> Next
>
>End Sub
>


3422 : 唐沢俊孝さんのコメント (2014-12-14 01:36:59)

小川先生

フォローアップkiso6の問題の動画を見る前に フォローアップkiso4の内容を利用して マクロを以下書いてみました。
結果は同じでしたが、
Range("列名" & 変数×3−2).Value のfor next構文の方がシンプルで
書く時間も半分で済みますね!
勉強になりました。

Sub kiso6no1()
Dim ketugou
Dim gyo
gyo = 1
For ketugou = 1 To 28
If Range("A" & ketugou).Value <> "" And Range("A" & ketugou + 1).Value <> "" Then
Range("C" & gyo).Value = Range("A" & ketugou).Value & Range("A" & ketugou + 1).Value
gyo = gyo + 1
Else
End If
Next

End Sub


2627 : 小川慶一の回答 (2014-10-03 05:51:24)

浜口 智之 さん:

はい。
基礎編でお渡した道具だけでも、かなりのことができますよ!

ひきつづきお楽しみください。どんどん進めてください☆



>for next と数列の組み合わせ面白いですね。
>組み合わせて色々できる幅が広がるのは楽しいです。
>引き続きよろしくお願いします。


2621 : 浜口 智之さんのコメント (2014-10-02 14:08:32)

for next と数列の組み合わせ面白いですね。
組み合わせて色々できる幅が広がるのは楽しいです。
引き続きよろしくお願いします。


1151 : 小川慶一の回答 (2014-05-01 17:43:43)

薄木洋祐 さん:

よいと思います!これも、可読性高いですね!

Sub utusu2()    Dim gyo    Dim mx1    Dim migi    migi = 1    mx1 = Range("a65536").End(xlUp).Row    For gyo = 2 To mx1        Range("c" & migi).Value = Range("a" & gyo).Value & Range("a" & gyo + 1).Value        gyo = gyo + 3        migi = migi + 1    Next        End Sub


発展編の知識も使ってですが、こういう書き方もできました。


1149 : 薄木洋祐さんのコメント (2014-05-01 12:56:38)

Sub utusu2()    Dim gyo    Dim mx1    Dim migi    migi = 1    mx1 = Range("a65536").End(xlUp).Row    For gyo = 2 To mx1        Range("c" & migi).Value = Range("a" & gyo).Value & Range("a" & gyo + 1).Value        gyo = gyo + 3        migi = migi + 1    Next        End Sub


発展編の知識も使ってですが、こういう書き方もできました。


966 : 小川慶一の回答 (2014-01-20 03:01:18)

匿名さん、

よいかと思います。どんどんチャレンジしてください! (^^*

>こんな風に書いてみました。
>gmaxも4で割って1を足して動くことが確認できました!
>だんだん楽しくなってきました。
>

Sub gokei()   Dim gyo   Dim gmax   gmax = Range("A65536").End(xlUp).Row   For gyo = 1 To gmax / 4 + 1      Range("C" & gyo).Value = Range("A" & gyo * 4 - 2).Value & "-" & Range("A" & gyo * 4 - 1).Value   NextEnd Sub


965 : 受講生さんのコメント (2014-01-19 10:43:35)

こんな風に書いてみました。
gmaxも4で割って1を足して動くことが確認できました!
だんだん楽しくなってきました。

Sub gokei()
    Dim gyo
    Dim gmax
    gmax = Range("A65536").End(xlUp).Row
    For gyo = 1 To gmax / 4 + 1
        Range("C" & gyo).Value = Range("A" & gyo * 4 - 2).Value & "-" & Range("A" & gyo * 4 - 1).Value
    Next
End Sub


851 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-11-06 00:00:00)

マモさん:

> 柔軟な発想をするには、いくつか書き出して法則性を見つける。
> 小さな1歩の重要性を再度確認致しました。

ですです。それがポイント。
まずは書いてから考える。まずは実行してから考える。まずは小さなものから、そしてだんだん大がかりに。

てか、マクロって、手を動かしているといずれ書き上がるものです。


850 : マモ(小島)さんのコメント (2013-11-05 00:00:00)

今回は頭を悩ませました。
変数を3つ設定して・・・混乱・・・。

解説の動画を見て”なるほど!”です。
変数の概念を入れれば法則性を活用して変数が1個で十分ですね。
このあたりの柔軟な発想がコツですね。

柔軟な発想をするには、いくつか書き出して法則性を見つける。
小さな1歩の重要性を再度確認致しました。

また、本当に一致しているかifで確認するのも参考になりました。
似ていても違うケースがありますからね。

今回も勉強になりました。
コツコツ続けていきます。


849 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-09-02 00:00:00)

北嶋さん:

> Dim yomitori1
> Dim yomitori2
> yomitori1 = 3 * bangou - 2
> yomitori2 = 3 * bangou - 1
> と定義してから

それでもよいと思います。

というか、「手順書としてどっちかいいのか」と考えた場合、善悪不明です。

ただ、変数名は工夫したいかな。
yomitori1, yomitori2 だと、混乱する可能性がありますので。そこだけ。


848 : 北嶋浩行さんのコメント (2013-08-31 00:02:00)

Range("c" & bangou).Value = Range("a" & 3 * bangou - 2).Value & Range("a" & 3 * bangou - 1).Value
↑みたいに&以降に一気に書けるんですね。

私は
Dim yomitori1
Dim yomitori2
yomitori1 = 3 * bangou - 2
yomitori2 = 3 * bangou - 1
と定義してから

Range("c" & bangou).Value = Range("a" & yomitori1).Value & Range("a" & yomitori2).Value

でForNext分を回していました。
今回も勉強になりました。


847 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-08-31 00:01:00)

小俣さん:

Step キーワードを使うってのも、とてもよい方法です。

> 便利な技を覚えるのいいですが、自分で規則性を見つけて定式化する力をつけていかないと実務ではダメですねー(^_^;)

そうそう。そこが肝心。
道具依存になっちゃうと、実務でサバイバルできない。その意味もあって、基礎編では、意図的に、提供する道具を絞っています。

イタイ子は、使いこなせないくらいにたくさん道具をくれる先生がよい先生だと思う傾向にありますが、事実は違います。
なければないで手元のものだけでなんとかする力がプログラミングスキルです。小俣さんの言葉を借りれば、「自分で規則性を見つけて定式化する力」ですね。

実際、最低限の道具の組み合わせだけでもかなりの仕事ができますし。

発展編では逆にたくさん道具をご提供します。
「自分で規則性を見つけて定式化する力」を十分につけられた方には、道具とその設計思想を語り、簡単な実用サンプルをお見せするだけでノウハウを伝達できるからです。


846 : 小俣卓生さんのコメント (2013-08-31 00:00:00)

For...NextステートメントのStep処理を事前にちょっと覚えていたので下記のようなプロシージャを書いてみました。

Sub test1()
    Dim migi
    Dim hida
    migi = 1
    For hida = 1 To 28 Step 3
        Range("C" & migi).Value = Range("A" & hida).Value & Range("A" & hida + 1).Value
        migi = migi + 1
    Next


解説動画を見たら基礎コースで学習した知識で十分に対応できることがわかり感心しました。

便利な技を覚えるのいいですが、自分で規則性を見つけて定式化する力をつけていかないと実務ではダメですねー(^_^;)


845 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-06-18 00:00:00)

中村さん:

> 変数が多いとミスも多くなりますね。
> 複雑になってしまいますし。

まー、ケースバイケースですよ。
小刻みに書いていったほうが丁寧、で可読性が高くなることもあります。


844 : 中村芳子さんのコメント (2013-06-17 00:00:00)

数列だということは分かったのですが、
関係式の作り方はすっかり忘れていました。

そこで下記のようなプログラムを書きましたが
変数が多いとミスも多くなりますね。
複雑になってしまいますし。

Sub listup()
     
    Dim titleA
    Dim titleB
    Dim gyo
        titleA = 1
        titleB = 2
    For gyo = 1 To 10
        Range("C" & gyo).Value = Range("A" & titleA).Value & Range("A" & titleB).Value
        titleA = titleA + 3
        titleB = titleA + 1
    Next
     
End Sub


843 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-05-10 00:01:00)

土田さん:

ちゃんと動くロジックを自分で編み出せたなら、相当なものです☆


842 : 土田 信行さんのコメント (2013-05-10 00:00:00)

Sub mondai1()
    Dim bun
    Dim syou
    syou = 1
    For bun = 1 To 28
    Range("C" & syou).Value = Range("A" & bun).Value & Range("A" & bun + 1).Value
    bun = bun + 2
    syou = syou + 1
    Next
End Sub

回答を見ずに出来上がったマクロは上記の様になりました。

「規則性を見つけ変数を一つにする。」
気づきませんでした。(数列は嫌いじゃないけど苦手でした。)
悔しいけど、楽しいです!!
次はみつけてやるぞ~


841 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-02-27 00:00:00)

おー、でた。Like演算子。

あえて言うなら、 Like "*: *" にしたほうがいいのか。

Cells(spot, 3) = c.Value

は、

Cells(spot, 3).Value = c.Value

のほうがよい?


840 : 受講生さんのコメント (2013-02-26 00:00:00)

手直しをお願いしたくて、投稿します。

Sub キーワードでデータ集取_()
    Dim c As Range
    Dim spot As Long
     
    For Each c In Range(Cells(1, 1), Cells(Cells(Rows.Count, 1).End(xlUp).Row, 1))
        If c.Value Like "*:*" Then
            spot = spot + 1
            Cells(spot, 3) = c.Value
        End If
    Next
     
    End Sub

小川せんせい。間違えて04の投稿先に 削除扱いのプロシージャを送ってしまいました、、 ちゃんと削除しといてくださいね。


839 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-02-17 00:00:00)

豊島さん:

> 紙に数字を書いて数列の関係式を導いてから、VBEに向かいました。

あー、いいですね。紙に書くのは、思考をとても整理できます。おすすめ。
僕も、本当は、動画でもそうしているところを見せたいです。


> if関数で確認をとることには気づかなかったです。

元の計算はマクロでやったので、検算にはエクセルのワークシート関数を使いました。
検算には、元の計算とは別ロジックを使うのが基本です。
ワークシート関数を使うのがベスト、ということではありません。
(具体的な方法より、思想を参考にしてくださいね)


> sheet2については長かったので、for1to1000で繰り返しました。

今の段階ではそれでもよいです。
いずれ、「計算回数を過不足なく設定したい!」と思うようになりますので、そのときに、また一歩上を目指してください。

順調そうで、なにより!


838 : 豊島 久博さんのコメント (2013-02-16 00:00:00)

今回、3個飛び、4個飛びになっていることを見つける際、VBE上でなく、紙に数字を書いて数列の関係式を導いてから、VBEに向かいました。

if関数で確認をとることには気づかなかったです。

sheet2については長かったので、for1to1000で繰り返しました。


837 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-01-27 00:00:00)

山根さん:

規則性をどう表現するか、というところがキモです (^^


836 : 山根信行さんのコメント (2013-01-25 00:00:00)

ありゃー数列こんな方法があったんですね。

Sub mondai2()
    Dim cnt As Long
    Dim x As Long
    Dim eretu As Long
            x = 1
     
    For eretu = 1 To 190
        For cnt = 1 To 760
            If Left(Range("a" & cnt).Value, 4) = Left(Range("e" & eretu).Value, 4) Then
                Range("c" & x).Value = Range("a" & cnt).Value & "-" & Range("a" & cnt + 1).Value
                x = x + 1
            End If
        Next
    Next
     
     
     
     
End Sub


頭は柔らかくですね。
勉強になりました。


835 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2012-12-14 00:01:00)

吉田さん、

まさに、簡単に書けば済むものはそうだ!と気づけるだけの発想力をつけてもらいたい、ということもあってお送りしている動画なので。

そんな感じに活用いただけるのは、とてもよいかと思います (^^*


834 : 吉田 政人さんのコメント (2012-12-14 00:00:00)

前回までは、順調でしたが、つまづきました。

変数が、3つ必要だと思い込んで
(元データの先頭に来る行に1つ、
 元データの後につく行に1つ、
 書き込み先の行に1つ)、
複雑にしてしまい、思考停止です。

変数は、1つで良かったのですね。
動画を見て、理解できました!

理系ですが、数列が苦手だったのを
思い出しました・・・


833 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2012-11-20 00:01:00)

佐藤さん:

達人養成塾 小川です。

「数列」とか、分からなくていいです。要は「法則性」です。

まずは、動けばオッケー v(^_^


832 : 佐藤 尚子さんのコメント (2012-11-20 00:00:00)

数列はぜんぜんわかりませんが、とにかく動画の通りにやってできました♪


831 : 長江秀展さんのコメント (2012-10-27 00:00:00)

何度も見て、まずはとにかく覚えます。


830 : 加藤美智子さんのコメント (2012-10-26 00:01:00)

先生のやるように等差を見つけるようにセル番地を書きだしたものを作ってからやりました。
数列は分かりませんが、動画を繰り返し見て同じように繰り返しやってみようと思います。


829 : 竹端博希さんのコメント (2012-10-26 00:00:00)

今日のキモは変数の数列化というところですね。ここに納得感が得れるかどうかがカギなんでしょうね。動画を繰り返し見て、理解を深めます!!


828 : 久武 美香さんのコメント (2012-10-16 00:00:00)

前回までは順調だったのですが、今回の
Range("A" & 変数 * 3 - 2).Value という規則性は思いつきませんでした(*_*;

というかすでにやっているはずなんですが、
全く理解していなかったということですね(-_-;)

文系の私は、「数列?何それ?」という感じなので、
思い起こすと、前回もこの辺りから躓きだしたような気がします。


827 : 有家 健司さんのコメント (2012-10-12 00:00:00)

シート1については、

Sub act1()
Dim aa
Dim ab
ab = 1
For aa = 1 To 10
Range(\"C\" & aa).Value = Range(\"A\" & ab).Value & Range(\"A\" & ab + 1).Value
ab = ab + 3
Next
End Sub

シート2については
Sub act2()
Dim aa
Dim ab
ab = 2
For aa = 1 To 758
Range(\"C\" & aa).Value = Range(\"A\" & ab).Value & Range(\"A\" & ab + 1).Value
ab = ab + 4
Next
End Sub

としてしまいました。変数*3-1というように、中で計算しちゃうと行数と変数の宣言を一つ減らせましたね。間違えてしまいました。

前々回フィードバックについて
>変数宣言時のデータ型指定についは、発展編で扱います。
>今の段階では、それほど気になさらなくてOKです。

あれは発展編の内容になるのですね。
就職を急ぐ身分なので出来る所は独学でやっていこうと思ったのですが、

範囲が広すぎて収拾がつかなくなりました。
VBAマクロに関する市販の本に記載された内容の全部が全部、仕事に関係してくる訳はないと思うのですが、VBAについて実務経験がないので優先順位付けが出来ません。

ですので、メールでいただける課題と、フォローアップ動画解説で触れる内容以外は参考に見る程度にして手を出さないことにしました。
発展編はお金が出来たら受講します。よろしくお願いします。


3日がかりのその仕事、3分で終わらせる方法教えます。ガラパゴスタディーオンライン講座 ユーザー登録

本講座の動画一覧

  1. 【動画1】 If文とForNext構文を組み合わせる
    【動画1】 If文とForNext構文を組み合わせる 未習得
  2. 【動画2】 複数条件を組み合わせた条件分岐
    【動画2】 複数条件を組み合わせた条件分岐 未習得
  3. 【動画3】 ElseIfを使った条件分岐
    【動画3】 ElseIfを使った条件分岐 未習得
  4. 【動画4】 出現回数を数える。CountIf関数がやっていることをマクロで書くと?
    【動画4】 出現回数を数える。CountIf関数がやっていることをマクロで書くと? 未習得
  5. 【動画5】 条件に一致するデータを別表に転記する。AutoFilterより便利な条件抽出マクロ。
    【動画5】 条件に一致するデータを別表に転記する。AutoFilterより便利な条件抽出マクロ。 未習得
  6. 【動画6】 条件に一致するデータを別シートに転記する
    【動画6】 条件に一致するデータを別シートに転記する 未習得
  7. 【動画7】 とびとびに存在するデータを拾って加工する
    【動画7】 とびとびに存在するデータを拾って加工する 未習得
  8. 【動画8】 文字列を加工してデータ転記する(その1)
    【動画8】 文字列を加工してデータ転記する(その1) 未習得
  9. 【動画9】 文字列を加工してデータ転記する(その2)
    【動画9】 文字列を加工してデータ転記する(その2) 未習得
  10. 【動画10】 文字列を加工してデータ転記する(その3)
    【動画10】 文字列を加工してデータ転記する(その3) 未習得
  11. 【動画11】 勘定項目ごとに合計額を算出する。SumIf関数がやっていることをマクロで書くと?
    【動画11】 勘定項目ごとに合計額を算出する。SumIf関数がやっていることをマクロで書くと? 未習得
  12. 【動画12】 残業時間がいちばん多い従業員の情報を出力する。Max関数、Min関数より便利なマクロ
    【動画12】 残業時間がいちばん多い従業員の情報を出力する。Max関数、Min関数より便利なマクロ 未習得
  13. 【動画13】 複数の表の間でのマッチング。VLookUp関数がやっていることをマクロで書くと?
    【動画13】 複数の表の間でのマッチング。VLookUp関数がやっていることをマクロで書くと? 未習得
  14. 【動画14】 文字列を様々に解析して条件分岐
    【動画14】 文字列を様々に解析して条件分岐 未習得
  15. 【動画15】 複数の記号に挟まれた文字列を取り出す
    【動画15】 複数の記号に挟まれた文字列を取り出す 未習得
  16. 【動画16】 各資料ごとに1番からの番号を割り振る。AutoFill機能より便利なマクロ
    【動画16】 各資料ごとに1番からの番号を割り振る。AutoFill機能より便利なマクロ 未習得
  17. 【動画17】 表を解析して1行のリストを作る、1行のリストを解析して表にする(その1)
    【動画17】 表を解析して1行のリストを作る、1行のリストを解析して表にする(その1) 未習得
  18. 【動画18】 表を解析して1行のリストを作る、1行のリストを解析して表にする(その2)
    【動画18】 表を解析して1行のリストを作る、1行のリストを解析して表にする(その2) 未習得

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