条件に一致するデータを別シートに転記する

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解説

演習問題テーマ:条件に一致するデータを別シートに転記する

2つの表がそれぞれ別のシートにあるパターン。

調べているシート、書き出し先のシートが異なります。このような複数シートのときはシートを指定するのがポイント。調べているシートに限らず書き出し先のシートも含めすべての値のシートを指定する習慣をつけてください。マクロを実行するときにどこのシートを開いていてもきちんと動くマクロをかけるように。また、シート間の移動はtrl+PageUP,Ctrl+PageDownでスムーズに。2つの表がある場合に変数を2つつくるパターンは前回と同じ。変数をつくるときは、どんな目的で作った変数かがわかる変数をつくると便利です。

共有メモ

名前重要度メモ
矢口幸平for next 構文がなぜ中に入るのか、学習中に少しわからなくなった・・・

この教材についての過去の質問・感想

12979 : 小川慶一の回答 (2021-04-16 16:53:26)

kotimerさん:

こんにちは。

詳しい報告、ありがとうございます。

どんな感じで復習されたのか、よく理解できました。
文面から、よいご経験をされたのではないかと感じています。

また行き詰まりそうになったらご質問/ご相談ください。


> もはやそういう順序で書いていくと頭に入ってしまっていたので

広い意味では、最終的にはそんな状態になります。
たとえば、僕でしたら、基礎編ベーシックの問題であれば、見た瞬間に頭の中で手順が再現されて、あとは手が淡々と追いついていくだけです。

ただ、「もはやそういう順序で書いていくと頭に入ってしまって」はいるのですが、まだ慣れていない方と大きく異るのは、個別の作業に対する理解度です。
ここは、実装を何度も体験しつつ、理論を何度も復習しつつ、としてはじめて身につくところです。

このプロセスを経て、「そういう順序で書いていく」ことがなぜベストなのかということが、思考レベルでというより、身体レベルでしっくり納得できる領域に到達します。

遠回りなようでも、復習をくり返すことが、上達の近道です。

サラサラ解けた問題でも、2周目になると、また違って感じられるものです。
この感覚は、個々のキーワードや、文、操作のそれぞれについて、「しみじみと深く納得する」とでも言うか、そんな感じのものです。解説についても、聞き落としていたもの、読み飛ばしていたものに気づきます。

騙されたと思って、基礎編ベーシックについても、ひととおり終わったタイミングで、もう一度トライしてみてください。

ひきつづき、よい学びを☆


12977 : kotimerさんのコメント (2021-04-16 13:46:08)

小川慶一様

アドバイスありがとうございました。
教えて頂いた問題は何度も解いていましたが、
もはやそういう順序で書いていくと頭に入ってしまっていたので、直接コードをただ書いて学習するのではなく、どういう手順で動かしたいか紙に書き出してみました。
実行もF8で少しずつ見返しては紙との差を確認したところ、動画5で気づきました。
if文でture時でのみ実行されるためにはEndifの前にk=k+1を入れないといけないと。
動画4でも同様にcntの値(集計値を入れる)はif文の処理が終わった後にしないと余計な処理が増えるなど分かりました。曖昧な手順のように覚えていてもいずれ応用問題で全く分からなくなりそうなので、時間をかけてしっかり理解できるよう頑張ります。
ひとまず先日質問させていただいた問題に再トライします!
> 受講生 さん:
>
> こんにちは。
>
> > そもそも文の読み方が正しくないのでしょうか…
>
> 結論から述べると、文の読み方が正しくないです。
>
> エクセルVBAでのセルの指定方法として、RangeのほかにCellsもありますね。
> Cells(row, column) の構文で、上からrow行目、左からcolumn列目のセルを指定できます。
>
> row, columnの指定には、数値を使います。(他の方法もありますがオフトピなのでその他の方法についてはここでは紹介しません)
> また、変数を使ってrow, columnを指定することもできます。
>
> たとえば、 k = 5 のとき、 Cells(k, 3) は、左上から数えて、「5行目かつ3列目」のセルを指します。
>
>

Sub sample1()
>     Dim k
>     k = 5
>     Cells(k, 3).Value = 1 'セルC5に1と入力されます
> End Sub

>
> また、変数の値は、何度でも上書きできます。
>
> 以下では、[2], [3], [4] で、それぞれ、変数kに値を入れ直しています。
>
>
Sub sample2()
>     Dim k
>     k = 5 '[1]
>     Cells(k, 3).Value = 1
>     
>     k = 7 '[2]
>     Cells(k, 3).Value = 2
> 
>     k = 10 '[3]
>     Cells(k, 3).Value = 3
> 
>     k = 11 '[4]
>     Cells(k, 3).Value = 4
> End Sub
> 

>
> sample2のプログラムは、[2], [3], [4] のそれぞれを実行する直前に変数kに入っている値を利用して、以下のように書くこともできます。
>
>
Sub sample3()
>     Dim k
>     k = 5 '[1]
>     Cells(k, 3).Value = 1
>     
>     k = k + 2 '[2]
>     Cells(k, 3).Value = 2
> 
>     k = k + 3 '[3]
>     Cells(k, 3).Value = 3
> 
>     k = k + 1 '[4]
>     Cells(k, 3).Value = 4
> End Sub

>
> ここまで理解に不足はないでしょうか。
>
> 理解に不足がないという前提で述べると、以下はあきらかにおかしいですね。
>
> k = k + 1 'では次(i=5)に進む前にコピー先のセルも動かします
>
> 基礎編講座本編のどこでも、「コピー先のセルを動かす」という機能を持つコードを紹介したことはありません。
>
> > 解けてはいますし、回答を見ても正しいようなのですが、
> > k = k + 1の位置にいつも戸惑ってしまうのです。
>
> めちゃくちゃシンプルに言うと、 k= k + 1 の位置があるべきなのは、それがあるべき場所です。
>
> 逆に言うとあるべき場所にない場合は、期待(演習の意図)とは異なる結果になります。
>
> 理解が不足していると感じられるようでしたら、演習より簡単なコードを書いて実際に動作確認をされることをおすすめします。
> (ステップイン実行、[F8]にて、一行一行、動作を確かめつつ)
>
> その際には、あえておかしな位置に置き換えて動作させ、どんな結果になるか観察してみてください。
> 理系科目の学習でいちばん良いのは、自分で実験を設計して、自分で実験して、結果を検証することです。
>
>
> あとは、より簡単な課題を解いてみること。
> たとえば以下です。
>
> ○本課題の前段階。同一シート内の別表に転記する
> https://online.pc5bai.com/movie/index/27/144
>
> ○さらに前段階。出現回数を数える。(直前に変数に入っていた値を使ってその変数に入る値を決める部分は同一。かつ、出力先の指定がないだけ本課題より容易です)
> https://online.pc5bai.com/movie/index/27/150
>
> これらの課題を、各行のコードが指すものを正確に説明しつつステップイン実行([F8])できるか?
> あえて間違ったコードを書いて実行し、期待通りの間違った結果を得られるか?その間違いの理由を、講座で学習した言葉を使ってしっかりと説明できるか?試してみてください。
>
> これらができるようになれば、自ずと、今回の理解不足だった点についても理解できるでしょう。
>
> 完成形のコードの構造が理解できない、コード内の特定の行の機能が理解できないという場合は、それ以前(たいてい、1段階前ではなく、2段階、3段階以上前)に学んだはずの何かが抜け落ちている場合が多いです。
> (一般論を容易に言えるものではありませんが、対面講座も含めて多くの受講生の方をサポートしていての所見です)
>
> 講座で配布したマインドマップも全体を見直し、抜け落ちている点がないか点検してみてください。
>


12975 : 小川慶一の回答 (2021-04-15 15:40:59)

受講生 さん:

こんにちは。

> そもそも文の読み方が正しくないのでしょうか…

結論から述べると、文の読み方が正しくないです。

エクセルVBAでのセルの指定方法として、RangeのほかにCellsもありますね。
Cells(row, column) の構文で、上からrow行目、左からcolumn列目のセルを指定できます。

row, columnの指定には、数値を使います。(他の方法もありますがオフトピなのでその他の方法についてはここでは紹介しません)
また、変数を使ってrow, columnを指定することもできます。

たとえば、 k = 5 のとき、 Cells(k, 3) は、左上から数えて、「5行目かつ3列目」のセルを指します。

Sub sample1()
    Dim k
    k = 5
    Cells(k, 3).Value = 1 'セルC5に1と入力されます
End Sub


また、変数の値は、何度でも上書きできます。

以下では、[2], [3], [4] で、それぞれ、変数kに値を入れ直しています。

Sub sample2()
    Dim k
    k = 5 '[1]
    Cells(k, 3).Value = 1
    
    k = 7 '[2]
    Cells(k, 3).Value = 2

    k = 10 '[3]
    Cells(k, 3).Value = 3

    k = 11 '[4]
    Cells(k, 3).Value = 4
End Sub


sample2のプログラムは、[2], [3], [4] のそれぞれを実行する直前に変数kに入っている値を利用して、以下のように書くこともできます。

Sub sample3()
    Dim k
    k = 5 '[1]
    Cells(k, 3).Value = 1
    
    k = k + 2 '[2]
    Cells(k, 3).Value = 2

    k = k + 3 '[3]
    Cells(k, 3).Value = 3

    k = k + 1 '[4]
    Cells(k, 3).Value = 4
End Sub


ここまで理解に不足はないでしょうか。

理解に不足がないという前提で述べると、以下はあきらかにおかしいですね。

k = k + 1 'では次(i=5)に進む前にコピー先のセルも動かします

基礎編講座本編のどこでも、「コピー先のセルを動かす」という機能を持つコードを紹介したことはありません。

> 解けてはいますし、回答を見ても正しいようなのですが、
> k = k + 1の位置にいつも戸惑ってしまうのです。

めちゃくちゃシンプルに言うと、 k= k + 1 の位置があるべきなのは、それがあるべき場所です。

逆に言うとあるべき場所にない場合は、期待(演習の意図)とは異なる結果になります。

理解が不足していると感じられるようでしたら、演習より簡単なコードを書いて実際に動作確認をされることをおすすめします。
(ステップイン実行、[F8]にて、一行一行、動作を確かめつつ)

その際には、あえておかしな位置に置き換えて動作させ、どんな結果になるか観察してみてください。
理系科目の学習でいちばん良いのは、自分で実験を設計して、自分で実験して、結果を検証することです。


あとは、より簡単な課題を解いてみること。
たとえば以下です。

○本課題の前段階。同一シート内の別表に転記する
https://online.pc5bai.com/movie/index/27/144

○さらに前段階。出現回数を数える。(直前に変数に入っていた値を使ってその変数に入る値を決める部分は同一。かつ、出力先の指定がないだけ本課題より容易です)
https://online.pc5bai.com/movie/index/27/150

これらの課題を、各行のコードが指すものを正確に説明しつつステップイン実行([F8])できるか?
あえて間違ったコードを書いて実行し、期待通りの間違った結果を得られるか?その間違いの理由を、講座で学習した言葉を使ってしっかりと説明できるか?試してみてください。

これらができるようになれば、自ずと、今回の理解不足だった点についても理解できるでしょう。

完成形のコードの構造が理解できない、コード内の特定の行の機能が理解できないという場合は、それ以前(たいてい、1段階前ではなく、2段階、3段階以上前)に学んだはずの何かが抜け落ちている場合が多いです。
(一般論を容易に言えるものではありませんが、対面講座も含めて多くの受講生の方をサポートしていての所見です)

講座で配布したマインドマップも全体を見直し、抜け落ちている点がないか点検してみてください。


12974 : 受講生さんのコメント (2021-04-15 13:47:15)

小川慶一 様
この度はご返信ありがとうございます。
早速ですが、エクセルマクロ・VBA基礎編フォローアップ ベーシックの問題に取り掛かりました。
しかし、何度解いてもよくわからない点があります。

★【動画6】 条件に一致するデータを別シートに転記する で例えますと、
Sub ichi()

Dim i As Long
Dim k As Long
k = 9
For i = 4 To 13
If Worksheets("元データ").Cells(i, 9) > 100 Then
Worksheets("要注意リスト").Cells(k, 3) = Worksheets("元データ").Cells(i, 1) 'ID
Worksheets("要注意リスト").Cells(k, 4) = Worksheets("元データ").Cells(i, 2) '名前
Worksheets("要注意リスト").Cells(k, 5) = Worksheets("元データ").Cells(i, 9) '合計
k = k + 1
End If
Next

End Sub
このような状態です。
解けてはいますし、回答を見ても正しいようなのですが、
k = k + 1の位置にいつも戸惑ってしまうのです。

Dim i As Long
Dim k As Long
k = 9
For i = 4 To 13
If Worksheets("元データ").Cells(i, 9) > 100 Then
Worksheets("要注意リスト").Cells(k, 3) = Worksheets("元データ").Cells(i, 1) 'ID
Worksheets("要注意リスト").Cells(k, 4) = Worksheets("元データ").Cells(i, 2) '名前
Worksheets("要注意リスト").Cells(k, 5) = Worksheets("元データ").Cells(i, 9) '合計
①k = k + 1
End If
     ②k = k + 1
Next

End Sub

①の状態が正しいというのはif endの中に入れておくというルールのような形で覚えてしまっている状態です。
最初に書いた時点では②の位置に書いてしまうのです。
そしてエラーが出て①の位置に戻しています。
ハナコステップで書いているのですが…何度書いても分かりません。

原因と致しましては、以下のように考えているからだと思うのですが、
そもそも文の読み方が正しくないのでしょうか…
ご教示頂けますと幸いです。

Dim i As Long 'iを宣言します
Dim k As Long 'kを宣言します
k = 9 'kは9です。
For i = 4 To 13 'iは4です(1周目時点)
If Worksheets("元データ").Cells(i, 9) > 100 Then 'もしも元データのi4(1周目時点)が100を超えていたら
Worksheets("要注意リスト").Cells(k, 3) = Worksheets("元データ").Cells(i, 1) 'IDをコピー
Worksheets("要注意リスト").Cells(k, 4) = Worksheets("元データ").Cells(i, 2) '名前コピー
Worksheets("要注意リスト").Cells(k, 5) = Worksheets("元データ").Cells(i, 9) '合計コピー
End If 'K9の値に入れるi4が調べ終わりました
     ②k = k + 1 'では次(i=5)に進む前にコピー先のセルも動かします
Next '(i=5)に進みます(forに戻ります)

End Sub


12931 : 小川慶一の回答 (2021-03-11 17:17:33)

受講生 さん:

こんにちは。

Worksheets("文字列"). では、ヒントがでません。
唯一の例外と考えておいてください。
(発展編1で解決策...というか、別案を提示します)

"" で挟まれた部分は文字列です。(講座第2章参照してください)
以下のコードで右辺に書いた「"こんにちは"」と同じです。

Range("A1").Value = "こんにちは"


文字列は、こびとちゃんは勝手に変更しません。
一方、プログラムは、セル番地の指定を "A1" のようにアルファベット部分を大文字で書いても "a1" のようにアルファベット部分を小文字で書いても同じように動作します。

...というのが過不足ない説明なのですが、これで十分でしょうか。


12928 : 受講生さんのコメント (2021-03-10 23:17:20)

動画名の内容に合ってない質問で申し訳ありません。
今まではrange("a1").va と書けばvalue がヒントで出ていたんですけど
worksheets("元データ").range(”a1").va と書いてもvalue がヒントが出てきません。

それからこれは元からそうでしたが
マクロを1行書いて上の行にカーソルを移動させたときRange("a1").Valueとなり、小文字から大文字に変わるべきところのうち""で挟まれた部分だけ小文字のままです。どうしてなのでしょうか?


10851 : 小川慶一の回答 (2018-12-26 21:53:45)

受講生 さん:

こんばんは。

> Worksheets(“元データ”)やWorksheet(“要注意リスト”)の元データや要注意リストの部分も変数にして当てはめることは可能ですか?

「オブジェクト型変数」を使ってワークシートを指定することでより可読性高く簡単な記述にできます。
「オブジェクト型変数」については、発展編1で学びまず。

>シート名が変わったりしても書き変えなくてすむように、

というだけでしたら、 [Ctrl] + [H] で置換ダイアログを呼び出し、旧シート名から新シート名に一括変換することで当面はしのげるかと。

とりいそぎ、よろしくお願いします。


10846 : 受講生さんのコメント (2018-12-25 23:06:06)

Worksheets(“元データ”)やWorksheet(“要注意リスト”)の元データや要注意リストの部分も変数にして当てはめることは可能ですか?シート名が変わったりしても書き変えなくてすむように、motosheet=range(“A1”).valueみたいにできますか?


10615 : 小川慶一の回答 (2018-10-02 05:29:05)

シドニーさん:

> ただ、小川先生が言っていた、やってはいけない書き方(worksheetsの記述を片方省く)を見事にやってしまい、マクロが思うように実行されず、修正に時間がかかりました(笑)
> マクロを書くときにやってしまいがちなミスも学べるので、非常に勉強になります。

最初はみんなやります。
正直僕もいまだにといどきやってしまいますが、すぐに気づいて修正できるところが違います。

上達すると、ミスを恐れなくなります。
ミスに気づくのが早くなり、ミスからのリカバリーも早くなるからです。

ひきつづきお楽しみください☆


> 自分でマクロが書けるようになり成長を実感しています!
> 前回の問題で勉強したので、今回の問題は何とか解けました!
> ただ、小川先生が言っていた、やってはいけない書き方(worksheetsの記述を片方省く)を見事にやってしまい、マクロが思うように実行されず、修正に時間がかかりました(笑)
> マクロを書くときにやってしまいがちなミスも学べるので、非常に勉強になります。


10613 : シドニーさんのコメント (2018-10-01 21:04:01)

自分でマクロが書けるようになり成長を実感しています!
前回の問題で勉強したので、今回の問題は何とか解けました!
ただ、小川先生が言っていた、やってはいけない書き方(worksheetsの記述を片方省く)を見事にやってしまい、マクロが思うように実行されず、修正に時間がかかりました(笑)
マクロを書くときにやってしまいがちなミスも学べるので、非常に勉強になります。


10553 : 小川慶一の回答 (2018-09-08 10:21:46)

Matsumotoさん:

着実な進歩、いいですね。

> ただ、タイプが遅い&ミスが多いため時間がかかります。

以下の講座がおすすめです。
○スピード3倍を目指すタイピング講座
https://online.pc5bai.com/package/index/47

○イヤでもWindowsとエクセルの操作が早くなるワークショップ
https://www.exvba.com/winxls.php

コーデングとテストのスピードが5倍以上になれば、マクロ習得のペースは12倍以上になりますよ。

> 小川先生のお話にある「体が動かせる」はとても重要ですね。

それは本当にそうです。
能力があがらない人ほど、身体を動かす・身体の動きを感じる、という、ベタなトレーニングを軽視します。



> 問題5を何度か練習してからヒントを見てチャレンジしたところ、
> 動画を見る前に回答できました!!
> うれしいです!
>
> ただ、タイプが遅い&ミスが多いため時間がかかります。
> 小川先生のお話にある「体が動かせる」はとても重要ですね。


10550 : Matsumotoさんのコメント (2018-09-06 23:36:34)

問題5を何度か練習してからヒントを見てチャレンジしたところ、
動画を見る前に回答できました!!
うれしいです!

ただ、タイプが遅い&ミスが多いため時間がかかります。
小川先生のお話にある「体が動かせる」はとても重要ですね。


10132 : 小川慶一の回答 (2018-06-19 13:47:15)

morimotoさん:

> こんな初歩的なことでもぼくにとっては重要です。ほんといい講座です。

ありがとうございます☆
初心者がどこでかかるか?ということについては、対面講座の経験もあるけどつまないと分らないでしょう。

この機会に、以下の動画でもしっかり復習してください。
○基礎講座第1章2 - オブジェクトの指定
https://online.pc5bai.com/movie/index/25/98?t=1529383534


> 疑問が解けました。いろんはVBA本を見てても
> worksheets(1)range("a1"),,,,,て書いていたりrange("a1"),,,,,とあったりどうちがうのかわかりませんでした。
> 同じ意味なのか違う意味なのか。
> 当たり前かもしれませんがどのシートを実行させるのかってことですね。
> こんな初歩的なことでもぼくにとっては重要です。ほんといい講座です。


10123 : morimotoさんのコメント (2018-06-17 02:08:55)

疑問が解けました。いろんはVBA本を見てても
worksheets(1)range("a1"),,,,,て書いていたりrange("a1"),,,,,とあったりどうちがうのかわかりませんでした。同じ意味なのか違う意味なのか。当たり前かもしれませんがどのシートを実行させるのか
ってことですね。こんな初歩的なことでもぼくにとっては重要です。ほんといい講座です。


10026 : 小川慶一の回答 (2018-05-21 18:33:16)

マメコトさん:

> 以前解説があったかも知れませんが、ピリオドを打った後(Range("A1").⇐これ)の候補リストが、今回のマクロを記述する際に表示されないのは、vbeの仕様なのでしょうか。

「VBEの仕様でしょうか?」というご質問への答えは、一応「はい」です。

というか、これは僕は一種のバグだと思うのですが、Worksheets() のカッコの中でシートを指定するという方法でマクロを書くと、直後のピリオド以降は自動メンバ表示機能が使えなくなります。

発展編1講座まで学習が進んで「固有オブジェクト型」の変数を扱えるようになるとこの問題は解消できます。


10025 : 小川慶一の回答 (2018-05-21 18:26:44)

マメコトさん:

順調そうで&楽しまれているようで何よりです。

ワークシートの指定の部分は、発展編1まで行くとよりシンプルに勝つパワフルに勝つよりメンテナンスへ高く書くことができるようになります。

基礎編の段階ではちょっとベタですね。
とはいえ、そういうベタな書き方をすることも良い経験になります。

ひきつづきお楽しみください☆

> 全ての問題について、動画解説を見る前に「先ずは自力でやってみよう」と思って取り組んでいます。
> 今回の問題は、動画5で学んだことが直接活かせる問題でした。
> 途中で考え込むこともなく、サラサラとコードを書いている自分にびっくりですw
> 今までのマクロはシートが別だと全く用をなさなかったですが、マクロの中でシートを指定すれば、どのシートからでも動かせるんですね。
> 面白いなぁ~


10024 : 小川慶一の回答 (2018-05-21 18:23:44)

マメコトさん:

順調そうで&楽しまれているようで何よりです。

ワークシートの指定の部分は、発展編1まで行くとよりシンプルに勝つパワフルに勝つよりメンテナンスへ高く書くことができるようになります。

基礎編の段階ではちょっとベタですね。
とはいえ、そういうベタな書き方をすることも良い経験になります。

ひきつづきお楽しみください☆

> 全ての問題について、動画解説を見る前に「先ずは自力でやってみよう」と思って取り組んでいます。
> 今回の問題は、動画5で学んだことが直接活かせる問題でした。
> 途中で考え込むこともなく、サラサラとコードを書いている自分にびっくりですw
> 今までのマクロはシートが別だと全く用をなさなかったですが、マクロの中でシートを指定すれば、どのシートからでも動かせるんですね。
> 面白いなぁ~


10013 : マメコトさんのコメント (2018-05-21 02:57:15)

なぜ同じ感想を3通も送信されてしまったのか、わかりません。お手数ですが、削除してください。
以前解説があったかも知れませんが、ピリオドを打った後(Range("A1").⇐これ)の候補リストが、今回のマクロを記述する際に表示されないのは、vbeの仕様なのでしょうか。


10010 : マメコトさんのコメント (2018-05-21 02:40:32)

全ての問題について、動画解説を見る前に「先ずは自力でやってみよう」と思って取り組んでいます。
今回の問題は、動画5で学んだことが直接活かせる問題でした。
途中で考え込むこともなく、サラサラとコードを書いている自分にびっくりですw
今までのマクロはシートが別だと全く用をなさなかったですが、マクロの中でシートを指定すれば、どのシートからでも動かせるんですね。
面白いなぁ~


9216 : 小川慶一の回答 (2017-12-12 16:21:46)

吉川 裕子さん:

「オブジェクト型」の理解は、独学での壁のひとつですね。。
オブジェクト型については、基礎編では扱いません。発展編1で扱います。

> worksheets自体を変数に格納するという方法は

より正しくは、「worksheetへの参照設定を変数に格納するという方法は」です。
「どう違うのか?」ということについてはここでは触れませんが、「worksheets自体を変数に格納する」わけではない、とだけ理解しておいてください。あとは、発展編1にて。

オブジェクト型変数、概念が分かって使いこなせるようになると、とても便利ですよ☆


基礎編は、手を動かすことに慣れてもらうこと、アルゴリズムにひととおり触れることを重視していまして、「抽象概念の理解」、「使い分けられると便利な多様な道具を持つ」といったことは発展編1以降に譲っています。


9214 : ガラパゴスタディー吉川の回答 (2017-12-12 15:18:53)

worksheets自体を変数に格納するという方法はこの先にでて来ると思いますが、実はオブジェクトの型の宣言が複雑なマクロになってくるとややこしくて苦手だったりします。
この先の講義が楽しみです。


8850 : 小川慶一の回答 (2017-09-10 12:06:53)

受講生 さん:

発展編1まで学ぶともっとシンプルな書き方をできるようになります。

とはいえ、今は、ベタなやり方ですが、面倒でも worksheets("hoge") の記載をする習慣を見につけてください。
あとでもっとシンプルな書き方を学ぶにしても、ここでのそういう努力はムダにはなりません☆

> シート間をまたぐマクロを作る際は、
> ・めんどくさくても
> ・かったるくても
> ・なにがんでも
> "シート名"を書くこと!


8845 : 受講生さんのコメント (2017-09-09 07:58:27)

シート間をまたぐマクロを作る際は、
・めんどくさくても
・かったるくても
・なにがんでも
"シート名"を書くこと!


6102 : 小川慶一の回答 (2016-03-24 13:08:36)

受講生 さん:

>反復効果がすばらしいです。

でしょうw
順を追って学べば、エクセルマクロなんて簡単です。


6053 : 受講生さんのコメント (2016-03-23 22:45:08)

前回の問題で、反復練習を重ねてからこちらに来たおかげで、
ワークシートの指定部分だけを教わったら、あとは自力で解けました(*´▽`*)
教わったそばからIF文の条件式にワークシート指定を忘れて、最初動きませんでしたが(笑)
あるあるなので、シートの特定があるマクロは、気をつけたいと思います。
反復効果がすばらしいです。
gooska


2718 : 小川慶一の回答 (2014-10-13 20:52:58)

野村昭雄 さん:

> 今回の問題も良かったです。

そりゃ、僕が作ってますからw
この問題を自力で解けるようになれば、発展編1の受講OKです。

ひきつづき、お楽しみください☆

>別のシートから情報を取ってくるのは、良く仕事でもあるので、今回の問題も良かったです。


2711 : 野村昭雄さんのコメント (2014-10-13 20:09:19)

別のシートから情報を取ってくるのは、良く仕事でもあるので、今回の問題も良かったです。


2618 : 小川慶一の回答 (2014-10-02 08:31:55)

浜口 智之 さん:

>今回はテストをこまめにして、上手くいかなかったら、原因を考えてって感じで
>自力で考えながら書き上げることができました。

適切なプロセスを理解し、実践されているようでなによりです (^^*
前にもお伝えしたとおり、この問題自力で解けたら、発展編1は安心して受講できます。お申込み、もういつでもどうぞ☆


2613 : 浜口 智之さんのコメント (2014-10-01 22:33:51)

今回はテストをこまめにして、上手くいかなかったら、原因を考えてって感じで
自力で考えながら書き上げることができました。
前回つまずいて変数の考え方を理解できたので、今回はそんなには苦労しなかったです。
引き続き楽しんで進めていきたいと思います。


2546 : 小川慶一の回答 (2014-09-24 07:33:19)

匿名 さん:

達人養成塾 小川です。

追記です。
すいません。ご説明がちょっとわかりにくかったですね。

実は、オンライン講座と公開講座では、使っているレジュメが違うのです。
僕の以前の投稿指しているページ数は、公開講座用のレジュメでのものでした。

>>>マインドマップ13枚目を再度見てみてください。
>>>どういうときに変数を使うべき、書いていますので。

基礎編第1章の、変数について触れている部分です。
10枚目ですね。

よろしく、お願いいたします。



>水谷久子 さん:
>
>では、早速質問させていただいても、よろしいでしょうか?
>小川先生のコメントで
>>>マインドマップ13枚目を再度見てみてください。
>>>どういうときに変数を使うべき、書いていますので。
>とありますが、これは現在ではどのページのことでしょうか?
>「VisualBasicの文法」(06)または「講義概要」(10)のことでしょうか?
>お手数をおかけしますが、ご回答をお願いいたします。
>
>>匿名 さん:
>>コメントありがとうございます。
>>達人養成塾事務局水谷です。
>>リリースから何度かマイナーチェンジを行っておりますので、資料のページ数が少なくなっているものもあります。
>>今後、見つけられない資料等がありましたら、またご連絡いただければと思います。
>>>小川先生
>>>フォローアップ動画が閲覧できるようになりましたので、再開しました(それまではEnshuフォルダを先にやっていました)。
>>>コメント欄で時折マインドマップの説明が記載されていますが、ダウンロードした資料とページ数が違います(ページが
>>>少なくなったような感じです)。ただ、該当するページは見つけられました。
>>>当時のコメント投稿時とは、マインドマップも修正されているということでしょうか?
>>
>


2545 : 小川慶一の回答 (2014-09-24 07:32:25)

匿名 さん:

達人養成塾 小川です。

すいません。ご説明がちょっとわかりにくかったですね。

実は、オンライン講座と公開講座では、使っているレジュメが違うのです。
僕の以前の投稿指しているページ数は、公開講座用のレジュメでのものでした。

>>>マインドマップ13枚目を再度見てみてください。
>>>どういうときに変数を使うべき、書いていますので。

基礎編第1章の、変数について触れている部分です。
10枚目ですね。



>水谷久子 さん:
>
>では、早速質問させていただいても、よろしいでしょうか?
>小川先生のコメントで
>>>マインドマップ13枚目を再度見てみてください。
>>>どういうときに変数を使うべき、書いていますので。
>とありますが、これは現在ではどのページのことでしょうか?
>「VisualBasicの文法」(06)または「講義概要」(10)のことでしょうか?
>お手数をおかけしますが、ご回答をお願いいたします。
>
>>匿名 さん:
>>コメントありがとうございます。
>>達人養成塾事務局水谷です。
>>リリースから何度かマイナーチェンジを行っておりますので、資料のページ数が少なくなっているものもあります。
>>今後、見つけられない資料等がありましたら、またご連絡いただければと思います。
>>>小川先生
>>>フォローアップ動画が閲覧できるようになりましたので、再開しました(それまではEnshuフォルダを先にやっていました)。
>>>コメント欄で時折マインドマップの説明が記載されていますが、ダウンロードした資料とページ数が違います(ページが
>>>少なくなったような感じです)。ただ、該当するページは見つけられました。
>>>当時のコメント投稿時とは、マインドマップも修正されているということでしょうか?
>>
>


2536 : 受講生さんのコメント (2014-09-23 17:32:14)

水谷久子 さん:

では、早速質問させていただいても、よろしいでしょうか?
小川先生のコメントで
>>マインドマップ13枚目を再度見てみてください。
>>どういうときに変数を使うべき、書いていますので。
とありますが、これは現在ではどのページのことでしょうか?
「VisualBasicの文法」(06)または「講義概要」(10)のことでしょうか?
お手数をおかけしますが、ご回答をお願いいたします。

>匿名 さん:
>コメントありがとうございます。
>達人養成塾事務局水谷です。
>リリースから何度かマイナーチェンジを行っておりますので、資料のページ数が少なくなっているものもあります。
>今後、見つけられない資料等がありましたら、またご連絡いただければと思います。
>>小川先生
>>フォローアップ動画が閲覧できるようになりましたので、再開しました(それまではEnshuフォルダを先にやっていました)。
>>コメント欄で時折マインドマップの説明が記載されていますが、ダウンロードした資料とページ数が違います(ページが
>>少なくなったような感じです)。ただ、該当するページは見つけられました。
>>当時のコメント投稿時とは、マインドマップも修正されているということでしょうか?
>


2532 : 水谷久子さんのコメント (2014-09-23 16:05:34)

匿名 さん:
コメントありがとうございます。
達人養成塾事務局水谷です。
リリースから何度かマイナーチェンジを行っておりますので、資料のページ数が少なくなっているものもあります。
今後、見つけられない資料等がありましたら、またご連絡いただければと思います。
>小川先生
>フォローアップ動画が閲覧できるようになりましたので、再開しました(それまではEnshuフォルダを先にやっていました)。
>コメント欄で時折マインドマップの説明が記載されていますが、ダウンロードした資料とページ数が違います(ページが
>少なくなったような感じです)。ただ、該当するページは見つけられました。
>当時のコメント投稿時とは、マインドマップも修正されているということでしょうか?


2510 : 受講生さんのコメント (2014-09-21 11:11:03)

小川先生
フォローアップ動画が閲覧できるようになりましたので、再開しました(それまではEnshuフォルダを先にやっていました)。
コメント欄で時折マインドマップの説明が記載されていますが、ダウンロードした資料とページ数が違います(ページが
少なくなったような感じです)。ただ、該当するページは見つけられました。
当時のコメント投稿時とは、マインドマップも修正されているということでしょうか?


826 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-08-31 00:02:00)

北嶋さん:

> 今回のように一行一行が長いと部品の使いまわしが効果を発揮しますね。
> 一つ一つ書いていくと時間がかかりますし、何より間違えそうです。

はい。セミナー本編でも、プログラミングの「行動の3つのツボ」として紹介したとおりです。
「可能な限りコピペで済ませる」が上級者への近道です。

> ショートカットがいっぱい出てきて頭がクラクラしていますが、

だんだん慣れてきますので、毎日ちょっとずつ上達している自分を楽しんでください。
あと、仕事でPC触っているときなんかにも、積極的にショートカットキーを活用すること。周りからも「すごそう」とソンケーされますよ(笑


825 : 北嶋浩行さんのコメント (2013-08-31 00:01:00)

今回のように一行一行が長いと部品の使いまわしが効果を発揮しますね。
一つ一つ書いていくと時間がかかりますし、何より間違えそうです。

ショートカットがいっぱい出てきて頭がクラクラしていますが、
まずはCtr+PgUp(PgDn)あたりから繰り返し使ってみようと思います。


824 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-08-31 00:00:00)

小俣さん:

> ちゃんとシート名を明示してあげないと小人ちゃんは分からないということがよくわかりました。

「ねばならない」てことはないですが「したほうがよい」ですね。推奨。

> ゆくゆくは複数ブックにまたがって小人ちゃんをこき使おうと思います。

もう、書けますよ。以下の要領。

workbooks("book1.xls").worksheets("sheet3").range("a2").value = workbooks("book2.xls").worksheets("sheet1").range("b5").value


823 : 小俣卓生さんのコメント (2013-08-30 00:00:00)

今日は複数シートにまたがって小人ちゃんに働いてもらいました。
ちゃんとシート名を明示してあげないと小人ちゃんは分からないということがよくわかりました。

ゆくゆくは複数ブックにまたがって小人ちゃんをこき使おうと思います。

いまから楽しみです。


822 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-07-05 00:01:00)

> コピーを取って保存しないで終了してからペーストやってみます!!

こういう作業をひといきでやれるようになると、格段に生産性が増します。


821 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-07-05 00:00:00)

市川さん:

別の表に書き出すマクロを作るのは、慣れるのに若干時間を要しますね。
順調そうでなにより ヾ(´ー`)ノ


820 : 受講生さんのコメント (2013-07-04 00:01:00)

マクロを書いている途中に、テストをする時前にバックアップをとるようにしていますが、バックアップファイルがたくさんできてしまって訳が分からなくなってしまいます。
コピーを取って保存しないで終了してからペーストやってみます!!


819 : 市川一紀さんのコメント (2013-07-04 00:00:00)

・・・・出来た。動画を見ずにヒントだけみて。

No.3とNo.4で躓いたおかげかな(笑)

次の問題が楽しみ!!


818 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-06-14 00:05:00)

村木さん:

> まだアクティブなシートの概念がわかっていません。

アクティブな: 分かりやすく言うと、今表示されている というところかな。

↑この記載を軸にして、今書いた疑問の答えを自分なりに考えてみてください。
それでまた何かあれば、いつでもどうぞ。


817 : 村木充さんのコメント (2013-06-14 00:04:00)

小川様
先ほどご回答いただきました村木です。

小人ちゃんの概念の間違いがわかりました。
ありがとうございます。

まだアクティブなシート の概念が
わかっていません。

仮に 自分が 手で 元リストのシートのデータを見て
要注意リストのシートのあるセルへ書き込む動作をするとき

書き込みを行う 正にその時は
要注意シートがアクティブになっている

と理解しておりますが

そこが間違いなのでしょうか。

若しくは 書き込んだ後 元リストシート
がアクティブになる仕組みがあるのでしょうか


そもそもアクティブじゃないのだけれど
書き込みができちゃうんでしょうか


816 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-06-14 00:03:00)

村木さん:

先ほど回答をさせていただきました小川です。

基礎編マインドマップ「kiso12」の最下段、「階層構造」を参照。
シートの指定を省略した場合はアクティブシートで作業をするだけです。

あと、小人ちゃんは、エクセルの手前に立って作業しています。ファイルの中に入ってエクセルの世界にいるわけじゃないよ。
http://www.exvba.com/image/kobito1-3.png

テレビゲームで言えば、こっち側でコントローラを使って操作しているだけです。
テレビゲームの中のキャラクターになってしまったわけではないです。

ということで。

> 要注意リストのシートに書き込みを行なったとき
> 小人ちゃんを元データシートに戻す

というのは、原理的にありえません。
小人ちゃんはエクセルファイルの上を歩いているわけじゃないから。

..という説明で、伝わったかな。どうだろ。


815 : 村木充さんのコメント (2013-06-14 00:02:00)

先ほど質問をさせていただきました村木です。

小人ちゃんに動いてもらうときに
同じシート内ならシート名を省略してもいい
と理解していたからです。

今回の場合、小人ちゃんは ずーと元データシートにいて
要注意リストシートのある値を書き換える

とかんがえるのでしょうか

若しくは一旦要注意リストのシートへ行って
また元データシートへ戻ってくる

と考えるのでしょうか


814 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-06-14 00:01:00)

村木さん:

それをしなければならない、と考えた理由は何ですか。


813 : 村木充さんのコメント (2013-06-14 00:00:00)

要注意リストのシートに書き込みを行なったとき
小人ちゃんを元データシートに戻す指示を
しなくてもいいのは なぜでしょうか?

Worksheets("要注意リスト").Range("D9").Value = Worksheets("元データ").Range("B4").Value



812 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-05-09 00:00:00)

土田さん:

worksheets("hogehoge"). は、例外的にリストがでてきません。
(話すと長くなるので、詳細については、発展編でお話します)

でなくてもまあ困らなくなるような方法もあるのですが、それも発展編で(すいません。。)

> 物事の優先順位を判断し限られた時間内で実行する。
> 時間の管理はとても大事ですね。

誰にとっても耳の痛い話ですね (^^;

毎日、ちらっとでも、マクロに触れるようにしてください。

勉強の成果は、以下の3つの要素のかけ算で決まります。

[環境] x [集中] x [時間]

他の要素を充実させようとしても、 [時間] の値が [0] だと、残念ながら成果はゼロです。

でも、例え最悪の環境、最悪の集中力の状態でも、そこでちらとでもマクロに触れれば、成果はゼロよりも絶対に大きくなります。

極端な話、会社でエクセルを開いたら [Alt] + [F11] を押して、メニューの[挿入]→[標準モジュール]という操作をするだけでも十分です。


811 : 土田 信行さんのコメント (2013-05-08 00:00:00)

質問です。
"worksheets("○○")"とシートを指定すると"."の入力後
メンバが表示されなくなってしまいます。
他に同じような人はいませんか?
アドバイスをお願いします。

以下、余談。(反省の意を込めて。)
最近時間を作れなくて間が空いてしまいました^^;
今は何をするのか?
物事の優先順位を判断し限られた時間内で実行する。
時間の管理はとても大事ですね。

6/30までにフォローアップ講座を2回以上は復習したいです。
No.6へすすみます!


810 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-04-06 00:00:00)

池本さん:
よいですね。
学んだことについてご自身の言葉で再度まとめられているのも、
とてもよいと思います。

ひきつづき、お楽しみを!


809 : 池本利恵さんのコメント (2013-04-04 00:00:00)

こんにちは~☆

今日はヒントをみたあとは1回で自力で問題解けました~(^^)v
F5でさらさらと値がうまると気持ちいいですね~(*^^*)


動画をみて確認したことは、
ワークシートは最後のsを忘れないこと、
ワークシートのの「の」は.ということ、
ワークシートをまたがるときはワークシートを指定する習慣をつけたほうがよいこと、
マクロをかいてしまうとctrl zでは戻せないこと、
戻すには書いたマクロをコピーしておいて、エクセルを保存せずに一回閉じて、はじめること、
ワークシートの移動ショートカットはctrl page up/downだということ、
です。

マクロをかくときにコピーペーストを多用することと、
何か書いたら一回ずつ試してみること、
とりあえず書くこと・難しく考えないでどこに何をいれるか書くこと、
お団子ができてお試し成功してからハナコさんを書くこと、
変数が2回あっても、左のことを指す変数なら加工も左のところということ、
は自分の動きに定着してきたように感じます。

今日の問題は昨日の復習もできて、前進もできて、
プチ達成感もあったのが楽しかったです~(*^^*)♪

day6も楽しみにしていま~す☆


808 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-03-01 00:01:00)

サエさん:

dst.Cells(1, 1) = db.Cells(1, 1)

とかは、僕なら .Value をつけますね


807 : サエさんのコメント (2013-03-01 00:00:00)

今回も 手直しをお願いします。
自分ではif分の中が 少し気になっていますが、

Sub レコード毎に処理_ks005()
    Dim db As Range
    Dim dst As Range
    Set db = Sheets("元データ").Range("A4:I13")        'データベース範囲
    Set dst = Sheets("要注意リスト").Range("C8:E8")         '抽出先
     
    For Each db In db.Rows          'データベースを行のコレクションとして
        db.Select                               '作業工程を確認するためselect
        If db.Cells(1, 9).Value > 100 Then
            Set dst = dst.Offset(1, 0)          '貼付け先を一行下にずらす
            dst.Cells(1, 1) = db.Cells(1, 1)
            dst.Cells(1, 2) = db.Cells(1, 2)
            dst.Cells(1, 3) = db.Cells(1, 9)
        End If
    Next
    Range("A1").Select
End Sub


806 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2013-02-17 00:00:00)

豊島さん:

はい。そうですね。最初は誰でもやる失敗です (^^;

リカバリー方法も、参考にしてください。
順調にものごとが進まなかったときにどう対処するかっていうのも、大事な能力です。
というか、身の丈にあった難易度のプログラムを書くときに、すべてが順調にいくなんてことは、まずあり得ないですから。


805 : 豊島 久博さんのコメント (2013-02-16 00:00:00)

今回の課題は、ワークシートを要注意しか定義せずに、いちいち、元データのワークシートに戻して、テストをしていました。

複数出てくれば、全てを定義することがだいじですね!

テスト中にハマってしまった場合、全選択し、コーピーをし、保存をせずにファイルを落とすと言うアドバイスは役にたちました。


804 : ガラパゴスタディー事務局の回答 (2012-11-19 00:00:00)

佐藤さん:

> 複数シートのときは必ず指定が必要なのですね。

ははは。やってしまいますか!まあ、最初はそういうものですね。

変数名は、その名前を見ただけで機能が分かるようなものにするのがコツです。
「営業課長」なら「営業の課長」、「芝刈り機」なら、「芝を刈る機械」です。
もう、名前から自明。

そういう感じで。


803 : 佐藤 尚子さんのコメント (2012-11-18 00:00:00)

動画解説の中にあった「初心者が陥りやすい間違い」しっかりやっていました!複数シートのときは必ず指定が必要なのですね。
変数の名前の付け方が自分ではまだいまいちなので、目的を考えながらつけられるようにしたいと思いました。


801 : 長江秀展さんのコメント (2012-10-27 00:00:00)

やった!!これは自力で解けました。
No.4のおかげです。


800 : 竹端博希さんのコメント (2012-10-25 00:01:00)

今回はヒントと昨日の2つの変数を活用することで、自力で問題を解くことができました。チョット、感動!!

その後、おさらいのつもりで動画を見たのですが、やはり見て良かったです。初心者によくある間違いというのもミソですね~また、ショートカットキーを多用している点も本当に身につけたいところです。


799 : 加藤美智子さんのコメント (2012-10-25 00:00:00)

No.004の動画を繰り返し見たおかげで、この問題は難なく出来ました。
この動画でキーボード操作(ショートカット)を早くせねばと再確認しました!


1154 : 小川慶一の回答 (2012-10-12 12:54:00)

達人養成塾 小川です。

いいですね!どんどん試してください。その姿勢が大事です。

すぐれた者ほど間違いが多い。それだ多くのことを試みるからである。
という言葉を紹介しました有家さんは、まさにこれを地でいっていますね!!
(ドラッガーの言葉です)


さて、で、以下のマクロですが。
何も間違いがありません。


ということで、あなたはもうドラッガーより上です ヾ(´ー`)ノ


1142 : 小川慶一の回答 (2012-10-12 07:31:00)

おはようございます。


> ただ、最初の中身、 "データ元" のワークシートを指定せずにマクロを書いたので、
> "出力先リスト"ワークシートがアクティブになっているときは、うまく表示されず、しばし、???となりました。

まさに、典型的な失敗です。
5年3組と5組に「鈴木君」がいて、二人がケンカをしたことで、
学校で職員会議になったとします。

そのとき、3組の担任の先生が「鈴木君」と言っても、
どっちの鈴木君のことか分かりませんね。ちょっとそれと似ています。

もう少し広く言うと、手順書なんだから、オブジェクトの指定は一意になるようにしなさい、
ということでもあります。


1141 : 受講生さんのコメント (2012-10-12 02:13:00)

第4回の「別シート版」という感じでしたので、今回もスラスラと。

ただ、最初の中身、 "データ元" のワークシートを指定せずにマクロを書いたので、

"出力先リスト"ワークシートがアクティブになっているときは、うまく表示されず、しばし、???となりました。

動画で説明されてるとおり、"つねに必要なシートがアクティブになっているとは限らない"状態。

今回の動画は、陥りやすいミスがバチッと指摘されてること、さらに失敗したときの復帰の方法まで示されているのがGOOD!! です!



>あと、まだ第4回くらいですと、体が操作を覚えていないことも多いので、

>思考プロセスについては積極的に支援してあげないと、という感じですね (^^;



↑ なるほどです。そこまで考えられてあるんですね。


1153 : 受講生さんのコメント (2012-10-11 11:08:00)

Sub rensyu1()

Dim mae

Dim ato

ato = 9

For mae = 4 To 13



If Worksheets("元データ").Range("I" & mae).Value > 100 Then

Worksheets("要注意リスト").Range("C" & ato).Value = Worksheets("元データ").Range("A" & mae).Value

Worksheets("要注意リスト").Range("D" & ato).Value = Worksheets("元データ").Range("B" & mae).Value

Worksheets("要注意リスト").Range("E" & ato).Value = Worksheets("元データ").Range("I" & mae).Value

ato = ato + 1

End If



Next

With Worksheets("要注意リスト")

.Columns("C:C").ColumnWidth = 6

.Columns("D:D").EntireColumn.AutoFit

.Range("E9:E14").Select

.Range("E9:E14").NumberFormatLocal = "0.0_ "

End With

End Sub



成功しました。With構文部分は行の幅と小数点表示の調整を行ったものです。



(昨日のDo while Loop 構文、with構文は本を見ながらの独学で、つまみ食い程度の知識があるだけの初心者です。)


1265 : 小川慶一の回答 (2012-08-31 16:45:00)

達人養成塾 小川です。こんにちは。


> 失敗したときのショートカットの駆使は、流れるような動きで凄いですね。
> なぞってやってみて、復帰の早さにウットリしました。

さすがですね。
過程をそのままなぞることで、得られることも多いと思います。



ハナコでも、

Range("F2).Value = Left(Range("C2").Value, ku)
Range("G2).Value = Mid(Range("C2").Value, ku + 1)

とかを作るときでもそうですが、
結果的に同じ状態になるにしても、
その過程や、それを実現するときに
その人の内部で起こっていることは、
上手な人とそうでない人とでは、まったく違います。


そういうところに意識を向けられる人は、やはり上達が早いです。


1264 : 受講生さんのコメント (2012-08-31 16:41:01)

シートの指定以外は、前回と全く同じですね。

すんなりと出来ました。



失敗したときのショートカットの駆使は、流れるような動きで凄いですね。

なぞってやってみて、復帰の早さにウットリしました。


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