基礎講座第1章12 - ドリル

この講座は有料講座です。
講座の購入後ご覧になれます。

ログインアカウントの新規作成

解説

第1章の内容のおさらいです。
「何のことだったか、ピンとこない」というようなことがあったときには、急がず、前の動画に戻って見直してみてください。

【この動画で使用する教材ファイル】
 ・Kiso01_drill.xls
 ・kiso_mm_movie.pdf(P5:VBE_コーディングとテスト)
※講座内で使用する資料は、この個別ページ内でダウンロードできます。

この教材についての過去の質問・感想

11411 : 小川慶一の回答 (2019-05-19 02:23:27)

ゲストさん:

> ctr+jの後、単語を選択して、TABだけではなく、
> いきなり「=」などの算術演算子を押しても確定できました。

よく見つけられましたね。

基礎編では、覚えるとインパクトが特に大きいテクニックの代表的な利用パターンを厳選して扱っています。
逆に、粒度の細かい情報はあまり紹介していません。
とはいえ、講座で学んだことをいろいろ試していると、発見がいろいろ得られますね (^^*


> ctr+jの後、単語を選択して、TABだけではなく、
> いきなり「=」などの算術演算子を押しても確定できました。しかし、tabを省略していきなり「.」を押してみたら、確定できるけどwindowsの警告音(ピローン)みたいなやつが鳴ってしまいました。静かなところで試していたので焦りました(^^*。
> スピード自体は速くなるけど「.」はやめた方がよさそうです。


11405 : ゲストさんのコメント (2019-05-19 00:52:47)

ctr+jの後、単語を選択して、TABだけではなく、
いきなり「=」などの算術演算子を押しても確定できました。しかし、tabを省略していきなり「.」を押してみたら、確定できるけどwindowsの警告音(ピローン)みたいなやつが鳴ってしまいました。静かなところで試していたので焦りました(^^*。
スピード自体は速くなるけど「.」はやめた方がよさそうです。


10797 : 小川慶一の回答 (2018-12-16 11:11:10)

石井勲さん:

おはようございます。

> > たとえば以下の方。この方は、その件が顕在化したのは発展編2に入ってからですが。
> > https:\\www.exvba.com\comment_detail.php?comment_id=10712


上記の件、すいません。
システムのエラーで、URLがおかしくなってしまっていました。

正しくは、以下です。
https://www.exvba.com/comment_detail.php?comment_id=10712

もうひとつのリンクも、正しくは、以下です。
「「セルの値」を指定するとき、.Value は省略してよいものか? ? Excelマクロ・VBA」
https://www.exvba.com/2183/


> .valueは付けるよう訓練します。
> ついでに.valueについてネット検索したら、付いていないと.valueを付けたものと見なす旨の記載も見つけました。

それはそうなる可能性が高いのですが、「聞き手の側に解釈を委ねるような表現は極力避けるのが無難、『.Valueが付いていないと.Valueを付けたものと見なす』と、聞き手の解釈に委ねるような指示はしないほうが無難」というのが前回の僕のお返事の趣旨でした。

「セルA5を8にしておいて!」
というより、
「セルA5の値を8にしておいて!」
というほうが、より安心です。

たとえば...。
以下の文例について考えてみます。話者は日本語ネイティブ。あなたも日本語ネイティブとします。

【文例】
ガスコンロに鍋が2つ置かれている。そのうちひとつは空。もうひとつは、鍋に煮物が入っているとする。
そのとき、

「煮物の鍋、水を入れて温めておいて!」と言われる。


たとえば、こういうありふれた日本語の一文でも、文脈によって、複数の解釈が可能です。

[可能性1] 話者は、「鍋」ではなく、「鍋の中身」、すなわち「煮物」を温めることを欲しているのか?
[可能性2] 話者は、「煮物ではなく、その入れ物たる鍋だけを温める」ことだけを欲しているのか?
[可能性3] 話者は、「鍋を2つとも温める」ことを欲しているのか?
[可能性4] 話者は、鍋のうち1つは空であることを知らず、「2つの鍋の中身を温める」ことを欲しているのか?

私たちは、また、自然人です。
また、共通の文化を持った話者(要するに、同じ日本人)からの依頼であれば、文脈(たとえばまさに今食事をとろうとしているのが?それとも、何らかの料理の仕込みを開始しようとしているのか?等)に応じて、話者の言いたいことを推測する力があります。
判断がつかない場合は話者に問い合わせ、解釈のすり合わせをすることもあります。
さらに、「火の取扱いでは十分注意するべし」と、経験を通じて学んでいます。
ですので、おそらく、混乱は起こるかもしれませんが、最終的には、話者の所望する行動を取ることができるでしょう。

ただし、これは、前述の前提に基づいた、かなり危うい予測です。
[1] 自然人同士である(人間同士)
[2] ネイティブ言語が共通である(ともに、日本語ネイティブ)
[3] 文化を共有している(「ガスコンロを前にしてすべき行動とはこういうものだ」というだいたいの前提の共有がある)
[4] 文脈を共有している(「夕食前だ」、「ほかの調理のために近いうちに鍋を使う予定がありそうか?」等)
[5] 「必要に応じて対話する」というプロセスがある(聞き手は、「あの鍋、煮物が入っているよ?あの煮物を温めればいいんだね?」と聞く)
[6] 「特に注意を要する行動である」という特別な注意喚起が前提として存在する(火を使うシーンだからより注意深く確認しよう)

翻って、「エクセルのなかのこびとちゃん」への依頼となると、解釈の違いを起こしかねない、以下のようなリスクがあります。
[1] 相手は機械である
[2] 相手のネイティブ言語はVisual Basicである
[3] 文化を共有していない
[4] 文脈にほとんど気を使わない
[5] 「必要に応じて対話する」というプロセスがない
[6] 特別な注意喚起が前提として存在しない

では、どうするか?
日本語でも、前記 [可能性1]-[可能性4] のそれぞれ、本来であれば、話者は、あなたに、たとえば、以下のように依頼すべきです。

[可能性1] 話者は、「鍋」ではなく、「鍋の中身」、すなわち「煮物」を温めることを欲しているのか?

「ガスコンロの上にある鍋のうちひとつに煮物が入っています。その煮物に水を追加し、温めてください」

[可能性2] 話者は、「煮物ではなく、その入れ物たる鍋だけを温める」ことだけを欲しているのか?

「ガスコンロの上にある鍋のうちひとつに煮物が入っています。その煮物は、タッパーに移し替えてください。そして、煮物を取り出したあと、その鍋を洗い、そして、水を入れて温めてください」

[可能性3] 話者は、「鍋を2つとも温める」ことを欲しているのか?

「ガスコンロの上に鍋が2つあります。その両方に水を加え、そして温めてください。ただし、もしもそれらの鍋に中身が入っている場合は、その中身をタッパーに移し替え、鍋を洗ってから、それを行ってください」

[可能性4] 話者は、鍋のうち1つは空であることを知らず、「2つの鍋の中身を温める」ことを欲しているのか?

「2つの鍋の中身を温めてください」

あまりキレイな日本語ではありません。
上記の文例はあくまで、自然言語だけで、一方的にまくしたてて伝える場合です。

対話しながら希望を伝えるのであれは、さらに簡単でしょう。
たとえば電話であれば、以下のような会話になるかもしれません。

「鍋、温めておいて」
「どの鍋?」
「ああ、左側の」
「煮物が入っているよ?」
「ああ、それそれ。家に帰ったらすぐ食べたいから」

電話ではなくガスコンロの前での二人の会話であれば、仕草等もまじえてより簡単にコミュニケーションできるでしょう。
たとえば、話者がどららの鍋について話しているのか?ということは、指をさすとか視線を送る、というくらいで十分に知らしめられます。

しかし、くり返しますが、そういうことはが可能なのは、かなり前提を共有できているからなのです。

「家の中で鍋を温める」くらいなら大した問題ではありません。
話者の期待と違う結果になったとしても、笑い話で済むでしょう。

しかし、「業務でプログラムを書いて実行した結果、プログラマーの期待と違う結果になった」となると、大きな問題になります。
まして、日本人と日常会話をするときに比べ、聞き手に誤解されるリスクが高いです。
ですので、プログラマー側に、「聞き手の側に解釈を委ねるような表現は極力避ける」という十分な注意が要求されます。

「セルA5を8にしておいて!」
というより、
「セルA5の値を8にしておいて!」
というほうが、より安心です。


10793 : 石井勲さんのコメント (2018-12-15 14:15:08)


> > .valueを忘れてしまった場合に何か不具合がありますか?
>

> 基礎編レベルでは問題ありません。
> ただし、 .Value をつけたときとつけなかったときとでニュアンスが異なります。
>
> この「ニュアンスの違い」をなおざりにしたままで勉強を進めていると、発展編1レベルあたりで行き詰まることがあります。

返答が遅くなりまして済みません。
.valueは付けるよう訓練します。ついでに.valueについて
ネット検索したら、付いていないと.valueを付けたものと
見なす旨の記載も見つけました。


> たとえば以下の方。この方は、その件が顕在化したのは発展編2に入ってからですが。
> https:¥¥www.exvba.com¥comment_detail.php?comment_id=10712

>

上記のURLをChromeで見ようとすると

このサイトにアクセスできません www.exvba.xn--comcomment_detail-eta.php のサーバーの IP アドレスが見つかりませんでした。
exvba com¥comment detail php を Google で検索してください
ERR_NAME_NOT_RESOLVED

とメッセージが出てしまい、中身が見れません。
見方を教えてください。


10788 : 小川慶一の回答 (2018-12-11 21:27:54)

受講生 さん:

> .valueを忘れてしまった場合に何か不具合がありますか?

基礎編レベルでは問題ありません。
ただし、 .Value をつけたときとつけなかったときとでニュアンスが異なります。

この「ニュアンスの違い」をなおざりにしたままで勉強を進めていると、発展編1レベルあたりで行き詰まることがあります。
たとえば以下の方。この方は、その件が顕在化したのは発展編2に入ってからですが。
https:¥¥www.exvba.com¥comment_detail.php?comment_id=10712



なので、たとえ今の段階では問題でなくても、セルの値を取得する時、セルに値を設定するときには、 .Value はつけるように習慣づけることをおすすめします。


関連記事は以下。
以下、まだ今の段階ではお伝えしていない知識も含まれていますが...。

「「セルの値」を指定するとき、.Value は省略してよいものか? – Excelマクロ・VBA」
https:¥¥www.exvba.com¥2183¥



> はじめまして。よろしくお願いします。
> VBA初心者です。(N88BASICとLOTUS1-2-3のマクロを作った経験あります(笑))
>
>
> ドリルで誤って
> range("c4").value=range("b4").value*zeiritsu
> と書こうとして
> range("c4")=range("b4")*zeiritsu
>
> と,valueを忘れてしまいましたがちゃんと結果が出ました。
>
> .valueを忘れてしまった場合に何か不具合がありますか?


10785 : 受講生さんのコメント (2018-12-11 20:33:53)

はじめまして。よろしくお願いします。
VBA初心者です。(N88BASICとLOTUS1-2-3のマクロを作った経験あります(笑))


ドリルで誤って
range("c4").value=range("b4").value*zeiritsu
と書こうとして
range("c4")=range("b4")*zeiritsu

と,valueを忘れてしまいましたがちゃんと結果が出ました。

.valueを忘れてしまった場合に何か不具合がありますか?


10596 : 小川慶一の回答 (2018-09-27 03:21:17)

シドニーさん:

Sub ForNext4()
    Dim gyo
    Dim zei
    zei = Range("B1").Value/100←ここに÷100でもよいのでしょうか
    For gyo = 4 To 13
        Range("C" & gyo).Value = Range("B" & gyo).Value * zei 
    Next
End Sub


もちろんこれでもOKです。
というより、むしろこの方がすぐれていますね。なぜなら、この方は計算が少ないからです。

今回のように、ご質問の際は、ご自身で書いたプログラムをご提示ください。
それが一番話が早いです。


> 返信ありがとうございます。
>
> 質問は、ForNext構文問題で、daihon0020_kaitoの[4]で、zei=Range("B1").Valueのあとに÷100を入れて実行しても問題無いか、ということでした。0020が抜けており、言葉足らずで大変失礼しました。

Sub ForNext4()
    Dim gyo
    Dim zei
    zei = Range("B1").Value/100←ここに÷100でもよいのでしょうか
    For gyo = 4 To 13
        Range("C" & gyo).Value = Range("B" & gyo).Value * zei 
    Next
End Sub


> マクロを書く時は、どちらのほうが良いのでしょうか。
> 何度も申し訳ありませんが、よろしくお願いします。
>


10594 : シドニーさんのコメント (2018-09-25 20:32:57)

返信ありがとうございます。

質問は、ForNext構文問題で、daihon0020_kaitoの[4]で、zei=Range("B1").Valueのあとに÷100を入れて実行しても問題無いか、ということでした。0020が抜けており、言葉足らずで大変失礼しました。

Sub ForNext4()
Dim gyo
Dim zei
zei = Range("B1").Value/100←ここに÷100でもよいのでしょうか
For gyo = 4 To 13
Range("C" & gyo).Value = Range("B" & gyo).Value * zei
Next
End Sub

マクロを書く時は、どちらのほうが良いのでしょうか。
何度も申し訳ありませんが、よろしくお願いします。


10593 : 小川慶一の回答 (2018-09-25 10:43:10)

受講生 さん:

ForNex構文は、第4章でしっかり学びます。
なので、ここは、できなくても気にせず先に進んでください。

※にもかかわらずこのタイミングでForNext構文を紹介したのは、以下の2つの理由からです。
[1] 最終的にできることの予感を早いうちに持ってもらいたい
[2] 第4章でForNext構文が出てきたときに、「あ、これ前見た」と思ってもらいたい。(馴染みないものと馴染みあるものとでは、馴染みあるもののほうがより積極的に関われる→学べるものなので)

よろしくお願いします。


> お世話になります。1つ質問をお願いします。最後に紹介のありましたFornext構文についてdaihon0020の練習問題をやっていみました。次回以降の解説を聞けば解決するかもしれないのですが、以下のコードのFor以下ですが、当初は行間を開けずにFor gyo=4to13と入力したところ、構文エラーというメッセージが出ました。
> そこで下記のように行間を開けて入力しましたら、VBAを動きました。
> ここはレイアウト調整が効かないのでしょうか。よろしくお願いいたします。
> Sub ForNext1()
> Dim gyo
> For gyo = 4 To 13
> Range("b" & gyo).Value = 8
> Next


10592 : 小川慶一の回答 (2018-09-25 10:39:41)

シドニーさん:

ご質問は、11:02くらいからの件でしょうか。

税率5%ですから、0.05ですね。
5を100で割ると0.05になります。

1000 * 0.05 = 50
2000 * 0.05 = 100
3000 * 0.05 = 150
4000 * 0.05 = 200
5000 * 0.05 = 250

という説明でどうでしょうか?


> 基礎編第1章が終わりました!
> 身に付けるのにまだまだ時間がかかりそうです汗
>
> 小川先生に質問です。
> daihon[4]_kaitoで、税率の値の設定を
>  zei = Range("B1").Value
> として、最後にzei/100としています。
> ※問題の指示通り50、100…と記入するのでしたら、zei/10でしょうか?ファイルが古いものでしたら、失礼いたしました。
>
> 自分で書いたときは、
>  zei = Range("B1").Value/100
> として、マクロを実行しましたら、先生の解答と同じ値が記入されました。
> 結果は同じでしたが、先生から見て書き方等修正した方が良い点などありますか。とんちんかんな質問で、申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。


10591 : 受講生さんのコメント (2018-09-24 22:01:47)

お世話になります。1つ質問をお願いします。最後に紹介のありましたFornext構文についてdaihon0020の練習問題をやっていみました。次回以降の解説を聞けば解決するかもしれないのですが、以下のコードのFor以下ですが、当初は行間を開けずにFor gyo=4to13と入力したところ、構文エラーというメッセージが出ました。
そこで下記のように行間を開けて入力しましたら、VBAを動きました。
ここはレイアウト調整が効かないのでしょうか。よろしくお願いいたします。
Sub ForNext1()
Dim gyo
For gyo = 4 To 13
Range("b" & gyo).Value = 8
Next


10589 : シドニーさんのコメント (2018-09-24 12:34:41)

基礎編第1章が終わりました!
身に付けるのにまだまだ時間がかかりそうです汗

小川先生に質問です。
daihon[4]_kaitoで、税率の値の設定を
 zei = Range("B1").Value
として、最後にzei/100としています。
※問題の指示通り50、100…と記入するのでしたら、zei/10でしょうか?ファイルが古いものでしたら、失礼いたしました。

自分で書いたときは、
 zei = Range("B1").Value/100
として、マクロを実行しましたら、先生の解答と同じ値が記入されました。
結果は同じでしたが、先生から見て書き方等修正した方が良い点などありますか。とんちんかんな質問で、申し訳ございませんが、よろしくお願い致します。


10083 : 小川慶一の回答 (2018-06-07 17:37:10)

シロモモさん:

これについては、第2章まで学び終えてからまた質問していただければと。
第2章まで学習が進めばその疑問は自然に解消するかもしれません。しなかったとしても、第2章まで学び終えてからのほうが理解にかかるコストが低いでしょう。

その疑問の答え(または、その答えを暗示するもの)が第2章のどこで出てくるか?と楽しみにしつつ学んでみてください。

> 質問ですが、セルを指定するときは大文字で書くのが必須ですか?
> 例:range("b5")でもマクロは動くけど、range("B5")としたほうがよい?
> また、マクロのコードは小文字で書いても大文字自動変換されるけど、セルは変換されないのですね。ここは関数と違うのですね。


10081 : シロモモさんのコメント (2018-06-07 16:53:05)

質問ですが、セルを指定するときは大文字で書くのが必須ですか?
例:range("b5")でもマクロは動くけど、range("B5")としたほうがよい?
また、マクロのコードは小文字で書いても大文字自動変換されるけど、セルは変換されないのですね。ここは関数と違うのですね。


9515 : 小川慶一の回答 (2018-03-03 09:02:56)

morimotoさん:

おはようございます。

> たいていの本にかいてあるようなdrillの内容ですが、
> 1つ1つコメントで何をしたらいいのかあらかじめ書いて
> あるので非常に取り組みやすいです。本はたいてい解答例
> しかなく、まあせいぜいあってもP.〇〇参考くらいしかなく不親切ですが、このdrillはほんと取り組みやすい。

ありがとうございます。

対面講座をくり返す中で、この形に落ち着きました。
ひきつづきよろしくお願いいたします☆


9513 : morimotoさんのコメント (2018-03-02 15:48:17)

たいていの本にかいてあるようなdrillの内容ですが、
1つ1つコメントで何をしたらいいのかあらかじめ書いて
あるので非常に取り組みやすいです。本はたいてい解答例
しかなく、まあせいぜいあってもP.〇〇参考くらいしかなく不親切ですが、このdrillはほんと取り組みやすい。


8912 : 小川慶一の回答 (2017-09-18 19:17:23)

だいすけさん:

こんばんは。

> 何か入力の仕方が特別なのか、ただ単に早いだけなのか教えていただければと思います。

いえ、ベタに書いてます..僕はもともとかなり入力が早いほうなので (^^;

ベタに手打ちしないでも、IMEで辞書登録して、「ら」で変換したら「range("")」と出力されるようにするなんてやり方も考えられますね。

入力高速化する練習方法、あるかなぁ...。

エクセルVBAにかかることだけであれば、例えば、まずは、以下を練習する。

range(

次に以下を練習する

range("

次は以下。

range("A

...

と、小刻みに練習していく。

あとは、入力高速化の理論をきちんと学び、少し集中してそこだけをピックアップした練習をすることです。

僕が言うのも何ですが、以下はどれも、そういう意味では恐ろしくよい講座ですよ。

○スピード3倍を目指すタイピング講座
https://online.pc5bai.com/package/index/47

○イヤでもWindowsとエクセルの操作が早くなるワークショップ
https://www.exvba.com/winxls.php

○イヤでも思考が整理されて文章作成が早くなるワークショップ
https://online.pc5bai.com/package/index/63

ひきつづき、お楽しみを☆


> いつも楽しく勉強させてもらっています。
> 今回に限る質問ではないのです。
> 先生がいつも口を酸っぱくして言っておられるキー操作のことで質問です。
>
> 講義中 range("A1")...のように華麗に打ち込んでおられるのですが、( は左の小指でシフトキーを押しながら 8 のキーを右の中指で押して、” は右の小指でシフトキーを押しながら 2 のキーを左の薬指で押して、A1を入力してまた ” と ) をまたシフトキーを交互の小指を使いながら押すと思うのですが、映像を見ているとこういう操作で入力しているようには思えないくらい早いです。
>
> range(" ")の操作は一番多く出てくる操作だと思うのですが、わたしはどうしてもそこでまごついてしまいます。
>
> 何か入力の仕方が特別なのか、ただ単に早いだけなのか教えていただければと思います。


8909 : だいすけさんのコメント (2017-09-18 15:55:02)

いつも楽しく勉強させてもらっています。
今回に限る質問ではないのです。
先生がいつも口を酸っぱくして言っておられるキー操作のことで質問です。

講義中 range("A1")...のように華麗に打ち込んでおられるのですが、( は左の小指でシフトキーを押しながら 8 のキーを右の中指で押して、” は右の小指でシフトキーを押しながら 2 のキーを左の薬指で押して、A1を入力してまた ” と ) をまたシフトキーを交互の小指を使いながら押すと思うのですが、映像を見ているとこういう操作で入力しているようには思えないくらい早いです。

range(" ")の操作は一番多く出てくる操作だと思うのですが、わたしはどうしてもそこでまごついてしまいます。

何か入力の仕方が特別なのか、ただ単に早いだけなのか教えていただければと思います。
 





8687 : 小川慶一の回答 (2017-08-12 19:23:45)

浦山大さん:

> ショートカットと同じで、
> 「慣れるまで」「覚えるまで」「呪文唱えながら」「つぶやきながら」
> やってます(*^^*)

はい、それが基本です。
ショートカットの習得のプロセスを通じて、かなりのことを学ばれたようですね。こういうノウハウは、一生モノですよ!! v(^^*

> 初日ですが、ここまではこれました。
> まだ続けられる時間があるので次へ行きます!
> ForNext構文もチャレンジしてみました。
> ショートカットと同じで、
> 「慣れるまで」「覚えるまで」「呪文唱えながら」「つぶやきながら」
> やってます(*^^*)
> ハマりすぎないように次へ行きます♪


8685 : 浦山大さんのコメント (2017-08-12 17:52:25)

初日ですが、ここまではこれました。
まだ続けられる時間があるので次へ行きます!
ForNext構文もチャレンジしてみました。
ショートカットと同じで、
「慣れるまで」「覚えるまで」「呪文唱えながら」「つぶやきながら」
やってます(*^^*)
ハマりすぎないように次へ行きます♪


8640 : 小川慶一の回答 (2017-08-09 17:07:29)

受講生 さん:

> 実際にやってみるとわかっていないことがたくさんあった。すごっ。

ですね。

ひとつだけ、要修正の箇所が。。

> ・複数のセルを選ぶときは、Range("セル”:”セル”)

ではなく、

> ・複数のセルを選ぶときは、Range("セル:セル”)

です。



> ・セルを選ぶときは、Rang(" セル”)
> ・複数のセルを選ぶときは、Range("セル”:”セル”)
> ・ワークシートを選ぶときは、Worksheets("ワークシート名”)
> ・Dim の設定の仕方
> 学ぶべきことたくさんあった。


8633 : 受講生さんのコメント (2017-08-09 11:06:19)

実際にやってみるとわかっていないことがたくさんあった。すごっ。
・セルを選ぶときは、Rang(" セル”)
・複数のセルを選ぶときは、Range("セル”:”セル”)
・ワークシートを選ぶときは、Worksheets("ワークシート名”)
・Dim の設定の仕方
学ぶべきことたくさんあった。


8057 : 小川慶一の回答 (2017-04-25 23:39:31)

受講生 さん:

よろしくお楽しみください。
いただいたご質問については、このページ内で、別の方からの質問の中ですでに回答済みです。
なので、まずは、それを探して、読んでみて、それからまたさらに疑問に思うことがあれば再度ご質問いただければ、と思います。

まずは、以上のとおりです。
講座、お楽しみください☆


> 小川さんお世話になります。
> 53才の男性ですが、現在パソコン関連の仕事はしていませんが、
> この度、マクロを書けるようになりたくて、
> 勉強しております。
> さて、プログラムを書くとき小文字で書くことを推奨しておられましたが、
> (””)の中に入れるセル番地は、小文字でいいのですか?


8052 : 受講生さんのコメント (2017-04-25 14:55:26)

小川さんお世話になります。
53才の男性ですが、現在パソコン関連の仕事はしていませんが、
この度、マクロを書けるようになりたくて、
勉強しております。
さて、プログラムを書くとき小文字で書くことを推奨しておられましたが、
(””)の中に入れるセル番地は、小文字でいいのですか?


7370 : 受講生さんのコメント (2016-12-07 15:16:05)

少し期間があいてしまいこのドリルで思い出せました!


7346 : 小川慶一の回答 (2016-12-01 16:10:11)

受講生 さん:

結論だけ書くと、問題ないです。
その理論的背景のようなところは第2章で述べています。なので、この件に関連してしっくりこないところ等ありましたら、まずは第2章を終えて、それからまたおききいただけれはお書きいただければと思います。
とりいそぎ、まずは以上です。

>セルの英字は、小文字で入力しても問題ないのでしょうか。


7344 : 受講生さんのコメント (2016-12-01 15:36:55)

セルの英字は、小文字で入力しても問題ないのでしょうか。


6062 : 小川慶一の回答 (2016-03-24 12:00:00)

受講生 さん:

この件は回答しなくていいかな。あとの第4章ですでにしっかり学ばれているようですし。

>夜から基礎編を始めて、一気にここまで来ました。(休日なので時間があります。)
>動画を見てからもう一度全部ドリルを解き直し、ほぼ正解したので、
>独学で学んでいたFor Nextにも挑戦してみました。
>構文エラーは出なかったものの、1行おきに数字が表示されてしまいました。
>なぜなのか考えてみたら・・・・Do While Loopと混同していて、Next i の前に、更に i = i + 1 を
>書いてしまったので、一度に2行進むことになってしまったと判明しました。
>どこまで理解できていたか、どこで間違いやすいかの確認になりましたし
>おまけで交互表示という別の使い道も発見(笑)
>もっとドリルのような練習を積むことが大事だと思いました。
>
>home shift ↓で1行選択ができることや、()は続けて打たないほうがいいことなど、
>ちょっとしたことも入力ミス回避や作業の効率アップに役立ちました。


5995 : 受講生さんのコメント (2016-03-20 04:26:35)

夜から基礎編を始めて、一気にここまで来ました。(休日なので時間があります。)
動画を見てからもう一度全部ドリルを解き直し、ほぼ正解したので、
独学で学んでいたFor Nextにも挑戦してみました。
構文エラーは出なかったものの、1行おきに数字が表示されてしまいました。
なぜなのか考えてみたら・・・・Do While Loopと混同していて、Next i の前に、更に i = i + 1 を
書いてしまったので、一度に2行進むことになってしまったと判明しました。
どこまで理解できていたか、どこで間違いやすいかの確認になりましたし
おまけで交互表示という別の使い道も発見(笑)
もっとドリルのような練習を積むことが大事だと思いました。

home shift ↓で1行選択ができることや、()は続けて打たないほうがいいことなど、
ちょっとしたことも入力ミス回避や作業の効率アップに役立ちました。


5012 : 小川慶一の回答 (2015-09-04 09:18:42)

受講生 さん:

>>VB6.0にはないですが、加算演算子という演算子もあります。
>今の私には理解できなさそう・・・
>そんな言葉があるのか、というだけに留めておきます。

実際エクセルVBAには登場しないので、今は気にされなくてよいかと思います。
それよりも、基礎編フォローアップ動画を徹底練習して、アルゴリズム(プログラムを書くときのパターン)に徹底習熟してください!


4999 : 受講生さんのコメント (2015-09-03 09:51:36)

小川慶一 さん:

ご返答、ありがとうございました。

>つまり、「足し算は変数の前がいいのか、それとも変数の後でもいいのか」というと、どちらもあり、ということです。
なるほど、どちらもあり、ということで覚えておきます。

>VB6.0にはないですが、加算演算子という演算子もあります。
今の私には理解できなさそう・・・
そんな言葉があるのか、というだけに留めておきます。


>> 数学的(算数的)な考えだと変数の前のほうが無難なのでしょうか?
>
>おもしろい質問ですね。
>結論から言うと、エクセルVBAの元になっているVB6.0ではどちらでも変わりありません。
>
>ニュアンスとして、「1 に対して 変数の値を加算する」と言いたくなるようなケースもあるかと思います。
>つまり、「足し算は変数の前がいいのか、それとも変数の後でもいいのか」というと、どちらもあり、ということです。
>
>以下、参考までに。
>VB6.0にはないですが、加算演算子という演算子もあります。
>加算演算子を使った計算の場合は、例えば変数i, jがあるとして、以下の2つでは、変数jに入る値が変わります。
>
>j = i++
>j = ++i
>
>マクロとは全く関係のないお話ですし、まだ基礎編なので、これについての説明はこのくらいで。
>
>
>
>>お世話になっております。
>>半月で、やっと第一章が見終わりました。
>>
>>ドリルのモジュールdaihon0010の中の[8]で質問があります。
>>
>>税率から税込総額を計算する中で変数に1を足しますが、この足し算は変数の前がいいのか、それとも変数の後でもいいのか、
>>どちらでも計算結果は同じなのですが、数学的(算数的)な考えだと変数の前のほうが無難なのでしょうか?
>>
>>マクロとは全く関係のない質問で申し訳ありません。
>


4798 : 小川慶一の回答 (2015-08-05 05:38:14)

受講生 さん:

> 数学的(算数的)な考えだと変数の前のほうが無難なのでしょうか?

おもしろい質問ですね。
結論から言うと、エクセルVBAの元になっているVB6.0ではどちらでも変わりありません。

ニュアンスとして、「1 に対して 変数の値を加算する」と言いたくなるようなケースもあるかと思います。
つまり、「足し算は変数の前がいいのか、それとも変数の後でもいいのか」というと、どちらもあり、ということです。

以下、参考までに。
VB6.0にはないですが、加算演算子という演算子もあります。
加算演算子を使った計算の場合は、例えば変数i, jがあるとして、以下の2つでは、変数jに入る値が変わります。

j = i++
j = ++i

マクロとは全く関係のないお話ですし、まだ基礎編なので、これについての説明はこのくらいで。



>お世話になっております。
>半月で、やっと第一章が見終わりました。
>
>ドリルのモジュールdaihon0010の中の[8]で質問があります。
>
>税率から税込総額を計算する中で変数に1を足しますが、この足し算は変数の前がいいのか、それとも変数の後でもいいのか、
>どちらでも計算結果は同じなのですが、数学的(算数的)な考えだと変数の前のほうが無難なのでしょうか?
>
>マクロとは全く関係のない質問で申し訳ありません。


4794 : 受講生さんのコメント (2015-08-04 16:20:41)

お世話になっております。
半月で、やっと第一章が見終わりました。

ドリルのモジュールdaihon0010の中の[8]で質問があります。

税率から税込総額を計算する中で変数に1を足しますが、この足し算は変数の前がいいのか、それとも変数の後でもいいのか、
どちらでも計算結果は同じなのですが、数学的(算数的)な考えだと変数の前のほうが無難なのでしょうか?

マクロとは全く関係のない質問で申し訳ありません。


3641 : 小川慶一の回答 (2015-01-18 15:25:54)

匿名 さん:

手を動かすと変わりますよね。
ひきつづきよろしくお願いいたします!

>連休が終わって、学習が休日のみになってしまい、ところどころ忘れてしまっているところもありました。
>が、マインドマップを見たり、実際に書いてみると思い出します。
>ここまでの内容はついていけています。引き続き頑張ります。


3636 : 受講生さんのコメント (2015-01-17 22:47:47)

連休が終わって、学習が休日のみになってしまい、ところどころ忘れてしまっているところもありました。
が、マインドマップを見たり、実際に書いてみると思い出します。
ここまでの内容はついていけています。引き続き頑張ります。


2835 : 小川慶一の回答 (2014-10-28 09:03:19)

唐沢俊孝 さん:

お返事ありがとうございます。
楽しんでいただけているようでなによりです。

>>一方、以下の構文だとすべてのタイミングで [Ctrl] + [J] 効くのですが。。
>>Dim w As Worksheet
>>Set w = Worksheets("sheet1")
>>w.Range("A1").Value = 3
> → この構文はまだ、習っていませんが、基礎編で出てきますでしょうか。

「発展編1」の内容です。「オブジェクト型変数」というものです。
http://www.exvba.com/hatten1.php

Worksheets("sheet1").Range("A1").Value = 3 でとりあえずまかなえるので、基礎編では扱っていません。
(以前もお伝えしましたが、基礎編では、「同じ成果を出せる方法はひとつだけ、なくべる覚えることは少なく」というポリシーでやっていますので (^^; )

エクセルマクロについてより深く学んでいく中で「オブジェクト型変数」の実践的活用例も登場してきます。
楽しみにしていてください!




>小川慶一 様
>
>ご教授誠にありがとうございます。
>
>>セル番地は、本当は "A1" のように大文字で書くべきでしょう。
> → なるほど、小人ちゃんに感謝です!
>
>>" を書い連続で書く
>>[ ← ] キーを押して、 "" の間にカーソルを持っていく
>>( を書いたとき、ついでに ) も書きたくなりますが、それはやめたほうがよいです。
> → ありがとうございます。潜在意識の向こう側まで刷り込みます!
>
>>Worksheetを Worksheets("Sheet1") のような形で指定した場合は表示されません。
>>理由は僕もよく分からないです。バグなんじゃないかな。昔からそうです。
> → 良かったです。自分のソフト自体がバグっていないかとも疑っていました。
>
>>一方、以下の構文だとすべてのタイミングで [Ctrl] + [J] 効くのですが。。
>>Dim w As Worksheet
>>Set w = Worksheets("sheet1")
>>w.Range("A1").Value = 3
> → この構文はまだ、習っていませんが、基礎編で出てきますでしょうか。
>
>
>
>
>>匿名 さん:
>>
>>するどいコメントありがとうございます。
>>はい、あえて小文字で書くかどうかとか、そういうところで生産性に大きな差がでます。
>>
>>以下、ご質問の件について:
>>
>>[1]
>>セル番地は、本当は "A1" のように大文字で書くべきでしょう。
>>なぜなら、エクセルのシート上ではそう表記されているので。
>>ただし、こびとちゃんが大目に見てくれるので、プログラム実行上の問題にはなりません。
>>
>>[2]
>> ( を書く
>>
>>" を書い連続で書く
>>
>>[ ← ] キーを押して、 "" の間にカーソルを持っていく
>>
>>ですかね。
>>
>>( を書いたとき、ついでに ) も書きたくなりますが、それはやめたほうがよいです。
>>なぜか?という理由説明の細かいところは発展編2に譲りますが..簡単にひとことで言うと、
>>) を書かない間は表示されている黄色い□で囲まれた文字列が、入力時のヒントになるからです。
>>特に、エクセルVBAの関数を入力するときに。
>>
>>[3]
>>[Ctrl] + [J] の自動表示、よくご存知ですね!
>>Worksheetを Worksheets("Sheet1") のような形で指定した場合は表示されません。
>>理由は僕もよく分からないです。バグなんじゃないかな。昔からそうです。
>>
>>一方、以下の構文だとすべてのタイミングで [Ctrl] + [J] 効くのですが。。
>>
>>Dim w As Worksheet
>>Set w = Worksheets("sheet1")
>>w.Range("A1").Value = 3
>>
>>
>>ひきつづき、気になることがあればガンガン質問してください!
>>
>>
>>
>>
>>
>>
>>>小川様
>>>マクロを書くとき小文字で書くことのメリットがよく解りました。
>>>以下3点質問させてください。
>>>①セルの文字も小文字で書いていますが(例 ”A1"ではなく”a1”としています)、これでも後々問題にならないでしょうか。
>>> 今のところマクロは問題なく実行できています。
>>>
>>>② 例 range("a1").value=5 とするとき、("a1")を書くのに時間がかかります。何かコツがあれば教えてください。
>>>  ( ” まではshift押したまま8、2の順で書けますが、a1を書いた後 またshift押しながら2、9を押して "  ) を記入するのに
>>>  手元を見ないと必ず間違えてしまいます。特訓あるのみでしょうか。①の質問でセルの文字が大文字でないと都合が悪くなる場合、
>>>  shiftで大文字変換も入れないといけないので・・・
>>>
>>>③マクロを書いている途中で ctrl+J で自動表示を利用しようとしましたが、表示がでなかったため、最後まで打ち込みました。
>>> 表示されないこともあるのでしょうか。以下のようなものを書きました。
>>>  Sub serunoiro()
>>>     Worksheets("sheet1").Range("b1").Interior.Color = vbRed
>>> End Sub
>>>
>>>  表示されなかったのは.Interior.Colorです。最初の . で自動表示がなく、 Interior.Colorにつきましてはintでもinteでもそれ以降
>>>  一文字ずつ加えても最後まで表示がありませんでした。 Worksheets("sheet1")ではなくrange("a1").とすると自動表示は出ました。
>>>  特に設定はいじっていません(自動表示にはチェックはあります)。
>>>
>>>以上、宜しくお願いいたします。
>>
>


2831 : 唐沢俊孝さんのコメント (2014-10-27 20:34:31)

小川慶一 様

ご教授誠にありがとうございます。

>セル番地は、本当は "A1" のように大文字で書くべきでしょう。
 → なるほど、小人ちゃんに感謝です!

>" を書い連続で書く
>[ ← ] キーを押して、 "" の間にカーソルを持っていく
>( を書いたとき、ついでに ) も書きたくなりますが、それはやめたほうがよいです。
 → ありがとうございます。潜在意識の向こう側まで刷り込みます!

>Worksheetを Worksheets("Sheet1") のような形で指定した場合は表示されません。
>理由は僕もよく分からないです。バグなんじゃないかな。昔からそうです。
 → 良かったです。自分のソフト自体がバグっていないかとも疑っていました。

>一方、以下の構文だとすべてのタイミングで [Ctrl] + [J] 効くのですが。。
>Dim w As Worksheet
>Set w = Worksheets("sheet1")
>w.Range("A1").Value = 3
 → この構文はまだ、習っていませんが、基礎編で出てきますでしょうか。




>匿名 さん:
>
>するどいコメントありがとうございます。
>はい、あえて小文字で書くかどうかとか、そういうところで生産性に大きな差がでます。
>
>以下、ご質問の件について:
>
>[1]
>セル番地は、本当は "A1" のように大文字で書くべきでしょう。
>なぜなら、エクセルのシート上ではそう表記されているので。
>ただし、こびとちゃんが大目に見てくれるので、プログラム実行上の問題にはなりません。
>
>[2]
> ( を書く
>
>" を書い連続で書く
>
>[ ← ] キーを押して、 "" の間にカーソルを持っていく
>
>ですかね。
>
>( を書いたとき、ついでに ) も書きたくなりますが、それはやめたほうがよいです。
>なぜか?という理由説明の細かいところは発展編2に譲りますが..簡単にひとことで言うと、
>) を書かない間は表示されている黄色い□で囲まれた文字列が、入力時のヒントになるからです。
>特に、エクセルVBAの関数を入力するときに。
>
>[3]
>[Ctrl] + [J] の自動表示、よくご存知ですね!
>Worksheetを Worksheets("Sheet1") のような形で指定した場合は表示されません。
>理由は僕もよく分からないです。バグなんじゃないかな。昔からそうです。
>
>一方、以下の構文だとすべてのタイミングで [Ctrl] + [J] 効くのですが。。
>
>Dim w As Worksheet
>Set w = Worksheets("sheet1")
>w.Range("A1").Value = 3
>
>
>ひきつづき、気になることがあればガンガン質問してください!
>
>
>
>
>
>
>>小川様
>>マクロを書くとき小文字で書くことのメリットがよく解りました。
>>以下3点質問させてください。
>>①セルの文字も小文字で書いていますが(例 ”A1"ではなく”a1”としています)、これでも後々問題にならないでしょうか。
>> 今のところマクロは問題なく実行できています。
>>
>>② 例 range("a1").value=5 とするとき、("a1")を書くのに時間がかかります。何かコツがあれば教えてください。
>>  ( ” まではshift押したまま8、2の順で書けますが、a1を書いた後 またshift押しながら2、9を押して "  ) を記入するのに
>>  手元を見ないと必ず間違えてしまいます。特訓あるのみでしょうか。①の質問でセルの文字が大文字でないと都合が悪くなる場合、
>>  shiftで大文字変換も入れないといけないので・・・
>>
>>③マクロを書いている途中で ctrl+J で自動表示を利用しようとしましたが、表示がでなかったため、最後まで打ち込みました。
>> 表示されないこともあるのでしょうか。以下のようなものを書きました。
>>  Sub serunoiro()
>>     Worksheets("sheet1").Range("b1").Interior.Color = vbRed
>> End Sub
>>
>>  表示されなかったのは.Interior.Colorです。最初の . で自動表示がなく、 Interior.Colorにつきましてはintでもinteでもそれ以降
>>  一文字ずつ加えても最後まで表示がありませんでした。 Worksheets("sheet1")ではなくrange("a1").とすると自動表示は出ました。
>>  特に設定はいじっていません(自動表示にはチェックはあります)。
>>
>>以上、宜しくお願いいたします。
>


2822 : 小川慶一の回答 (2014-10-27 12:05:47)

匿名 さん:

するどいコメントありがとうございます。
はい、あえて小文字で書くかどうかとか、そういうところで生産性に大きな差がでます。

以下、ご質問の件について:

[1]
セル番地は、本当は "A1" のように大文字で書くべきでしょう。
なぜなら、エクセルのシート上ではそう表記されているので。
ただし、こびとちゃんが大目に見てくれるので、プログラム実行上の問題にはなりません。

[2]
( を書く

" を書い連続で書く

[ ← ] キーを押して、 "" の間にカーソルを持っていく

ですかね。

( を書いたとき、ついでに ) も書きたくなりますが、それはやめたほうがよいです。
なぜか?という理由説明の細かいところは発展編2に譲りますが..簡単にひとことで言うと、
) を書かない間は表示されている黄色い□で囲まれた文字列が、入力時のヒントになるからです。
特に、エクセルVBAの関数を入力するときに。

[3]
[Ctrl] + [J] の自動表示、よくご存知ですね!
Worksheetを Worksheets("Sheet1") のような形で指定した場合は表示されません。
理由は僕もよく分からないです。バグなんじゃないかな。昔からそうです。

一方、以下の構文だとすべてのタイミングで [Ctrl] + [J] 効くのですが。。

Dim w As Worksheet
Set w = Worksheets("sheet1")
w.Range("A1").Value = 3


ひきつづき、気になることがあればガンガン質問してください!






>小川様
>マクロを書くとき小文字で書くことのメリットがよく解りました。
>以下3点質問させてください。
>①セルの文字も小文字で書いていますが(例 ”A1"ではなく”a1”としています)、これでも後々問題にならないでしょうか。
> 今のところマクロは問題なく実行できています。
>
>② 例 range("a1").value=5 とするとき、("a1")を書くのに時間がかかります。何かコツがあれば教えてください。
>  ( ” まではshift押したまま8、2の順で書けますが、a1を書いた後 またshift押しながら2、9を押して "  ) を記入するのに
>  手元を見ないと必ず間違えてしまいます。特訓あるのみでしょうか。①の質問でセルの文字が大文字でないと都合が悪くなる場合、
>  shiftで大文字変換も入れないといけないので・・・
>
>③マクロを書いている途中で ctrl+J で自動表示を利用しようとしましたが、表示がでなかったため、最後まで打ち込みました。
> 表示されないこともあるのでしょうか。以下のようなものを書きました。
>  Sub serunoiro()
>     Worksheets("sheet1").Range("b1").Interior.Color = vbRed
> End Sub
>
>  表示されなかったのは.Interior.Colorです。最初の . で自動表示がなく、 Interior.Colorにつきましてはintでもinteでもそれ以降
>  一文字ずつ加えても最後まで表示がありませんでした。 Worksheets("sheet1")ではなくrange("a1").とすると自動表示は出ました。
>  特に設定はいじっていません(自動表示にはチェックはあります)。
>
>以上、宜しくお願いいたします。


2812 : 受講生さんのコメント (2014-10-27 00:32:23)

小川様
マクロを書くとき小文字で書くことのメリットがよく解りました。
以下3点質問させてください。
①セルの文字も小文字で書いていますが(例 ”A1"ではなく”a1”としています)、これでも後々問題にならないでしょうか。
 今のところマクロは問題なく実行できています。

② 例 range("a1").value=5 とするとき、("a1")を書くのに時間がかかります。何かコツがあれば教えてください。
  ( ” まではshift押したまま8、2の順で書けますが、a1を書いた後 またshift押しながら2、9を押して "  ) を記入するのに
  手元を見ないと必ず間違えてしまいます。特訓あるのみでしょうか。①の質問でセルの文字が大文字でないと都合が悪くなる場合、
  shiftで大文字変換も入れないといけないので・・・

③マクロを書いている途中で ctrl+J で自動表示を利用しようとしましたが、表示がでなかったため、最後まで打ち込みました。
 表示されないこともあるのでしょうか。以下のようなものを書きました。
  Sub serunoiro()
    Worksheets("sheet1").Range("b1").Interior.Color = vbRed
End Sub

  表示されなかったのは.Interior.Colorです。最初の . で自動表示がなく、 Interior.Colorにつきましてはintでもinteでもそれ以降
  一文字ずつ加えても最後まで表示がありませんでした。 Worksheets("sheet1")ではなくrange("a1").とすると自動表示は出ました。
  特に設定はいじっていません(自動表示にはチェックはあります)。

以上、宜しくお願いいたします。


2116 : 小川慶一の回答 (2014-08-23 08:48:38)

匿名 さん:

ご指摘ありがとうございます。問題のほうが違いますね。
正しくは、 50, 100, 150, 200 ... となるようにする、ということです。

修正版をアップします。何度も申し訳ありません。
ひきつづきよろしくお願いいたします。


>小川先生
>モジュール「daihon00020」の[4]について質問があります。
>モジュール「daihon00020_kaitou」を実行すると、5, 10, 15, 20, ...ではなく、50, 100, 150, 200, ...となると
>思うのですが・・・。
>Range("B1")を1000で割るということでしょうか?または、問題の方が違うのでしょうか?
>ご確認をお願いいたします。


2094 : 受講生さんのコメント (2014-08-23 00:17:57)

小川先生
モジュール「daihon00020」の[4]について質問があります。
モジュール「daihon00020_kaitou」を実行すると、5, 10, 15, 20, ...ではなく、50, 100, 150, 200, ...となると
思うのですが・・・。
Range("B1")を1000で割るということでしょうか?または、問題の方が違うのでしょうか?
ご確認をお願いいたします。


1179 : 小川慶一の回答 (2014-05-08 10:05:04)

匿名 さん:

コメント、ありがとうございます。

いただいたコメント、まさにそのとおりです。
エクセルマクロのスキルとは、手順書作りのスキル、言語化して人に仕事の流れについて説明するスキルそのものです。
参考: http://www.exvba.com/4skills.php

楽しんでください!!


>一つ一つの内容をを細切れにして、段階的に説明して頂いてとても分かりやすかったです。
>プログラムも、”細切れ””段階的”に書いていくことが大切なのではないか?と、感じました。
>逆に考えれば、VBAを正しく学んでいけば、人に何かを説明する力も養われるのではないかと感じました。


1177 : 受講生さんのコメント (2014-05-07 22:45:17)

一つ一つの内容をを細切れにして、段階的に説明して頂いてとても分かりやすかったです。
プログラムも、”細切れ””段階的”に書いていくことが大切なのではないか?と、感じました。
逆に考えれば、VBAを正しく学んでいけば、人に何かを説明する力も養われるのではないかと感じました。


3日がかりのその仕事、3分で終わらせる方法教えます。ガラパゴスタディーオンライン講座 ユーザー登録

本講座の動画一覧

  1. 【動画1】 基礎講座第1章1 - マクロの入ったファイルを開くときの注意点
    【動画1】 基礎講座第1章1 - マクロの入ったファイルを開くときの注意点 未習得
  2. 【動画2】 基礎講座第1章2 - オブジェクトの指定
    【動画2】 基礎講座第1章2 - オブジェクトの指定 未習得
  3. 【動画3】 基礎講座第1章3 - 色の指定
    【動画3】 基礎講座第1章3 - 色の指定 未習得
  4. 【動画4】 基礎講座第1章4 - コメントの活用
    【動画4】 基礎講座第1章4 - コメントの活用 未習得
  5. 【動画5】 基礎講座第1章5 - 算術演算子
    【動画5】 基礎講座第1章5 - 算術演算子 未習得
  6. 【動画6】 基礎講座第1章6 - 手書きする演習
    【動画6】 基礎講座第1章6 - 手書きする演習 未習得
  7. 【動画7】 基礎講座第1章7 - ワークシート関数との挙動の違い
    【動画7】 基礎講座第1章7 - ワークシート関数との挙動の違い 未習得
  8. 【動画8】 基礎講座第1章8 - 変数を使ったプログラム、変数を使う意義
    【動画8】 基礎講座第1章8 - 変数を使ったプログラム、変数を使う意義 未習得
  9. 【動画9】 基礎講座第1章9 - 変数を活用するときの注意点
    【動画9】 基礎講座第1章9 - 変数を活用するときの注意点 未習得
  10. 【動画10】 基礎講座第1章10 - 自動データヒント機能
    【動画10】 基礎講座第1章10 - 自動データヒント機能 未習得
  11. 【動画11】 基礎講座第1章11 - テストの方法
    【動画11】 基礎講座第1章11 - テストの方法 未習得
  12. 【動画12】 基礎講座第1章12 - ドリル
    【動画12】 基礎講座第1章12 - ドリル 未習得
  13. 【動画13】 基礎講座第2章1 - 第2章の概要
    【動画13】 基礎講座第2章1 - 第2章の概要 未習得
  14. 【動画14】 基礎講座第2章2 - 文字列とは
    【動画14】 基礎講座第2章2 - 文字列とは 未習得
  15. 【動画15】 基礎講座第2章3 - 文字列操作の基本
    【動画15】 基礎講座第2章3 - 文字列操作の基本 未習得
  16. 【動画16】 基礎講座第2章4 - セルの書式と、値の投入
    【動画16】 基礎講座第2章4 - セルの書式と、値の投入 未習得
  17. 【動画17】 基礎講座第2章5 - 文字列の結合
    【動画17】 基礎講座第2章5 - 文字列の結合 未習得
  18. 【動画18】 基礎講座第2章6 - セルやシートの指定に使われる文字列
    【動画18】 基礎講座第2章6 - セルやシートの指定に使われる文字列 未習得
  19. 【動画19】 基礎講座第2章7 - 日付の扱い
    【動画19】 基礎講座第2章7 - 日付の扱い 未習得
  20. 【動画20】 基礎講座第2章8 - ドリル1
    【動画20】 基礎講座第2章8 - ドリル1 未習得
  21. 【動画21】 基礎講座第2章9 - ドリル2
    【動画21】 基礎講座第2章9 - ドリル2 未習得
  22. 【動画22】 基礎講座第2章10 - ドリル3
    【動画22】 基礎講座第2章10 - ドリル3 未習得
  23. 【動画23】 基礎講座第2章11 - ドリル4
    【動画23】 基礎講座第2章11 - ドリル4 未習得
  24. 【動画24】 基礎講座第2章12 - ドリル5
    【動画24】 基礎講座第2章12 - ドリル5 未習得
  25. 【動画25】 基礎講座第3章1 - マクロを書く人のためのキーボード操作
    【動画25】 基礎講座第3章1 - マクロを書く人のためのキーボード操作 未習得
  26. 【動画26】 基礎講座第3章2 - マクロを書く人のためのショートカットキー操作
    【動画26】 基礎講座第3章2 - マクロを書く人のためのショートカットキー操作 未習得
  27. 【動画27】 基礎講座第3章3 - Left関数、Mid関数、Right関数
    【動画27】 基礎講座第3章3 - Left関数、Mid関数、Right関数 未習得
  28. 【動画28】 基礎講座第3章4 - Len関数、Instr関数
    【動画28】 基礎講座第3章4 - Len関数、Instr関数 未習得
  29. 【動画29】 基礎講座第3章5 - 手書きドリル1(関数の練習)
    【動画29】 基礎講座第3章5 - 手書きドリル1(関数の練習) 未習得
  30. 【動画30】 基礎講座第3章6 - 手書きドリル2(関数の練習)
    【動画30】 基礎講座第3章6 - 手書きドリル2(関数の練習) 未習得
  31. 【動画31】 基礎講座第3章7 - 住所情報を分割する(方針を考える)
    【動画31】 基礎講座第3章7 - 住所情報を分割する(方針を考える) 未習得
  32. 【動画32】 基礎講座第3章8 - 住所情報を分割する(方針の説明)
    【動画32】 基礎講座第3章8 - 住所情報を分割する(方針の説明) 未習得
  33. 【動画33】 基礎講座第3章9 - 住所情報を分割する(実習)
    【動画33】 基礎講座第3章9 - 住所情報を分割する(実習) 未習得
  34. 【動画34】 基礎講座第3章10 - プログラミング実習のまとめ
    【動画34】 基礎講座第3章10 - プログラミング実習のまとめ 未習得
  35. 【動画35】 基礎講座第4章1 - 第4章の概要
    【動画35】 基礎講座第4章1 - 第4章の概要 未習得
  36. 【動画36】 基礎講座第4章2 - ハナコのステップ
    【動画36】 基礎講座第4章2 - ハナコのステップ 未習得
  37. 【動画37】 基礎講座第4章3 - 「For Next構文」を覚える
    【動画37】 基礎講座第4章3 - 「For Next構文」を覚える 未習得
  38. 【動画38】 基礎講座第4章4 - 「For Next構文」の実習
    【動画38】 基礎講座第4章4 - 「For Next構文」の実習 未習得
  39. 【動画39】 基礎講座第4章5 - 「ハナコのステップ」のふりかえり
    【動画39】 基礎講座第4章5 - 「ハナコのステップ」のふりかえり 未習得
  40. 【動画40】 基礎講座第4章6 - If文
    【動画40】 基礎講座第4章6 - If文 未習得
  41. 【動画41】 基礎講座第4章7 - 「If文」の実習
    【動画41】 基礎講座第4章7 - 「If文」の実習 未習得
  42. 【動画42】 基礎講座第4章8 - 比較の条件設定バリエーション
    【動画42】 基礎講座第4章8 - 比較の条件設定バリエーション 未習得
  43. 【動画43】 基礎講座第4章9 - If文のその他の構文その1
    【動画43】 基礎講座第4章9 - If文のその他の構文その1 未習得
  44. 【動画44】 基礎講座第4章10 - If文のその他の構文その2
    【動画44】 基礎講座第4章10 - If文のその他の構文その2 未習得
  45. 【動画45】 補講:複数ファイル間でのデータ転記
    【動画45】 補講:複数ファイル間でのデータ転記 未習得

塾長 小川慶一

メニュー

コメント紹介

もっと見る

ページの先頭へ